色々ダークサイドが覗けましたね。ゲド戦記については苦笑しながら見ていましたけれど・・・。どうなんだろう、アニメーションにあまりのリアリズムを求めるのはちょっと自分も傾向が違うと思う。抽象化されたリアリズムみたいなところはあるんだろうけれど。ここらへん上手く纏められないなー。
たとえば、本当にリアルを求めるのであれば実写を突き詰めればいい。極端なことを言えば、予算に糸目を付けずCGではなくすべてセットというのもアリかもしれない。しかし、アニメにはアニメにしかできないこともあるだろう。そういうことで、監督が衝撃を受けたというのもあながち・・・という点はある。
しかし、あの番組見ながら「監督ってやっぱりロ×なんじゃねーの」って思った人、手を上げて!w
(いや、他にあのアトリエとか、瀬戸内某所の海が見える屋敷とか、うわー住んでみてーと思ったのだけれど!)
#違う、違う、違う! だからSFってのは・・・でふと考えた。
「【SF小説】SFの世界に飛び込もうとしている私に入門用べストテン(別に10でなくてもいいです)を教えてください。名作というよりは、古典・定番・有名とか元ネタになっているとか後進に影響を与えたとかそういう観点でお願いします。」 by 人力検索はてな
実はこの下に結構なテキスト書いたけど、バッサリカット。まぁ、SFに何を求めるかにもよるよなぁと思ったので。ワクワクするような話? それとも思考とか脳内にある前提条件がぐらぐらシェイクされるような話? 単にSF的なイメージの話かな。まぁ、そこらへんがわからないとね。とりあえず「ドラえもん」や独立したSF短編集でどうですか? 地下に映画スタジオ作る話とか結構好きなんですけどね(w 藤子F先生は偉大だっと思いますよ。あとSF短編の中でも一人きりで宇宙人と戦う話とか。
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