2009年5月28日木曜日

Landreaall (14) 新しい物語へ向けての幕間

Landreaall (14) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
Landreaall (14) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)おがき ちか

一迅社 2009-05-25
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star事後処理と新たなる波乱の予感

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いや、購入して速攻で読みふけってました。相変わらず面白い。
13巻までのアカデミー騎士団編の後日談をはさみつつ、エカリープでのDX、イオン、そしてリドたちの夏休みを描いているちょっとした中休みのような話で巻は構成されている。

ウルファネアでの一件が終わる一方、イオンもアカデミーから故郷エカリープへ。五十四さんの傷の治療の関係もありリドも滞在。エカリープでの日常が語られる...というわけで、ランドリオール世界でのアトルニア王国での特異性などが語られたり。

まだこれからの物語の全容は明らかにされていないけれど、色々とエンジンが温まるまでの暖機運転という感じかな。エカリープにアカデミー組が押し寄せるんじゃないかと期待してたんだけど、ライナスとルーディーが来たみたいでなるほどね、という展開かな。

相変わらず巻末話では予想外の顛末が語られていたり(ええー、イオンの一人旅はわりと想像できるけど、ウールン一行の世直しの旅が面白すぎる。あっさり端折ってまぁw。

本当にいい作品です。これからも続きが楽しみだなぁ。読み直して色々と書き直すか追加する予定です。

終わらない物語へ

栗本薫さんが亡くなられたと聞いて「ああ、そうか」と嘆息しかでず。

病の状況を聞くにつけ、シビアなところで「物語が完結することは難しいかもしれない」という予想があって、それを目の当たりにしたせいだろうか。

グイン・サーガは生憎と真剣に読んでいたのはグインがケイロニアで将軍になるまでのくだりで、ちょうど30巻あたりかなぁ。ケイロニアの質実剛健な気風と宮廷劇、その背後で忍び寄る陰謀。それに巻き込まれたグインの孤軍奮闘。その間に繰り広げられるお互い正体を隠した恋物語。すべてを知って、すべてをあるべきところへと解決するグインの手練れっぷりも面白かったな。

その後は正直なところ熱心な読者とはいえず、時々手にとって読む。程度になってしまった。
色々な理由はあるし、そこが自分が作者に対する複雑な感情をもっているところだろうとは自覚している。

何にせよ、物語は終わらないまま終わってしまった。「七人の魔導師」につながる物語のほんの手前まできたというのに。

最終巻のタイトル「豹頭王の花嫁」に至るまで、あとどれだけの物語がつづられる予定だったのか。
プロットなどが公開されるのだろうか。読んでみたいような読んでみたくないような。

作者の死去によって物語が途絶してしまうのは、自分も色々経験している。過去も、そして現在も。
死去によらずとて作者の心情の変化で物語を書き綴れないときもあることも経験している。

とはいえ、作者が書きたくて書き続けていこうと願っていた物語が未完のまま物語が閉じてしまう。
というのは何度見ても悲しい。

願わくば、存命している作者の方で書きたい物語が無事書き終えられることを切に願う。

栗本薫さん、さようなら。

2009年5月27日水曜日

20090525の記録

#これは何かの布石なのか?
武器輸出三原則の見直しの話とかが出ているんだけど、これってやっぱり...
米、次期戦闘機F35採用を打診 1日の防衛相会談で日本側に」 from 47news の絡みなのかなぁ。
まぁMD開発とかで形骸化しつつあるから、ここらでちゃんとしたガイドラインが必要かな。この件について書かれた井上@kojii.netさんのコラム「Opinion : 再度、武器輸出三原則の話 (2009/5/25) 」にも書かれていたけど、輸出三原則を改めたからって日本が売れるシロモノがどれだけあるよ。というわけで(海外のメンテなんて日本のメーカーがやれるのかって話もあるので)、共同開発のため、あるいは部品コンポーネントの共通化(売却)ぐらいしかないかな。
(いや、待てよ。あのP-8が絶賛大炎上のままなら...とか、C-Xが無事飛べば...とか軍オタなら夢見そうなことは言わないようにね。とか自戒をこめて書いてみる)

...まぁ、大体F-35の件って言ったって部隊配備もまだまだ先の話だしねぇ。まず飛んでからだ。うん。

#好きな自衛隊装備品は?
好きな自衛隊の装備品は?-防衛省編集協力誌で結果発表」 from 市ケ谷経済新聞
あー、結構考えちゃうな。そこであれですよ、「坑道掘削装置」って、あれ民生品だったのね汗; まぁ、穏当にOH-1かなぁ。TK-Xが配備されるころどう変わっているのか、とか19DDがもう少しトンがったデザインだったらとかまだわからないことだらけなので。

