2009年1月5日月曜日

新春と昨年末の所感あれこれ。

#国のトップが語るべき言葉。
麻生内閣総理大臣 平成二十一年 年頭所感」 from 首相官邸
The West Wing(ザ・ホワイトハウス)で出てくるスピーチばりにいい言葉だと思う。

五十年後、百年後の日本が、そして世界が、どうなっているか。未来を予測することは、困難です。
 しかし、未来を創るのは、私たち自身です。日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です。
 受け身では、だめです。望むべき未来を切り拓く。そのために、行動を起こさなければなりません。

無論、道のりは険しいだろう。政治におけるリーダーシップは難しい。まさしく、ザ・ホワイトハウスのエピソードの中で気に入っているくだりがちょうどあったので引用してみた。


「なぜ我々がリーダーシップを求めるのか、もしそれが安っぽい自己満足のためだけだと思っているなら、大きな間違いだ。次の政権で何が起こるか、それは誰にも分からない。だからこそビジョンを持ち、ガッツに溢れ、真面目な人物が必要とされる。他人の暮らしを親身に考え、その向上を目指す人物。希望をくれる人物を選べば、何が起こっても立ち向かえる。想像を越えた何かを成し遂げることができる。
自分は対抗馬よりも大統領にふさわしいと口で言うより、目に見える形で表すべきだ」

無論、今の麻生総理が希望をくれているのか。その点については諸氏色々と考えがあるでしょうが。

#脱TV& 新聞環境へ?
 いいのか悪いのか。実家から自宅へと生活環境の重点がかわったおかげで、新聞はみないわ、TVすら一週間の視聴時間がガクンと減った。TVや新聞で流れるニュースのなんと偏向というか悪意に満ちてることよ。個人的には麻生首相の支持といってもいいけれど、ここまで流れが見えないとは...。
って、マスコミが信用できないとソースを当たって原文読むか、複数のサイトをチェックするとか、それはそれで面倒なのでどうにかしてくれと正直思う。新聞が駄目とか衰退産業なわけではなくて、今の日本の報道ってどうなのよ、と本当に思う。メディアリテラシーって便利な言葉だけど、実際、こんなことしなきゃならないって大変。

#本の大整理&オークション生活
 実家から完全に生活環境を移すために必然と本の整理に突入。300冊以上の本を処分し、なおまだ部屋では本があちこちに山隅です...どうしよ。
ちなみにオークションも始めました。おかげさまでここ数ヶ月の駐車場代金はすべてオークションの売り上げ金がまかなわれております。
 えっと、あとですね、本は二度と読まない本はリリースするという構えです。人生は短い。残りどれだけの本を読めるのか、というのもあるのですが。

#株は涙目。ガラパゴスを恐れず、ジパングという名のパラダイスを目指して。
 いや、もうしばらくホールドします。ちまちま買おうかと思いますがね。
 ちなみに日本経済の行く末ですけどあまり心配してません。ただ、池田センセがさかんにケインズ、ケインズってblogに書いてますけど、今更ケインズとか持ち出されても...。自分としてはここはリチャード・クー氏のいうバランスシート型の不況(バランスシートありきの資本評価のために借金返済に追いまくられ経済が行き詰る)のほうがしっくりきます。やはりここは今の政府がやっている内需拡大策しかないです。
 池田センセは盛んに日本の携帯やらなにやらをガラパゴスといってますが、世界を見渡して1億ある市場で、全国ほぼ主要都市にはブロードバンドが引かれ、人々がネットで動画を見て、Youfilehostとかアダルト系では世界で一番日本から動画引っこ抜いたりする(して、締め出し食ってますが)ような国ですよ。
ガラパゴスは置き去りにされたというイメージが強いですが、ここはジパングみたいな夢の国です。アメリカやヨーロッパでブロードバンドが盛んでしょうか? 無論、日本がすべてにおいて優れているわけではなくて、直すべきものはあります。世界を見続けることは必要です。でも、日本の今の状況を卑下する必要はどこにもない。

