2006年2月7日火曜日

20060206メモ

ロケットエンジンを搭載した航空機レース、開催へ(上)

"http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060206301.html">http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060206301.html


一読して、馬鹿だな~(褒め言葉)と思う。これがアメリカの航空宇宙技術の裾野みたいなものだと思うとこの国にはかなわないと思う。
何しろ民間組織が宇宙(のとば口)まで自作飛行機を飛ばす世界なのだから。



愛すべき馬鹿といえば、以前大石英司先生のところで見かけたジョン・トラボルタの秘密基地もとい自宅なんて、
あなたそれどこのサンダーバードのトレーシー宅かよ!みたいな感じですよ。なにしろ、トラボルタ、
ガルフストリーム2とボーイング727所有の上、"http://10e.org/mt/archives/200511/012305.php">自宅横に滑走路が併設されてるんですから!
 で、肝心の機体のほうは自宅と棟続きで乗り込めるときたもんだ(上のリンク中ほどを参考)。

漢(おとこ)、ジョン・トラボルタ。人間かくありたいものです(本当かな)


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東横インの「善と悪」

"http://blog.livedoor.jp/folder7/archives/50337486.html">http://blog.livedoor.jp/folder7/archives/50337486.html


mixiのほうにはアレコレと書いたけれど、メモとして。この件に関しては正直上のリンクを読むまでは
「あの率直過ぎる社長もどうかとは思うが、一泊6千円たらずのビジネスホテルにやれ障害者用設備とか駐車場とかそりゃ無理だろうなぁ」
という意識はあった。

だが、唸ってしまったのは上のリンクで引用されている全国での障害者数。自分のあいまいなイメージとしての障害者数を軽々と超えていた。
正直、今の都市デザインはこういう人たちに優しくはないわな・・・。



さて、いったい全体どうすればいいのだろう? まず、東横インが自治体のルールを守らなかったことはまずい。まぁ、
経済的側面を言えば社長の言い分も一理ある。年に数度しか使わない部屋がそのままなら別の用途に使いたくなるだろう。

理想を言えば、守らないことには守らないだけの事情があるとは思うのだが、
正直そんな相対的なことばかりを考えているとどうしようもない面もある。



"http://www.pref.okayama.jp/doboku/kensido/hahto/hb-1a.htm">ハートビル法では税制優遇処置もあるし(それがどれだけメリットあるかはよくわからいが)、
これを守っていなかった東横インの事情には斟酌される余地はないと思うが、その規則自体が正しいのか、それは適切に運用できているのか、
というと今回の事案も耐震強度偽装疑惑事件同様似たような話だと思う。



以前取り上げたこともある "http://babyloncafe.cocolog-nifty.com/babylon_cafe/2005/12/____1b17.html">
「すごい会議」の話
ではないが、物事、原因ばかりを探していればキリがないし不毛だ。ここはどうすれば正しく運用できるか、
適切なユニバーサル・デザインのある障害者、お年寄りにも優しい街づくりはどうやって作り上げていくべきなのか。
そこらへんの取り組みはまったくもって見えてこない。マスコミは例によって掛け声ばかりで、
ライブドアといいここぞとばかり落ちた犬をたたくだけだ。



結局マスコミの東横イン叩きばかりでやれ豪邸だのなんだの、結局は「社会的弱者を無視して商売することは何事か」という義憤の影には
「人様が金持ちなのは許せない。」というような、なんというか、醜悪なものを感じてしまうのは自分だけだろうか。

企業のコンプライアンス問題と義憤と妬み嫉みは別に切り分けてやってくれ。と思う。似たような事例は年金問題にもみられるのだが・・・。



うーん、弱ったな。

左のサイドバーに表示されている、「本日の一言」「ラーメン大好き」だが、どうも「はてなアンテナ」で頻繁に引っかかっている模様。RSSでこちらを読んでいる方(いるのだろうか?)はいいとしても、リファラーを見るかぎり「はてなアンテナ」も結構おおいしなー。

更新してないのにアンテナでは上位に上がっているせいで読みにきていては、ご迷惑をおかけしていないだろうか・・・申し訳ありません。ちょっと数日中にはずすかもしれません>ミニアプリ。

あと、別の思惑もあって開設した別blogサイトが洒落にならないほど使えないので閉口してしまいました。
くそー、エクソダス計画の一環でもあったのだが・・・。フリーのblogサービスでなんかいいのないかなーと思って検索している日々です。アメーバブログかなー。ちょっと考えあぐねています。

「光と影」/Fayray

光と影光と影
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ようやっと購入。感想はiTunesに入れてないので、もうしばらくあとで。

2006年2月5日日曜日

オリバー・ツイスト

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時は19世紀のロンドン。孤児であるオリバー・ツイストは休貧院で育てられるがある日、空腹に耐えかねた子供たちを代表して「おかわり」と言ってしまったばっかりにすったもんだの上、放り出されるはめに。放り出された先の仕打ちに耐えかねて、七日かけてロンドンへたどり着き、ある少年と出会う。その少年は・・・。

ディケンズである。19世紀の倫敦(ロンドン)である。あの陰鬱とした石炭の煙に満ちた虚飾と貧困の時代。あの時代は実に興味深い。シャーロック・ホームズ(英国版ドラマ)であの時代の雰囲気にハマり、「切り裂きジャック」事件を興味深く読で、スチーム・パンクも好きで、あの頃の倫敦の生活史まで読んだことのある自分としては、「エマ」の、あの、いくら上流階級じゃない中流の、元家庭教師(ガヴァネス)のオール・ワークスなメイドでも、そりゃ恵まれているだろう、といいたくなる暮らしが倫敦ではあったという事実を知っているので、オリバーが暮らした街の光景の鮮やかさに感嘆しながら物語に堪能してしまった。
��別サイトで書きかけではあるが妙なものも書いているぐらいなので)