しかし、この絡みで色々と自衛隊のサイトを見ていたのですが、陸上自衛隊のサイトはまぁ、FLASHばりばりでなんていうか、垢抜けたんですけど、なんかこう「ちょっと勘違いしたWebデザインハウスがやっちゃいましたよ」感が強いんですけど・・・。ぶっちゃけ開いたらブラウザ最大化はなんとかしてほしいっス。色々面白いコンテンツはあるのですが、見易さで言えば海自>=空自>陸自ですよ。これは。




2009年5月25日月曜日

20090525の記録

#ハードとシステムの違い。技術は劣化することの意味。
この週末からちょっと興味深い話を色々と読む/聞くことに。一つは大石英司先生の有料版メルマガから。
アメリカ軍の開発中艦艇の写真を見た国内技術者が技術の劣化についてひとくさり書いてるんですよね。→本文記事はこちらから「技術は劣化する」 from NBOnline
上の記事は船舶工学の技術レベルが落ちているという話なんですが...まぁ、アメリカや欧州での航空機関係の炎上っぷりを見ていると、実は巨大システム開発技術のレベルが落ちてるのか、ひょっとして?と思うときがありますね。人材がいないのか、人材の育て方を間違えているのか、そもそも重厚長大なシステムを作る方法そのものが間違いなのか。
システムそのものが複雑化する中で、漏れ伝わる炎上の理由は「ええ?」みたいな理由があるわけじゃないですか。例えばエアバスA380の客室内部オーディオの内部配線問題とか、おいおい、ちゃんとケーブルの規格をあわせておけとか...。何かが問題を含んでいるのだけれど、それを是正する方法はないのかとか思うわけです。
上の記事じゃないですけど、アポロの着陸船コンピューターがPC-6001程度のスペック、わずか50kちょっとのメモリ程度だったけれど、それでも月へいけた。無論国家の威信をかけたビッグプロジェクトでしたけれど、それでもやれた。今はそれだけの理由がないから行かないだけのはずが、何時の間にやら行けなくなった。
PCのシステム関係は、集約→分散の繰り返しで、機能の集約が起きて次に分散が起きて、また集約が起きての繰り返しですよね。ただ、システムは電子的な問題ですけど、ハードウェアが係ると従来通りの機械を組み合わせるだけではなくて、そこにソフトウェアも係ってくる。トータルで見れるエンジニアが足りないのか、やり方がまずいのか。色々と考えてしまいますよね。
でも国なり民衆が必要としない技術は失われていきますよ。でなければローマ帝国以後の暗黒時代や中東のラスター彩陶もそうですし、巨大装甲板や戦艦の砲身なんてもう作る必要もないですし、失われてしまったわけで。船舶技術も、凝った作りではなくシンプルな作りに回帰しようという流れにのっているのかもしれないのですが。

一方、何も知らないのかと思うのが朝日新聞5/25の社説。
 たしかに偵察衛星も地球観測衛星も基本技術は同じだ。それなら企業間の競争がある民生部門でこそ技術を磨くべきだ。米国の商業衛星は数十センチのものを見分けることができ、日本の情報収集衛星の能力を上回っている。
防衛関連の技術は割高になり、その秘密主義は技術の発達を妨げる。
 安全保障の名の下に採算を度外視した計画が増えれば、民生部門にしわ寄せが及ぶ恐れもある。計画が遅れて費用が大幅に増え、その意義が薄らいでいるGXロケットも、安全保障目的で開発が正当化されようとしている。

いやいや、今軍事関係技術はCOTS(民生品活用)で結構コストダウンとか目指してますよ。って本筋はそうじゃないか。じゃ日本の民生技術で衛星の分解能とかが求められてきたのか。というのもありまして、やはり必要としないと技術は無くなるんですよ。残したければ、育てたければ、それを必要とする状況を作るしかない。陸自なり海自が叩かれながらも定期的に戦車や潜水艦を作っていくのはそれだけの技術レベルをキープするっていう意味もあるわけですよ。コストだけを見てはいけないという話もそこにある。・・・あれ、何書いているかわからなくなったぞ。ってなわけでこの話はここまで。
(あ、でもGXロケットは中断したほうがいいと自分は思います。まったく、失敗したと認めればいいものを)


#成熟という問題ではなくて、ルートが異なるというべきではないのか?
「成熟できない国と成熟しすぎた国」 from 池田信夫blog
隣の国の前大統領自殺にともなうお話。うーん、日本が成熟しているのか、それはまた別の問題でしてね。だって現役大臣が自殺したりするわけだから日本だってどうよ。といわれればちょっと...ねぇ。
その国、その国でルートも違えば経験値も違うわけで、経験値が多い=成熟とは言えないかな、と思うわけです。韓国には韓国のルートがあるわけですよね。まぁ、日本人からすると「あーあー」と思うところ大とはいえ。アメリカだってウォーターゲートがあったわけですし、ヨーロッパの政治をもってして成熟とは言えないわけですよね。


最近の購入記録
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starやはり長期化したせいか・・・
starバーミリオンまで5巻ぐらい?
star残念ながら...

