2006年5月20日土曜日

20060519メモ

結構気合入れて書いていたエントリー、途中で消しちゃってかなりショボーン気味・・・。

パームアクション「蒼き流星SPTレイズナー」 ACT-1:レイズナーパームアクション「蒼き流星SPTレイズナー」 ACT-1:レイズナー

メガハウス 2006-08-25
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むはー。ちなみに次はザカールが決定。ちょっとくらくらキタのは自分だけですかそうですか。
これで死鬼隊とか、V-MAX強化型レイズナー(最終話だけ)とかレイズナーMk2とか出してもらえれば!(w



2006年5月17日水曜日

20060516購入記録

いやぁ、自転車通勤スタートしたものであちこちが痛いっす。まぁ1週間もしないで慣れると思いますが。
自宅まで遠回りして丸善@アリオ札幌にて購入。以下記録として。

東京トイボックス 1 (1)東京トイボックス 1 (1)
うめ

講談社 2006-03-23
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モーニング読んだら最終話でワリと面白そうだったので購入。

戦場の現在(いま)―戦闘地域の最前線をゆく戦場の現在(いま)―戦闘地域の最前線をゆく
加藤 健二郎

集英社 2005-03
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軍オタならば読むしか(そうか?) ちょっと個人的に興味ぶかい話があったので購入。

絶望に効くクスリ 7―ONE ON ONE (7)絶望に効くクスリ 7―ONE ON ONE (7)
山田 玲司

小学館 2006-05-02
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定番ですかね。まぁ、山田氏の思想を全面肯定というわけではないのですが、色々興味ある話が多いもので。
いい加減オリジナルの話が読みたいといえば読みたいのですが。

あとAmazonのカートに入れっぱなしのやつをすべて購入しないとなぁ。今月の購入予定は結構ありそう。うーむ。



20060516メモ

へー村上もとかの「仁 -JIN-」がとうとう毎号連載するんだ。こりゃ楽しみ。(from 最後通牒さん)
公式サイトはこちらから→http://sj.shueisha.co.jp/contents/jin_sp/

あと思わずAmazonでカートにクリックしてしまったブツ。

Palm Characters Fate / stay night アーチャー&凛 セットPalm Characters Fate / stay night アーチャー&凛 セット

虎の穴 2006-05-25
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いや、魔が差したんです、きっと・・・。
カートに入っているといえば、これだ。

1950年の世界一周―知られざる日本人使節団派遣の大プロジェクト 1950.6.12-1950.8.151950年の世界一周―知られざる日本人使節団派遣の大プロジェクト 1950.6.12-1950.8.15
志野 靖史

ネコパブリッシング 2004-08
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「志野 靖史」・・・実はあの「内閣総理大臣織田信長」書いてた人だとは誰が知るか!(w 2chの「へうげもの」スレで見てビックリして色々ぐぐってみたが、早稲田の文学部卒だの、父親は有名精神医学教授など驚きではある。

まぁ、ほかにも色々とカートに入りっぱなしのものがあるのだが、なにぶん旅行やなにやらで金を使ってしまったのでしばらくは買えずじまい。まぁ、月末には購入しますがね・・・。


20060516買うぞメモ。

ストレスフリーの仕事術」(idea*idea)より。

ふむ、今週末か。札幌では遅くとも来週中ぐらい?
ともかく、GTD・・・Life Hack関連で読むべきか。

個人的にちょっと今色々なことが靄がかって停滞気味なので、ちょっと「すっきり」したいころあいでもあるので、これを読んでよくよくGTDの本質を理解してみようかと。

いいのか、それで。と心の中でつぶやいた。

23名のリストから見えるもの」(byスポーツナビ)

コラムを書いている宇都宮さんは昔から好きなスポーツジャーナリストの方だったが、今回の不安はまったくもって自分も感じていて、いいのか、それで。後を考えない選手起用は将来、つまり2010年W杯予選に絶対禍根を残す羽目になるぞ。と思うわけですよ。

今、日本の代表メンバを見てゾッとするのは、78年から80年生まれの世代ばかりなのだ。というわけです。本当なら、98年からあったように18歳の小野(つまり2002でも23、4歳)といったU-23レベルの若手がいない。本当にそら恐ろしいですよ。一体全体、これで3年後の予選、おそらく松井たちが中心となって戦えるのか。30台オーバーとなる小野、中村が引っ張るのか? 引っ張らざるをえないのか。

確かに今、Jを見てもU-23レベルで綺羅星のような才覚を示す選手は少ないですしね・・・弱ったな、と思うわけですよ。

で、内定したという反町監督のU-23代表監督就任ですが、頼むからオシム監督でもいいしヴェンゲル監督でも次の代表監督は誰でもいい・・・というか、キャプテンには口出ししてほしくないのですが!・・・ですが、代表監督と密な連携をもって(つまり反町氏が代表ヘッドコーチとして選手とのパイプ役などの役目をはたして)ほしいと思いますね。そして、ユース=U-23=代表と首尾一貫した強化策を講じてほしいです。
※個人的にオシム監督プリーズ!ってなところがありますがね。


え、W杯も始まっていないのにもう次かって? あたり前です。戦いなんて始まる前にはもう終わっていて、次の戦いを視野にいれるべきなんですから! このジーコ監督時代で日本代表、ひいては日本サッカー界に何をもたらしているのか、自分には時間の浪費以外を感じていないのですよ。