とかく明治このかた、海外で事を成し遂げた人はなぜか日本国内に戻るとその国の代弁者になる気質があって困る。佐藤大輔が書いているように自分もほんとそう思います。

#auなんて知るか。
 携帯を乗り換えるハメになりましたがW63CAのもっさりっぷりには時々壁に携帯を投げつけたくなるときがあります。我慢できなかったらW41CAの白ロムでも買って元に戻ってもいいかも。とか思っているぐらいです。
 KCP+(auの携帯プラットフォーム)の駄目さについて日本のITジャーナリストたちは誰か突っ込まないのかと激しく思います。最新機種にしても待ちうけ画面からアドレスみるのに1秒もレスポンスタイムがかかるようなグズなOSをリリースするなんて! これに比べればvistaのもっさり感なんてかわいく見えます。こっちはメモリ積めばわりとサクサクですからね。
 日本のシステムとか色々なもの作りの悪癖、開発の一番駄目な部分がもろに出てます(特化するものは強いけど、汎用品を作ろうとするとトタンにヘタれる)。wikipediaなどで読みましたが、アメ製CPUが悪いのはLinuxベースのKCP+が悪いのか。ともかく、auには猛省を望みたい。あとペンギンに戻せ、以上。
そーいや、アイマスガールズの今井麻美さんも同じくW41CA使いなんですけど最近乗り換えた模様。ところが使いづらいので元にもどそうかとblogで書いていたが、やはりW41CAから乗り換えると色々と大変なのかと。

#手帳とか。
フランクリンプランナーからほぼ日に移行しましたけど、まだ変わる予定。
自分にしっくりくる形を試行錯誤中です。
あと、アメリカのGTDとかのサイトとかを見ていると、LifeHacksやGTDなどをやっても生活の質は向上しないよ、という流れになっているとかいないとか。でもそんなことハイラム・W. スミスの「TQ」読んでりゃ自明の話に戻っていること。
自己啓発も何よりも、「自らをコントロールする」→「自律する」というのが一番のこと。そのためにはやはり「考えること」が必要なわけで、やっぱりここでも、
「考えろよ。ほら、考えるのはタダだからさ」ってな、楠みちはる的ポエムが戻ってくるわけですよ。とりあえず自己啓発本読むなら、「湾岸ミッドナイト」を全巻読むほうがいいかもしれない。時間がない人は「TOKYOブローカー」でw っていうのが今の自分の正直な感想。ちなみに最新作も「誰にわかってもらいたいか、だ」なんていう涙が出そうな台詞もあるんですよ。

#ネットとか。
ニコマスにはまって、アイマスにはまって、真スキーのはずが、千早好きになっていて、はっと気がついたら「やよいはかしこいなー」とコメント入れている自分にハッと気がついて、うわ、これじゃアサミンゴスPと一緒じゃんとか思いつつ、やはりやよいがいろなに強すぎると思いつつも、リアルにアイマスガールズのblogとか見ていたりするような駄目な自分になりました。以上。ちなみにPSPは買う。DLCもあるとか。搾取されてやんよ!

ちなみにLivedoorリーダーのおかげでネット巡回が楽になったと思いきや、巡回サイトが増えてきて、楽になりません。なんじやそりゃ。

2009年1月4日日曜日

2008年ニコマス下半期20選

前回も参加した卓球Pのニコマス20選。2008年下半期も開催される運びとなりましたので私も参加します。

では公式レギュレーションを。

―――――――――――ここから――――――――――――――
基本レギュレーション
・対象は2008年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
―――――――――――ここまで――――――――――――――

大体下半期って七夕革命のあとで自分もマイリストが結構多いんですよね。爆発的に増えてましたから。
では、個人的ルールとして
1)メドレーは基本的に除く。(本当は取り上げたい作品もあるんだが)
2)個人的に好きな動画を選ぶ。自分が「気持ちいい」「面白い」ものを選ぶ。
そんな感じで。

ではでは。マイリストも公開してます。いやー、プレミア会員だとこういうのがサクっと出来るっていいよね!



紹介は、投稿日時順で行いますね。

リンP


もう、リンPの名前が自分の中で確定的となったこの作品。見たら何かつぶやきたくなるその麻薬性。アイマスというゲームに対するスタンスを考えさせてくれた。本当はMSC参加作品「E3 - intEr mEdia artists and spEcialists」とどちらにするか悩んだが、最初のインパクトをもってこちらを選択した。後者もお勧めです。

りんごP

その独特のセンスは他者の追随を許さない。独特のフォントが回り込むようなエフェクト、カメラワークやカットなど、りんごPのそのセンスはどこからくるのか聞いてみたい。恐らく、普通にアニメなどだけではないバックボーンがあるんだと思う。

bbcP

嘘字幕は木曜洋画劇場Pをはじめ、ニコマスMADでもそれなりのポジションにあるけれど、こちらはそのネタっぷりも含めて笑わせてもらった作品シリーズ。その最初を取り上げてみた。BBCテイストの編集と、音楽シーンを牽引した先達たちを情け容赦なくアイマス中毒患者に仕立てること、問答無用で日本のある地域をリバプールやウッドストックにしたてるその豪腕ぷりに笑った。60'sからロックに親しんでいる人は逆に笑えないかもしれませんけど(笑)