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うーん、うーん...。


2009年5月23日土曜日

首相専用機を追え!―蝶紋島極秘指令 /  大石英司

首相専用機を追え!―蝶紋島極秘指令 (C・Novels 34-74)
首相専用機を追え!―蝶紋島極秘指令 (C・Novels 34-74)大石 英司

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...新刊が出たので読んでみたんですが...そ、その、なんて書いてみたものやら。
いままでの大石作品内でほぼ主役級の陸上自衛隊特殊部隊"サイレント・コア"。この"サイレント・コア"の今明かされる誕生秘話がこれかwww ヒドイ、ひどすぎる。

首相を乗せた飛行機が行方不明に。捜索されるものの、場所はようとして知れず。一方、陸自特殊部隊"サイレントコア"のリザードこと田口ら二人だけが音無隊長に呼び出されて、古い装備と共に怪しげな島へと送り込まれることに。そこに待ち受けていたのは、怪しげな自然現象と"サイレント・コア"創設に係わる謎、そしてリザードと音無隊長の過去だった...。
い、いやなんというか、そんなこと言うよりですね、M14でバッタバッタと敵兵士をスナイプするような自衛隊最高指揮官は嫌だ。と声を大にしていいましょう。いや、プーチンとマジで戦えるぞ、この最高指揮官。
(20090523 司令官→指揮官に変更)

*

この"サイレント・コア"は色々な敵と戦ってきましたよ。世界各国のテロリスト、特殊部隊、正規軍、あげくに謎の生命体とかね。
隊員も鬼の隊長音無誠次二佐を筆頭に吉村二曹がいた初期のころから、第2期、司馬、土門の小隊長が入って、ツォン・ロン二曹の編成になって、第3期、リザードなどの新規メンバーが入ってきましたよ。
しかし今回はヒドい。本当にヒドい。サイレント・コアはこうして出来上がったのか!読みながら、乾いた笑いが出ましたが。そういうオチかよ!



2009年5月22日金曜日

20090522のつぶやき

#ニコニコ大百科でアップしたある項目についてのメモ。
初心者にわかるように、ある国の次期主力戦闘機選定wwwに関する問題についてアレコレまとめてみたけど、難しいって、これ...。自分でも書いてて、問題の本質がどこにあるのか大体わかってきた気もしますが。
(ただいま誤字脱字部分を洗い出して再修正を考えてます)

・政治家/制服組の間のリーダーシップがない。
 ここ最近特にそうなんですが、場の空気でなぁなぁと出来もしないことをやろうとして破綻する。多分現場とかのリーダーは頭抱えているんじゃないかと思うんですけどね。
 例えばF-22が欲しいとか空自の戦闘機マフィアの一派が考えたとして、声を大きくしないし、親日派の議員や有力者に渡りをつけるわけでもない。一体全体誰が航空自衛隊の10年後、20年後のグランドデザインを描くのかさっぱりわからない。日本にはシンクタンクがないせいなんだろうか。
ことこの問題に関して、さっぱり国内の動きが見えないですよね。「欲しい」じゃなくて「日本の実情に合わせて最低限これは守りたい」というプランも出てこない。「金がないから、F-15の非MSIP機体に関するアップデート計画を練ります。最低限AAM-4、5の運用を可能にします」(ま、それをやるには中身の入替えみたいなもんですが)という話がちろちろと出てくる始末。
 今日の大石先生のメルマガ読んで本当にそう思うわけですよ。戦略的に撤退とか後退とかすべきときもあるのに決断しない。でも、その反対側でP-X/C-X計画は本当に狙い済ましたいいプランだと思いますよ。まぁ、わざわざ国産にする理由を選んでいたというものがあったとしても。あとTK-Xだっていい狙い目だと思うし。でもこと航空自衛隊のgdgdっぷりが目にあまるんですが。よもやあのボンクラ幕僚長なみのトップしかいないなんて恥ずかしいことはないですよね、お願いしますよ。

