※blog掲載用に作ったけど、イマイチ決まらなくてmixiのほうにupして、やっぱりblogに戻した妙なエントリです。ちょっとしたトピックがあったので、順序を入替えてます。
自分をニコマスにはめた原因はダムPとorgonePで、それからあまたのPを見てきたけれど、この人は別格だ。と思う人が何人かいる。以下はその中の二人を書いたもの。
好きなPの一人で多分もっとも異色なPの筆頭が、りんごP。
一般にPの中でも自作、つまりX箱買って自分でアイマスをプレイして、そこで必要な動画素材を取り込む。という本流の流れのほかに、借り物、つまりZoomeとか昔のStage6のような高画質の動画サイトに上げられた他者の動画から切り張りする、"借り物"Pがいる。
大体はPを始めたばかりの人とかがやるのだけれど、今でもその借り物のスタイルを崩さないわりに、どーなっているの?というような表現スタイルを見せてくれる。
まぁ、どんなの?と思うなら、これをどうぞ。2007年の10月から活動をスタートしているが、5本ぐらいのUP作品しかない寡作なPだが、その中でもえりすぐりを。
デビュー作もそうだったけれど、この人のセンスは一風変わっていて、文字を動画の中に取り込んで変幻自在に変化させる。ニコニコ動画は平面的にコメントが流れるが、このりんごPはそれにそれを3Dにしてみせた。アイドルの周囲を取り囲むように流れるコメントの列を最初にみたとき、なんだそりゃ?と思ったもので。どうやって作っているのか、そもそもどうしてこんな演出センスを身に着けたのか...。
デビュー作は映画「se7en」を多分に意識していて、次の作品は攻殻を意識しているのだけれど、その演出センスはどうかしてるレベル。多分ニコマスから動画編集に入った人ではなくて、別フィールドでもう活躍している人なんじゃないかと思うんだけど...。
ただ、地味なのか、そのすごさに比べて視聴数があまり多くないんだよねぇ。もっと増えていいのに。
で、その人がtestであげた作品。いままで1から4まで短いけど衝撃的な作品だった。
mixiでは4を取り上げたんだけど、取り上げた矢先に最後のtest 5がupされた。
test4を見ても驚いたけど、test5はさらに輪をかけてすごい。な、なんだ、こりゃー!!!!
見たときに発したのがこれ。りんごPの演出にこれのルーツとなるものもあったのだけど、こうまで洗練されてくるとは。
アイマスキャラに漫画的記号を追加して、ズームインとアウトで疾走感と空間の広がりを感じさせている。
そしてそれまでのtestがそうだったのだけど、モノクロから色をインサートするそのセンスもすごい。
(ここらへんあとで画像を挿入するかも)
七夕革命以後、ニコマスは独自ステージで空間の広がりを作る演出が増えているけれど、またそれとは違うアプローチで空間の広さを感じさせている。
ニコマス界隈の有名タグ「ご存知ない技術」がつくのも無理はない。ただ、やはりりんごPはその卓越して際立ったセンスがいいのだと思う。
テスト作品、2分にも満たない動画なのに視聴数はup後1日足らずで2万を超えるとんでもない結果になったのも無理もない。
もはや有志によっとtest1から5までをつなげた作品もupされる始末。
ぜひりんごPにはこの作品をupしてもらいたい(けど、椎名林檎関係の曲は権利者削除が多いらしいからなぁ...Zoomeとかでupしてもらえると嬉しいけど)。
------------------
ニコマスP達の間からも最大限のリスペクトを受けていると思うRidgerP。
古参にて、寡作だが、その作風は数多くのリスペクトを受けている。しーなPのダンスシンクロとも違うシンクロセンス。わかむらP、慈風Pとは違うベクトルの(高レベルだけど表に出てこない)エフェクト。そして、独特のマットさを感じさせる色合い処理。
有名Pの作風はターム化されることも多く、たとえばわかむらPの"回転寿司"、慈風Pの「慈風チェイン(チェーン)」とかあるけど、RiderPの「Ridgerターン」もその一つ。
(生憎と、Ridgerターンを生んだ"島谷あずさ"作品は削除されているので見れないのだが。)