ととすP

完全に個人的趣味優先。the pillows meets ニコマス春香さん! 他に何が必要かと。
これがupされた当時、七夕革命による新たな領域へと突入されていたころだったけれど、ととすPは抜きとかではなく、あえて画面に枠を設けて、春香のかわいさを全面にもってきている。the pillowsもここ最近の楽曲は非常にポップなので、それが合うんだよねぇ。誰か、Tokyo banbiとか、FLCL以降の楽曲でニコマスMAD作ればいいのに。えっ、無いなら作れ? う、うーむ...。

an3P

ニコマスの一ジャンルでもあるRimix系。ここはan3Pを取り上げてみた。去年は公式曲のRIM@STERバージョンがアレコレと出たけど、正直微妙なアレンジが多すぎて、CDを買えども「おっ!?」と思うRimixとかにあまり出会えなかった。
この作品は"First Stage"にヤスタカ風アレンジを施して、なおかつ清涼感あふれるダンスとエフェクトをかけている作品で、非常にハイレベル。こういうのならお金払ってもいいんだけどね。

シラカワP

その編集技術と、ダンスシーン+独自画像の重ねなど非常に好きなPの一人。
大胆に歌詞や台詞を作品内に取り込んで、一つの物語を作ってしまう。「踊らせてみた」から一歩踏み込んで、「物語を作ってみた」という形だと思う。見直せば見直すほど味わい深くなる。

セバスチャンP

これはもうインパクトがすごすぎた。っていうか、今度は水着でそーか!?とか、もうそんなことしかかけない。ニコマスは「歌ってみた」「描いてみた」とか色々あるけど、よもや「ポリゴンから起こしてみました」って、どういうことよ? と。
ちなみに上半期の予言動画もすばらしいです。色々な意味でw


ゆうゆうP

もともとの楽曲のノリのよさを上手く取り込んで、楽しくなるほどの疾走感を作り出している。春香の中の人が歌ってもそれはそれで味が以下(ry
ともかく、こういうノリが好きなので入れてみました。ちなみにコメントではなぜかRCカーネタでみんな盛り上がってます。いいのか、それで? ちなみに自分はアタックバギーからスーパーショットでした。うう、微妙すぎる...。

へぼピーナッP

いや、もう説明要らないでしょ? 描いてみたの極北っていうか、なんていうか。色々な意味ですごいというか...アニメ作品としても非常にハイレベルとのことで、見てみると動画のモーションがプロ・アニメ作品でもそうそうお目にかかれない原則にちゃんと基づいている(たとえばアニメの動きは常に動き出したあとのしぐさなどを取り込んで上手く省略していたりとか)。あまりにメジャーすぎるのでこのリストに選ぶか悩んだけど、自分が「気持ちよかった」という気持ちは大切にしたいので選んでみた。

tlop

自分の中での伊織像が書き換わった作品。SS込みでなくとも素晴らしいが、SSを読むと余計に深みがます、そんな作品です。
千早にとっての持ち歌であり、代名詞でもある「蒼い鳥」を共に歌う伊織。千早は歌うことにすべてを捨て去ろうとするが、伊織は何かを手に入れるがために歌う。「飛べるの?」と問いかける千早に「飛ぶのだ」と答える伊織。公式でも8bitシリーズで初めてカラんだ二人だけあって新鮮ですね。

矢夜雨P

本来、もともとの人力VOLAROIDを実現したハロPの作品をおすべきかなやんだけれど、ニコマスの花の一つにジェバンニもあると思うので(w ここでは一晩でやってのけたわりにはやよいの魅力を十二分に引き出した矢夜雨Pにも敬意を評してこちらを取り上げてみた、というわけです。

OGOP

描いてみた、で、なおかつメイPの「GAME」よろしく、アイドルマスターとの付き合い方を描いたというかなんというか...春香がかわいいんだけど、やっぱり病気といわれれば病気かもしれず...、まぁいいんです、かわいいんだから。かわいいは正義です。