オフト時代はサッカーの基礎を再習得、ファルカンはまぁおいといて、加茂-岡田時代では日本人の日本人によるW杯突破のための七転八倒の経験(ゾーンプレスの導入と破綻と再構成、そして勝つためのリアリズム・・・トーナメントではない、リーグ戦での振舞いなど・・・の取得)、トルシェ時代はコントロール不可な代表監督に振り回されつつ突飛なフラット3の習得(奇しくもサッカー戦術に対するアプローチの見直しともなったわけですが)を得ているものの、ジーコ監督時代では何が日本代表に得られたのか。キーワードは「自由」なんでしょうが、どうネガティブな印象が多いわけですよ、いや、ほんと。

ま、願わくばこんなこと書いている自分がすいません、ジーコ監督、貴方はやっぱり偉大でした。と書かせてくれればそれに越したことはないんですが・・・ちょっと望み薄だよなぁと思う自分がいたりしています。はい。


2006年5月16日火曜日

MY FOOT / the pillows

MY FOOTMY FOOT
the pillows SAWAO YAMANAKA

キングレコード 2006-01-12
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blogの移設騒ぎですっかりUP忘れていたので、今時期ではあるがお勧めとして。

Pillowsというと、「FLCL」全編にわたって楽曲提供したことで有名で、まるでFLCLそのものがミュージック・クリップのようなことになっていたのだけれど、自分もそこらへんでこのバンドの存在を確認して今に至る。ということになっている。
とはいえ、Pillowsは長年にわたって活動しているバンドのため、結構曲の変遷が激しい。そういったことを差し置いても、Pillowsはイイのだけれど。
FLCLで使われた曲はどちらかというとPillowsの初期~中期で、現在ではちょっと毛色が違うと思うが、それでも変わらぬ骨太のギター・ロックと心に突き刺さるフレーズがこのバンドの良さなのだと思う。特にここ最近の作品とは異なってこの「MY FOOT」では軽やかなテンポが戻ってきた。どちらかというと、中期の頃のようなカンジではあると思います。

実は北海道ローカルのコンビニ、セイコーマートのCMソング(!)である「Gazelle city」をはじめ、捨て曲一切無しのアルバムである。ここ最近Pillowsを聴いてない人も、全然聴いたこともない人も、初っ端の「MY FOOT」から始まるノリとフレーズに酔いしれてほしいと思ういいアルバムです。



2006年5月15日月曜日

躍動感のない希望なぞ・・・

サッカー日本代表の試合をチェックしながら、なんていうか淡白さを感じてしまうわけですよ。

心に去来するのは「どーせ巻や佐藤がいくら頑張ってハットトリックきめたとしても久保、高原、柳沢、大黒の線は固いしなぁー」とか「左サイドはアレックスで決まりだしなぁ」とか、「結局海外組がまず優先だし(それはそれでいい)、国内組だけでW杯勝てるわけではないしなぁ」とかグダグダな印象がたつわけですよ。

試合内容だってそれ相応のグダグダっぷりですし(いや、ピッチの上で頑張っているであろう選手にはマコトに申し訳ないが)。

自分が急速に日本代表に対してあまり情熱をいだけなくなっているのは、トルシェ時代にはあった「危なっかしいまでの緊張感」「ガチなプライドとポリシーの衝突」「希望」とかが見れなくなっているせいかなー。とゲームを見ながら思っていたわけですよ。

若くて才気迸る選手がいない。松井はまぁいいが、阿部や今野は結局起用されないでしょう。「ファミリー」という名の「序列」で決まっていて、国内組がいくら奮闘したとしても、優先権はまず海外組だったりします。大体、阿部、今野、佐藤、巻の優先権を上げようと思ってみても、彼らを理解するためのU-23などの代表をチェックしているわけではないですから、必然と短い合宿で判断しなきゃならない。誰がそんなんで結果をだせようか。
トルシェ時代はユースから全世代をチェックしていたからそんな心配もいらず、若手選手たちのステップアップを自信をもって見ることが出来た。無論、ついてこれない選手もいたことはいたのだが・・・。

つまるところ新陳代謝もなければ、国内で行う試合に限ってしょっぱい試合とかが多い。(トルシェ時代もそりゃ多かったが、かわりのカタルシスはU-23が代替していたからな)戦術的にトンがった部分もない・・・まぁ、これは予選免除のアドバンテージを生かしてやりたいことやっていたトルシェが特殊だというべきか。ああ、今はオマール・トルシェか。

ジーコが監督になって日本サッカー全体に対する恩恵はあったのか。あったとはいるのか。自分にはあったとは全然いえませんが。大体面子の世代が2002年から変わってないわけですからね。そんなこんなで無駄に才能を消耗して、新たな血を入れるわけでもない(無論、代表監督がそこまで面倒みる必要がない、という意見はもっとも。ここは何を考えているかわからない協会強化担当部門を責めるべき)。なんか時間の浪費をしているような気もするわけです。

ま、そういうわけで2006年W杯は日本に期待はしたいのだけれど、もっとほかにいい手があったはずなのに。という思いが拭いきれなくて万感こめて・・・とはいかない複雑な心情だったりします。
願わくばいい意味で期待を裏切ってくれることを願ってやみません。せめてグループリーグを突破できれば最上だとは思うのですが・・・。