で、最近はupもなくて、フェードアウトで引退なのか?とおもっていたら、予告編をup。
ニコニコ動画のタグには、有志により「王の帰還」というタグがつけられた。
やはり黎明期のころから活躍していただけあるし、そのスキのない荘厳な演出、まるですべてがガッチリとした世界となるような作りこみを見せるRidgerPは"王"なのかもしれないねぇ。未見の方がいたらぜひ。
2009年3月12日木曜日
20090312の雑記
村上春樹「ネット空間にはびこる正論原理主義を怖いと思う」 from 活字中毒R
まぁ、なんというか。ネット空間は誰にも否定できないような原理原則論を掲げられていることは多い。
それはまぁ、ネットというか雑多な人々が集まる上で、増幅器的側面(つまり大声で叫べば場の方向性を形付けられる)と、その事象について表面だけ、あるいは脊髄反射的なコメント...つまりは「悪いことしちゃだめですよ」みたいな原理原則面でしか無かったり...なものが多かったりするから起きるんだけど。
でもねぇ、正論原理主義は何もネット空間だけのシロモノじゃないでしょ? その昔連合赤軍の山岳ベース事件とかを見ていると正論原理主義が横行してたじゃない? くしくも村上氏自身が語っているように。
ベトナム反戦運動や学生運動は、もともと強い理想主義から発したものでした。それが世界的な規模で広まり、盛り上がった。それはほんの短い間だけど、世界を大きく変えてしまいそうに見えました。でも僕らの世代の大多数は、運動に挫折したとたんわりにあっさり理想を捨て、生き方を転換して企業戦士として働き、日本経済の発展に力強く貢献した。そしてその結果、バブルをつくって弾けさせ、喪われた十年をもたらしました。そういう意味では日本の戦後史に対して、我々はいわば集合的な責任を負っているとも言える。
正直、理想を捨てたんじゃなくて、はなっから祭りだったんだろ?っていう気分なんですけどね。>ベトナム反戦運動や学生運動。通過儀礼的な思春期の反抗期みたいなもんですよ。アメリカ憎し、資本主義反対、共産主義マンセーってね。まぁ、今でも似たようにものは形を変えて色々なところでありますけど。
ここから先語りだすと、世代間怨嗟みたいなもんが始まると自覚してますのであまり書きはしませんよ。団塊の世代に対しての恨み言っていうか、罵倒が続きますからして。
まぁネット空間が...というより、社会を構成する人、あるいはある世代においては、世の中すべての物事、黒か白か、あるいははっきりと何かの事象に分別できると思いたがっている人は一定数いるわけですよ。タチの悪いオタの原理主義みたいなもんでね。
まぁ、ネットという匿名空間が身分とか色々なものの鎧がない分、そういうのが表に出やすいだけと考えます。
つまるところ何が言いたいかって、ネットだからどうこうじゃなくて、この世のすべて、ネット空間こみで現実なんだって、どうして皆考えないのかな、っとことでもあるんですが。
自分にとってのリアルは、ネットだろうがなんだろうが、目にするもの、聞くもの、触れるものすべてリアルですよ。ネットだから仮の姿があるわけじゃない。ハンドルつけたからって別人格になるわけじゃない。昔から書いてますが、ネット空間だって現実世界なんですよ。そこで感じること、すべては自分にとってリアル(ホンモノ)の感覚であり反応なわけですから。それがリアルだろうがネットだろうがなんだってかわるわけじゃないですよ。ただ感じ方に違いはあるのは確かですが。
話を元に戻して、原理原則ではなくて世の中の難しさを知るっていうのも善し悪しで、世の中単純には行かないことを悟って相対主義に陥ってしまうわけですよ。そうなってくると結論なんか出せないとか、出しづらくなって自縄自縛に陥るわけですよ。Aの立場もわかる。Bの立場もわかる。でもどうしたらいいかわからない...。とはいえ、そうは言っても世の中、覚悟を決めて一歩を踏み出す気構えも必要になるときもあるし。やはりそうなると必要なのは、自分の中での情報分析の力とか判断する力を身につけないといけなくなる...結局は日々勉強なのかもしれませんね。