・じゃ自分の意見は?
正直揺れ動いています。F-22もF-35も正直諦めてますけど。妥協案としてタイフーンかF-15FX(SE)でもいいけど、そのかわりミサイルとか誘導弾とかそういう搦手のほうからレベルアップをはかっていくべきなのかとか思います。大体、Su-27が戦爆連合作ったところでこちらは守り手ですからね。イギリスのバトルオブブリテンのケースを考えるまでもなく、システムとして対応すればハードウェアの優越ぐらいはクリアできるでしょう。まぁ、色々と予算の手当てとか考えると気がめいる話でもあるんですが。

#最近動画サイトで見た複雑なシロモノ
ゴメンナサイ、ちょっとどんな動画かは直接上げるかどうか悩んでますけど、Youtubeやニコニコ動画で、イラクやアフガンで戦う米軍兵士たちが撮影した戦場のムービーを見ていて、溜息をついたんですよね。
第10山岳師団かな。イラクで、ビルの屋上に陣取って、見下ろす街のあるブロックにいると思わしき敵兵と銃撃戦をやらかしてるんですよ。弾薬ケースが梱包されたダンボールの箱をばらして、兵士達が散らばって遮蔽物に隠れながら銃撃戦をしている。薬莢がカメラで撮影してる兵士とか脇を歩く兵士に当たろうがかまわずですよ。いや熱くねーかそれとか思いつつ、うちまくっているんだけどどうもかんばしくない。
そうこうしているうちに敵兵は確認されていないので、いると思わしき市街ブロックに携帯用の迫撃砲かな?を打ち込むんですが、ニコ動のコメントで「それなんて89式擲弾筒ww」ってコメントついていたけど、いや自分もほんと、半世紀以上トリップしたような装備が出てきてビックリしたりとか。
ただ、日本国内での自衛隊が見せたり、海外の特殊部隊などの訓練で映し出されるようなキビキビとした動きじゃないんですよね。どことなくザワついた落ち着きのない動き。実戦だからそんなもんだ。と思いますけど、こういう戦場での動画を見て、やはり現実の戦闘はこういうもんなんだよな。と思うわけです。
流れ弾にあたりたくないから遮蔽物に隠れますし、ついついオーバーキルな兵器を使ったり。ある動画では建物内に立てこもる数人の兵士に対するため、Cal.50(12.7mm)で制圧しちゃうんですよね。一々建物内部をクリーニングするよりはいいんでしょうけど、ちょっと見ていて「なんて物量」とか思いますし。

知識としては「実際の戦場は違う」というのは理解してるんですけど、やはり映像で見ると違うし、現場ではもっとイメージが当然のごとく違うのでしょう。
ただ、それを手軽に地球の反対側で動画サイトで見てる、という自分の感覚がどうも違和感を感じたのも事実でした。




2009年5月21日木曜日

最近読んだ本、読んでる本、挫折しかけてる本

魔法先生ネギま! 26 (26) (少年マガジンコミックス)
魔法先生ネギま! 26 (26) (少年マガジンコミックス)赤松 健

講談社 2009-05-15
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おすすめ平均 star
star大戦の真実とか色々と。
star楽勝モードが一気に吹っ飛ぶ
starどんなところかと思えば掘っ立て小屋ではないか

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定番買い。確かに単行本で何冊もやれるエピソードをざっくり一巻の半分で紹介。というとんでもない物語の展開っぷりをしながら、なおかつ「語らなかった物語」が重要なキーになるというややこしい話。確かに、ネギの父親ナギが英雄になったのは世界を救った戦いの後ですよ...というのは連載で読んだときに「やられた!」と思ったわけで、本当物語として面白い。実はコミックサイズじゃなくてA5サイズでいい加減纏めてくんない?と思っているのは自分だけ?

グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)
グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)飛 浩隆

早川書房 2006-09
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おすすめ平均 star
starすごい。
star久しぶりの本格SF、堪能した
star世界が滅びる意味はあるはず

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積読本を健康診断の空き時間で読破しました。いや、面白かった。久しぶりに早川SFに没頭しましたよ。オススメです。

論理トレーニング101題
論理トレーニング101題野矢 茂樹

産業図書 2001-05-15
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おすすめ平均 star
star楽しめました。
star受験生にも薦めたいが...
starタイトルで非難してる人はタイトルをしっかり見てから買えよと言いたいね

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な、何度挫折すればいいのか。というのがこの本。面白いんだけど本読んでいる間、頭はフル回転で休まりません。これを読むんだったら、快適な環境で何の邪魔も入らず没頭して読まなきゃダメ。行きつ戻りつ問題を解きながら、間違った理由を散々考えて1/3まで読んだどころで頭がパンクしそうだったので中断。次こそは最後まで読みたい。