ストーリー自体は古典ともいえるディケンズの小説なので、話の筋ぐらいは知っているかもしれない。なので説明はバッサリはしょる。多分に感動的とか、刺激的とか、手に汗握る。という類の話ではないので、そういうものを期待してはいけない。しかし、映画館で見るとこれは複雑な話だなぁと自らを振り返っておもってしまうのだ。

オリバーを世話をするフェイギンの最後のくだりはあまりにも隠喩に満ちている。ディケンズらしい、と言えばそうなのだが。しかし自分が読んだのは何時のころだったか、はて・・・。

ともかく、DVDで見るよりは映画館でじっくりと味わってみたほうがいい。出来れば一人で。面白さとは対極にある映画だが、見る価値はあると思う。

2006年2月4日土曜日

鉄のラインバレル/清水 栄一 下口 智裕

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パッと見、これどこのブレンパワード?とか思ったのは自分だけか。
それはともかく、今時なんのてらいもなくロボットが出てくる漫画を描く。ただその心意気を買う。

しかしなんだなー、エヴァとかあちこちの影響が見られるんだが、もう少しなんとかならんもんか・・・。

2006年2月1日水曜日

第17話 「救出の代償」RED HAVEN’S ON FIRE

サムの選挙戦、クンドゥーでの人質奪還作戦、ジョシュと大統領夫人との対立、というのを軸に交錯した今回、サム・シーボーン役のロヴ・
ロウのラスト・エピソードというわけで、ラストシーンは敬愛する上司であるとビーと抱き合い、大敗必至の選挙戦に挑む・・・。
という形でしたね。


重箱の隅ネタ。今回は人質奪還作戦で思いついたことをつらつらと。


・特殊任務暁・・・って、原文はどうなっている? というわけで本国の"http://communicationsoffice.tripod.com/4-17.txt">スクリプト・
サイト
で確認。

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BARTLET

I had to ask. What's it called?



FITZWALLACE

Task Force Dawn Sky.


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・・・Task Forceというのは、特殊部隊などにつけられる名前で、任務部隊ということをさします。
軍事用語としては特定の任務のために集結した部隊や艦艇の集合だと思ってください。この場合、捉えられた人質奪還のために部隊をデルタ・
フォース(アメリカ陸軍の対テロを主とする第1特殊作戦部隊分遣隊)などで構成しているので、
TaskForceという呼称になっているのだと思いますね。ここらへんいろいろややこしいのですけど、「暁(DawnSky)任務部隊」
ってのは、訳してみるとかっこ悪いですよね。ここは特殊作戦「暁」と読んだほうがいいのかな?



で、ひとつ笑ってしまったのは、フィッツの作戦計画で出てきた"http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams01/rah66.html">RAH-66コマンチ(武装偵察ヘリ)ですが、
これ、計画中止になってしまいまして、実は配備されずじまいだったんですね(苦笑) 本国での放送日が2003年あたりですので、
2004年に計画中止になるとは思いもしなかったかもしれません。今なら"http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams04/uav.html">UAV(無人偵察機)などで偵察するかもしれませんね。




さて、もうひとつ。救出の代償として3人を救出するために20名近い人命を失うシーンが出てきます。これは正しいことでしょうか? 正しい。
といわざるをえません。軍は決して敵地に取り残された味方の兵、一人たりとて見捨てない。
ということをモットーにしなければ高いモラル(士気)は維持できません。そのために犠牲を払っても、です。
話中とは意味合いが若干異なりますが、戦地で取り残されたパイロットを救出するためのSAR(Search And
Rescue)任務部隊もあるぐらいです。今、テレビアニメ化されている航空自衛隊のSAR部隊、航空救難隊を題材にした
よみがえる空 RESCUE WING
もありますので興味がある方はぜひ(笑)


さて、首席補佐官レオ・マクギャリーがベトナム戦争で空軍パイロットで爆撃も担当していた。
というエピソードは以前から明らかにされてましたが、乗っていた戦闘機も明らかにされてましたね。"http://www2.odn.ne.jp/flip-around/military-aircraft/f105.htm">リパブリックF-105サンダーチーフですか・
・・。戦闘爆撃機ですが撃墜された数も半端ではなく作られた機体の半分がベトナムで損耗したといういわくつきの機体です。
それは誰も文句は言えませんな・・・。


さて、クンドゥーの話、まだまだ続きそうです。とりあえずのところ、軍事ネタの重箱の隅ネタでした。



ミニアプリ、追加しました。

��log用のミニアプリは本当にいろいろ面白いのがある。
というわけで、今日から左脇に妙な(?)ものが出ているが、これらはすべて
Life is beautiful」さんのところから頂いたものだ。
「本日のひとこと」は格言やことわざなど。
「ラーメン大好き」は自分のお勧めのラーメン屋を登録すると、ランダムで参照できるという形だ。

このアプリは参加型なので、どんどん追加していくと結構すごいことになるのではないかと思う。
こういうのが手軽にできて、公開できるとはすばらしいし、できる人とはすごいと関心してしまう。

※ちなみに自分が登録したラーメン屋は、今、自分が塩ラーメンを食べるとしたらここしかないだろう。という
ほどに猛烈なヘビーチューン(かれこれ2年以上!)の店、「はまなす」だったりする。
ちなみに、場所はここ。
ラーメンはまなす

地図サービスはgoogleMapを活用している「ちず窓」を使わせてもらいました。
いや、ほんとう便利なサービスが最近おおいね。