さて、色々書いたけど興味が沸いたので村上氏のインタビュー全文を読んでみようかな。
マクドナルドを陰で支える一流シェフの存在を知っていますか - COURRIERJAPON - X BRAND
マクドナルドのメニューを作るシェフ。食材を一つ入れただけで世界の食料事情を左右させてしまう、ある意味重責なコックともいえるかも。自宅の近くにマックが出来たんですけど、たまーに不健康にポテトが食べたいときに買いに行くぐらいかなぁ。あと紙袋の件は改善を求めます>日本マクドナルド
まぁ、なんというか。ネット空間は誰にも否定できないような原理原則論を掲げられていることは多い。
それはまぁ、ネットというか雑多な人々が集まる上で、増幅器的側面(つまり大声で叫べば場の方向性を形付けられる)と、その事象について表面だけ、あるいは脊髄反射的なコメント...つまりは「悪いことしちゃだめですよ」みたいな原理原則面でしか無かったり...なものが多かったりするから起きるんだけど。
でもねぇ、正論原理主義は何もネット空間だけのシロモノじゃないでしょ? その昔連合赤軍の山岳ベース事件とかを見ていると正論原理主義が横行してたじゃない? くしくも村上氏自身が語っているように。
ベトナム反戦運動や学生運動は、もともと強い理想主義から発したものでした。それが世界的な規模で広まり、盛り上がった。それはほんの短い間だけど、世界を大きく変えてしまいそうに見えました。でも僕らの世代の大多数は、運動に挫折したとたんわりにあっさり理想を捨て、生き方を転換して企業戦士として働き、日本経済の発展に力強く貢献した。そしてその結果、バブルをつくって弾けさせ、喪われた十年をもたらしました。そういう意味では日本の戦後史に対して、我々はいわば集合的な責任を負っているとも言える。
正直、理想を捨てたんじゃなくて、はなっから祭りだったんだろ?っていう気分なんですけどね。>ベトナム反戦運動や学生運動。通過儀礼的な思春期の反抗期みたいなもんですよ。アメリカ憎し、資本主義反対、共産主義マンセーってね。まぁ、今でも似たようにものは形を変えて色々なところでありますけど。
ここから先語りだすと、世代間怨嗟みたいなもんが始まると自覚してますのであまり書きはしませんよ。団塊の世代に対しての恨み言っていうか、罵倒が続きますからして。
まぁネット空間が...というより、社会を構成する人、あるいはある世代においては、世の中すべての物事、黒か白か、あるいははっきりと何かの事象に分別できると思いたがっている人は一定数いるわけですよ。タチの悪いオタの原理主義みたいなもんでね。
まぁ、ネットという匿名空間が身分とか色々なものの鎧がない分、そういうのが表に出やすいだけと考えます。
つまるところ何が言いたいかって、ネットだからどうこうじゃなくて、この世のすべて、ネット空間こみで現実なんだって、どうして皆考えないのかな、っとことでもあるんですが。
自分にとってのリアルは、ネットだろうがなんだろうが、目にするもの、聞くもの、触れるものすべてリアルですよ。ネットだから仮の姿があるわけじゃない。ハンドルつけたからって別人格になるわけじゃない。昔から書いてますが、ネット空間だって現実世界なんですよ。そこで感じること、すべては自分にとってリアル(ホンモノ)の感覚であり反応なわけですから。それがリアルだろうがネットだろうがなんだってかわるわけじゃないですよ。ただ感じ方に違いはあるのは確かですが。
話を元に戻して、原理原則ではなくて世の中の難しさを知るっていうのも善し悪しで、世の中単純には行かないことを悟って相対主義に陥ってしまうわけですよ。そうなってくると結論なんか出せないとか、出しづらくなって自縄自縛に陥るわけですよ。Aの立場もわかる。Bの立場もわかる。でもどうしたらいいかわからない...。とはいえ、そうは言っても世の中、覚悟を決めて一歩を踏み出す気構えも必要になるときもあるし。やはりそうなると必要なのは、自分の中での情報分析の力とか判断する力を身につけないといけなくなる...結局は日々勉強なのかもしれませんね。
さて、色々書いたけど興味が沸いたので村上氏のインタビュー全文を読んでみようかな。
