「機動戦士Zガンダム・星を継ぐ者」を見てきました。いやぁ、ガノタなら外せないだろうと、友人Kと一緒にレイトショーで突撃でした。
以下は簡単な感想。
- 20年前との画質差は確かにある。しかし、冒頭30分、グリーン・ノアあたりであまり気にならなくなる。
- 新作画像の部分でMSが出てくるシーンは身悶えしてしまいそうになるぐらいゴッツすばらしい。もう、
最後のギャプラン+アッシマーに対応するMk2と百式の戦闘シーンは、ここまできたか。というぐらいのカットと展開の勝利かと。
時にMk2を射程に捕らえたロザミアが「捕まえた!」と叫んだ直後、クワトロ大尉のその射線上に割り込みつつ「こちらもな」
がイイ(≧∇≦)b ! - 同様に新作シーン、カミーユ、クワトロ、レコア、エマのやり取りはなかなか。
いささかカミーユがレコアにもたれかかりすぎのような気もしないでもないが、これは伏線なんだろう(とガンダム・エースを見て思う)。
同様に肩に手をかけるクワトロもなかなか。しかし、なんだ、シャアについて散々な物言いだなぁ、ヲイ(w - 1stのキャラが集まるにつれ、完全新作シーンであるカイとハヤトとのやり取りは中々のもの。
それを小耳に挟んだカミーユの意識が、ラストシーン、アムロを拾い上げ、そして百式を見て「シャアなんだ」というあたりで、
こいつは後から楽しみだ。と思う自分がいる。
TV版じゃ明確にカミーユがクワトロをシャアであると直言したのはダカール演説のあたりだからねぇ。 - 次の劇場版サブタイトルは「恋人たち Lovers」ってことは、
フォウと(いささか嫌いだが)ベルトーチカが軸になるのだろう。楽しみではある。
そんなわけで20年前リアルタイムでZを見た世代で今もアニメ好きなら見ておいてソンはなし。
20年間のアニメーション技術の発展と以外なところでの足踏み、そしてあの時、ああいう作品だったのがどうして今映画にするのか。
ということを認識するためにもね。
そのあとは友人Kと札幌中心部のハズレにあるひっそりとした居酒屋でアレコレと食べつつアレコレと話しましたとさ。