マクドナルドを陰で支える一流シェフの存在を知っていますか - COURRIERJAPON - X BRAND
マクドナルドのメニューを作るシェフ。食材を一つ入れただけで世界の食料事情を左右させてしまう、ある意味重責なコックともいえるかも。自宅の近くにマックが出来たんですけど、たまーに不健康にポテトが食べたいときに買いに行くぐらいかなぁ。あと紙袋の件は改善を求めます>日本マクドナルド
2009年3月11日水曜日
20090311の小噺。
#これはヒドイ(色々な意味で)。
普通のネットサーフィンでも1ヶ月で大量のウィルスに感染した人の話 from ホームページを作る人のネタ帳
極々一般の人の使うPCがウィルスに感染しまくった話。理由が脱力ものなんだけどね。
ただインターネット自体が重く、ある日友人から『ウィルスソフトは重いから消したら良い』という的確で的を射たアドバイスを元に、標準で入っていたウィルスバスターを削除。恐らくこの友人の端末もヤバイと思う。
...あるある、自分も実はこれに似たケースを良く知っているんですよ。危ない海外のサイトとか行かないからウィルスとか侵入されないとか思っているんですよねぇ...。
ただ上のサイトはちょっとそれってどうなのよ。って話ですよね。
ちゃんと有料のアンチウィルスソフトを入れて、まめにWindowsUpdateして、ついでにMicrosoftが公開しているWindows Diffenderを入れる。これだけでかなり違いますから。
あと、パソコン始めたばかりの人はPCにバンドルされたやつを使うんですけど、期限が切れると途端に金がかかることに眉をひそめて、「フリーのソフトはないの?」と聞いてくるんですが・・・。
「フリーである意味を知らない人はフリーに手を出すべきじゃない」ということしか言えません。国内系のウィルスとかに対応が遅れるときがありますからね。どうしてフリーなのか、と考えてみてもいいかも。
あと、家庭内に男子高校生、大学生とかいたら、ガチなアンチウィルスを入れることを強く推奨してます。どこから何を仕込んでくるかわかりませんからね。
気軽にP2Pソフト入れて流出されたら人生路頭に迷う羽目になる昨今ですからね。
正直啓蒙するならアンチウィルスソフトは最初から金を払わせてバンドルさせたほうがいいと思いませんか? 安全にタダなんて風潮はどうかと思う・・・。今、アンチウィルスは色々と安いですからね。
あと、家庭内で複数のPCを動かして、ついでにLANを組んでいるのなら、複数のアンチウィルスを入れるのも手ですよね。
どうしてもAのソフトではスルーされたがBで感知する。というケースはあるし、自分も実体験で遭遇してます(某VBがスルーして、ノートンで感知とか)。最近、複数アカウント販売もありますけど、そういう事例もあるので自分は二の足踏みますね。
普通のネットサーフィンでも1ヶ月で大量のウィルスに感染した人の話 from ホームページを作る人のネタ帳
極々一般の人の使うPCがウィルスに感染しまくった話。理由が脱力ものなんだけどね。
ただインターネット自体が重く、ある日友人から『ウィルスソフトは重いから消したら良い』という的確で的を射たアドバイスを元に、標準で入っていたウィルスバスターを削除。恐らくこの友人の端末もヤバイと思う。
...あるある、自分も実はこれに似たケースを良く知っているんですよ。危ない海外のサイトとか行かないからウィルスとか侵入されないとか思っているんですよねぇ...。
ただ上のサイトはちょっとそれってどうなのよ。って話ですよね。
ちゃんと有料のアンチウィルスソフトを入れて、まめにWindowsUpdateして、ついでにMicrosoftが公開しているWindows Diffenderを入れる。これだけでかなり違いますから。
あと、パソコン始めたばかりの人はPCにバンドルされたやつを使うんですけど、期限が切れると途端に金がかかることに眉をひそめて、「フリーのソフトはないの?」と聞いてくるんですが・・・。
「フリーである意味を知らない人はフリーに手を出すべきじゃない」ということしか言えません。国内系のウィルスとかに対応が遅れるときがありますからね。どうしてフリーなのか、と考えてみてもいいかも。
あと、家庭内に男子高校生、大学生とかいたら、ガチなアンチウィルスを入れることを強く推奨してます。どこから何を仕込んでくるかわかりませんからね。
気軽にP2Pソフト入れて流出されたら人生路頭に迷う羽目になる昨今ですからね。
正直啓蒙するならアンチウィルスソフトは最初から金を払わせてバンドルさせたほうがいいと思いませんか? 安全にタダなんて風潮はどうかと思う・・・。今、アンチウィルスは色々と安いですからね。
あと、家庭内で複数のPCを動かして、ついでにLANを組んでいるのなら、複数のアンチウィルスを入れるのも手ですよね。
どうしてもAのソフトではスルーされたがBで感知する。というケースはあるし、自分も実体験で遭遇してます(某VBがスルーして、ノートンで感知とか)。最近、複数アカウント販売もありますけど、そういう事例もあるので自分は二の足踏みますね。
2009年3月7日土曜日
最近買ったもの色々。
| バクマン。 2 (2) (ジャンプコミックス) | |
| 大場 つぐみ 集英社 2009-03-04 売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
自分がジャンプで今一番注目している作品だと思う。ある程度の漫画読みなら、一応は知っているジャンプの制度をここまで明示して、どういう物語をつむごうとしているのか。ちょっと恋愛ネタについても色々と考えるところ大(あえて身体的な接触とかそういうのをDisっているというかヌキにさせているのはどういう意図かと考えると面白いかもしれないとか)。
| アイドルマスターブレイク! 1 (1) (ライバルコミックス) | |
| 藤真 拓哉 講談社 2009-03-04 売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
巷じゃ限定版が瞬殺だったとか(DLC付きならそれはそうなるかもしれませんねぇ)。
話としては、色々言われているけれど、まぁいいんじゃないかな。そういう視点もありということで。いままでアイドルマスター関係のコミカライズ作品は色々でているけれど、これも一つの味かも。まーでも読んでみたい作風ってのはありましてねぇ。
| コマンダー0 (ジャンプスーパーコミックス) | |
| 富沢 順 集英社 1992-09 売り上げランキング : 169558 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
ダムPのおかげでついつい買っちまったよ!www すべてはこの動画が悪い!ww
ジャンプで10週(正確には9週か)打ち切り喰らった作品覚えているなんて、35オーバーの中でもよほどの漫画好きしかいねぇよwww っていうか好きだったから、動画見たときにマジで吹いたのを覚えている(つーか自分もコメントをがりがり入れてます)。
ついつい懐かしさ極まって、Amazonのマーケットプレイスでポチりと。読んだ感想を言わせて貰えば、うん、こりゃ打ち切られてもしょうがない。でも好きだったんだよなー。
| supercell<初回生産限定盤> | |
| supercell feat.初音ミク Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M) 2009-03-04 売り上げランキング : 7 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
Amazonじゃとんでもないプレミア価格になっていてビックリ。ちなみに自分は近所の大型店舗で入っているタワレコであっさりと購入。う、うーむ...。
2009年3月5日木曜日
最近買ったもの色々。
ゼロサムがみつからねー! それと、またゼロサムWARDでランドリ番外編が掲載されるとのこと。よほど作者に思いいれもあるのか、周囲も期待しているのか。これって面白い現象ですよね。
あと、最近Amazonで買っているのが実用書、それも料理本ばかりな自分は最近どうかしているような。このネタはどこかで書こうかな。
それと今かなーりヘビーな本を読書中。いい加減読み終わりたいけど、難しい。
アニメはどうにもこうにもドライブがかからないけど、こっちのほうは結構好みなんですよね。
色々ご意見はあるかと思いますが、こちらのネタでアニメにしてればある意味怪作で終わっていたかも。アルトの歌舞伎ネタもちゃんと昇華されていますしね。っていうか、この小説の小ネタを理解するためにはVF-X2とかプレイしてなきゃわかんねーよ、とか、「俺の歌を聴けー」の人とか、エデンのあのパイロットとか、出てくるんですけどいいですか? いや面白いですよ、そういう意味では。
戦国時代最後にして最大のヤンキー伊達政宗がいい味出してます。ほんとハタから見てると困った人物なんですよね...そこがいいんですが。利休最後の日まであとわずか。さてさてどうなることやら。
色々な意味で隙はない。PSPとかは、来月以降に購入します。やってる暇がねーっす。
あと、最近Amazonで買っているのが実用書、それも料理本ばかりな自分は最近どうかしているような。このネタはどこかで書こうかな。
それと今かなーりヘビーな本を読書中。いい加減読み終わりたいけど、難しい。
| とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス) | |
| 冬川 基 アスキー・メディアワークス 2009-02 売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
アニメはどうにもこうにもドライブがかからないけど、こっちのほうは結構好みなんですよね。
| マクロスフロンティア Vol.4 トライアングラー (角川スニーカー文庫) | |
| 小太刀 右京 角川グループパブリッシング 2009-03-01 売り上げランキング : 98 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
色々ご意見はあるかと思いますが、こちらのネタでアニメにしてればある意味怪作で終わっていたかも。アルトの歌舞伎ネタもちゃんと昇華されていますしね。っていうか、この小説の小ネタを理解するためにはVF-X2とかプレイしてなきゃわかんねーよ、とか、「俺の歌を聴けー」の人とか、エデンのあのパイロットとか、出てくるんですけどいいですか? いや面白いですよ、そういう意味では。
| へうげもの 8服 (8) (モーニングKC) | |
| 山田 芳裕 講談社 2009-02-23 売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
戦国時代最後にして最大のヤンキー伊達政宗がいい味出してます。ほんとハタから見てると困った人物なんですよね...そこがいいんですが。利休最後の日まであとわずか。さてさてどうなることやら。
| THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 02 | |
| 秋月律子(若林直美) 双海亜美/真美(下田麻美) コロムビアミュージックエンタテインメント 2009-03-04 売り上げランキング : 53 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
色々な意味で隙はない。PSPとかは、来月以降に購入します。やってる暇がねーっす。
2009年3月3日火曜日
20090302の記録
#これは興味深いぜ...。
「平成20年度ライフサイクルコスト管理年次報告書」 from 防衛省装備施設本部 via 2ch軍事板C-X/XP-1スレより
現在開発中のXP-1とF-2のライフサイクルコスト(LSC)についての報告書。
家電でもPCでも車でも、実は家でも結構頭から忘れられがちなのが、ライフサイクルコストの考え方。
導入(購入)時にかかるイニシャルコスト。その後の維持管理にかかるランニングコストの合計から成り立つわけですけど意外とこの金額って見えてこないんですよね。そういうわけで、こんな情報まで公開していいんだろうかっていう気もするんですけど、公開しているからには興味のある人は見ておいて損がないはず。
装備施設本部のサイトでは色々興味深い資料が惜しげもなく公開されてますので、まぁ、時間に余裕があったりすると見てみると面白いかもしれませんね。
「平成20年度ライフサイクルコスト管理年次報告書」 from 防衛省装備施設本部 via 2ch軍事板C-X/XP-1スレより
現在開発中のXP-1とF-2のライフサイクルコスト(LSC)についての報告書。
家電でもPCでも車でも、実は家でも結構頭から忘れられがちなのが、ライフサイクルコストの考え方。
導入(購入)時にかかるイニシャルコスト。その後の維持管理にかかるランニングコストの合計から成り立つわけですけど意外とこの金額って見えてこないんですよね。そういうわけで、こんな情報まで公開していいんだろうかっていう気もするんですけど、公開しているからには興味のある人は見ておいて損がないはず。
装備施設本部のサイトでは色々興味深い資料が惜しげもなく公開されてますので、まぁ、時間に余裕があったりすると見てみると面白いかもしれませんね。
2009年3月1日日曜日
フィクションの中のリアル
医療・介護破壊ドラマと化した連続テレビ小説「だんだん」に現役看護師が怒り→介護職から看護師になった方からもコメントが「看護師資格を持たない看護実習生が勝手に分娩に参加し、新生児を触るなどすれば、違法行為で、病院は記者会見沙汰」NHKは違法行為を助長するシナリオを全国2000万人以上の視聴者にそのまま垂れ流し from 天漢日乗
現実世界ファンタジーは難しいご時勢だね from novtan別館
ドラマの中での嘘を本当だと思っては困るよ。というネタのエントリ二つ。
興味深かったのでメモ。
ここから先は自分のフィールドに持ち込むので、上のリンクはあまり関係ないことをあらかじめお断りしておく。
まぁ、現実世界のドラマだとどうしても「そりゃねーよwww」という光景はあって、そこらへんは読み手なり、観客のフィルタリングしだいって側面もあるんだけど、医療ドラマはそれすらも許さないのか。というのが正直な驚きでもある。しかし、これは門外漢だからこそそう思うのかもしれない。
正直書くが、自分は「24」シリーズをパート1で挫折した原因が、ジャック・バウワーが政府系機関のリーダー格でありながら、自分の娘が家出したときに携帯だっけ、あの履歴を自分の属する機関に調べさせたあたりで「こりゃ駄目だ」と思った口で、そんな公私混同をしてしまうような男が主人公では、特殊部隊っていうか、捜査機関系のドラマとしては期待できないというレッテルを貼ってしまった。
(無論、ドラマを積み重ねた上でそういう越権、あるいは私的利用をせざるを得ないというシチュエーションに持ち込むなら納得できる。ただ、展開の速さで売り出している以上自分は最初に乗り損ねた。というのが正直なところで)
*
現実世界を舞台にすると、どうしても知ってる領域とかで初歩的な嘘をつかれると物語に乗り切れない。ということは、逆に物語を現実世界と混同してしまうケースもあるということもあるだろう。
自分がよく知るケースでは司馬遼太郎先生の作品なんて、司馬史観は興味深いけど、それがあくまで小説、物語世界の解釈の断面だ。という点をまったく抜きに、現実世界を解釈してしまう人がいるだろう。すいません、偉そうに書いているけど自分もわりとそうでした。
わかりやすいケースで乃木将軍を無能と位置づける人のケースがあるだろう。
旅順攻略戦であれだけの損害を出して、過去の戦訓から学ばなかったのか?という人は、じゃあWW1であれだけ陰惨な塹壕戦をやらかした欧州を見れば、以外とみんなわが身に降りかからないとわからんもんだよ。っていうか、日本陸軍にしてはなけなしの砲兵力を旅順に差し向けていて努力は払っているわけで、当時の戦略状況をかんがみると、あの(時間もなけりゃ火力も足りない)状況で、乃木将軍としてはやれるだけのことはやった。という評価に納得できるか否か。小説世界と切り離して、あの状況をちょっと調べてみればそれそれなりの評価にたどり着くか、あるいは自分の中での価値観というか判断軸でまた評価できるようになるだろう。
同じことは塩野七生先生の「ローマ人の物語」にも言える。タイトル通り、「物語」であって学術論文ではない。史書でもない。塩野御大の視線を加味して物語として楽しむ分には一級の作品だと思うし、塩野さんアンタよほどカエサル好きなのねwwwとか突っ込みいれつつ楽しむのが正しい読み方だと思うがこれいかに。興味が沸いたらローマの歴史書を紐解くのがいいんじゃないかな。
ま、こうやって考えると物語の中でのフィクションって結構取り扱いが難しい。
物語としてのリアルとフィクションを考えるとその匙加減は本当に面倒ではあるなぁ。
(この話、まだ続くかも)
現実世界ファンタジーは難しいご時勢だね from novtan別館
ドラマの中での嘘を本当だと思っては困るよ。というネタのエントリ二つ。
興味深かったのでメモ。
ここから先は自分のフィールドに持ち込むので、上のリンクはあまり関係ないことをあらかじめお断りしておく。
まぁ、現実世界のドラマだとどうしても「そりゃねーよwww」という光景はあって、そこらへんは読み手なり、観客のフィルタリングしだいって側面もあるんだけど、医療ドラマはそれすらも許さないのか。というのが正直な驚きでもある。しかし、これは門外漢だからこそそう思うのかもしれない。
正直書くが、自分は「24」シリーズをパート1で挫折した原因が、ジャック・バウワーが政府系機関のリーダー格でありながら、自分の娘が家出したときに携帯だっけ、あの履歴を自分の属する機関に調べさせたあたりで「こりゃ駄目だ」と思った口で、そんな公私混同をしてしまうような男が主人公では、特殊部隊っていうか、捜査機関系のドラマとしては期待できないというレッテルを貼ってしまった。
(無論、ドラマを積み重ねた上でそういう越権、あるいは私的利用をせざるを得ないというシチュエーションに持ち込むなら納得できる。ただ、展開の速さで売り出している以上自分は最初に乗り損ねた。というのが正直なところで)
*
現実世界を舞台にすると、どうしても知ってる領域とかで初歩的な嘘をつかれると物語に乗り切れない。ということは、逆に物語を現実世界と混同してしまうケースもあるということもあるだろう。
自分がよく知るケースでは司馬遼太郎先生の作品なんて、司馬史観は興味深いけど、それがあくまで小説、物語世界の解釈の断面だ。という点をまったく抜きに、現実世界を解釈してしまう人がいるだろう。すいません、偉そうに書いているけど自分もわりとそうでした。
わかりやすいケースで乃木将軍を無能と位置づける人のケースがあるだろう。
旅順攻略戦であれだけの損害を出して、過去の戦訓から学ばなかったのか?という人は、じゃあWW1であれだけ陰惨な塹壕戦をやらかした欧州を見れば、以外とみんなわが身に降りかからないとわからんもんだよ。っていうか、日本陸軍にしてはなけなしの砲兵力を旅順に差し向けていて努力は払っているわけで、当時の戦略状況をかんがみると、あの(時間もなけりゃ火力も足りない)状況で、乃木将軍としてはやれるだけのことはやった。という評価に納得できるか否か。小説世界と切り離して、あの状況をちょっと調べてみればそれそれなりの評価にたどり着くか、あるいは自分の中での価値観というか判断軸でまた評価できるようになるだろう。
同じことは塩野七生先生の「ローマ人の物語」にも言える。タイトル通り、「物語」であって学術論文ではない。史書でもない。塩野御大の視線を加味して物語として楽しむ分には一級の作品だと思うし、塩野さんアンタよほどカエサル好きなのねwwwとか突っ込みいれつつ楽しむのが正しい読み方だと思うがこれいかに。興味が沸いたらローマの歴史書を紐解くのがいいんじゃないかな。
ま、こうやって考えると物語の中でのフィクションって結構取り扱いが難しい。
物語としてのリアルとフィクションを考えるとその匙加減は本当に面倒ではあるなぁ。
(この話、まだ続くかも)
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