ゆりあP

お見事な演出力。ダンスシーンもそうだけど、全体的な絵の演出がすばらしいとしかいいようがない。こういう作品も好きなんだよなぁ。

慈風P

もう説明不要。2008年に登場してまたたくまにトップレベルに上り詰めたといえば慈風Pだと思う。そのスキルはどこからくるのか?っていうか...。どれか一つを選ばねばならないというわけで色々考えたけど、最新作をチョイスしてみた。確かに秋メドレーの参加者たちがMAD製作やめるとか言い出しかねないわなぁ、こりゃ...。


おっぺけP

いままで演出だとなんだのと書いてきたけど、こちらはアイドルマスターMADとして「ダンスとの食い合わせ」という、本筋に対して直球勝負を挑んだ意欲的な作品。っていうか、よく7分もだれさせないで持たせた。ほんと、ノリと疾走感がハンパではありません。

エコノミーP

なんだかんだと以外とマイリストには同じPの複数作品が多かったんだけど、エコノミーPも多くなってきたPの一人です。こちらはMSC参加作品から選択。七夕革命以降、ニコマス作品の高いレベルに上りつつあるけれど、そのレベルをもたらす一人だと思うなぁ。抜くだけじゃない、その後何か必要かを知らせてくれるというか...。曲も好きだしダンスもいいので好きなんですよ。


かよーP

こちらもMSC作品の中の一つ。しかし、ホントにハイレベルな作品ばかりになってきたなと思いますね。この作品は作者の技術と作りたい世界が合致したという点ですごい一品だと思います。それ以外感想がないというか、すごいなぁとしかでてきませんがな。


じゃんP

これにしようか、「樹海の森」にしようか散々悩んだけれど、好きな曲だしなんというか「やっちゃった」お祭り感がすごいのでこちらを選んでみた。ほんとライブ感がすごい。タグに「光の魔術師」とあるけど、じゃんPはどちらかというと影の使い方がうまいのだと思うなぁ。


てぴてP

いや、「再現してみました」にも色々あるけど、この作品はなんていうか、そのPVを再現しようとするのか、っていう点と、アイマス成分をそこまでしてみせるか、っていう点で驚きの作品。いや、こういう演出もイケるなぁ。というのが正直な感想。あとPにも...ほんと、多才な人だ。


十字P

やはりアイマスにテクノ系は似合うのか...っていうか、それだけじゃないんだよね。というわけで最後に選んだのはコレ。その奇妙なノリは麻薬性があってたまりません。


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というわけで選んでみました20個。いやぁ、大変。七夕革命以降、マイリストが結構な数で多くなってきたからこりゃ楽勝だと思っていたけど、結構Pがダブってんだよねぇ(苦笑)。秋メドレーの参加P達についてはちょっとハードルあげてしまったような気がします。いい作品が多いんだけど、メドレーみればそのスゴさがわかるでしょ?というわけで、それ以外のP作品からのチョイスを大目にしてみたかんじ。まぁ、上にあげた作品は時々見返すぐらいのお気に入りなんですよねぇ。

というわけで追記とかはするかもしれませんが、こんなところで。



新年のご挨拶

正月三が日も過ぎましたが、今年もよろしく。

なんかまとめとか色々やらなきゃなーと思っていましたが、あっという間にこんな時でやんの。まぁ、年末年始と積読本解消してたりとかしていたせいなんですが。

というわけで思い出しつつおいおい纏めていこうかと。

丑年なので何かミリネタで何かあったかなぁと思いつつも、さっぱり思いつかん(汗;

というわけで今年は画像なしで。

以後、アレコレとまとめネタ関係を入れていく予定です。


2008年12月20日土曜日

20081220の記録

ランドリ・どーでもいい・まめちしき。」 from ゆるゆる+メリハリ+バランス
Landreaall好きの人はより興味深く本編が読めるおがきちか(作者)御本人のメモ。

いや、やはりこの人はいろいろとバックボーンがあってあの物語を描いているな、というのが改めてわかる。主に舞踏会編と、DXが大苦戦した竜葵戦の裏話的な話の数々が!
しかし、DXの格闘技術も結構奥深い。「勁」についての条件なんて、ははぁ、なるほど。やはり中国武術の発勁に似ている考え方なんだな、と。

(ランドリ世界の勁、DXが地面の接地部分からエネルギーを作っている、というのはおそらく中国武術の「発勁」と似ているんじゃないかな。
作品表現では体を円を描くような、螺旋のような"気"が取り巻く表現が多いから、硬い地面に体を保持し、そこから運動量を発生。体を伝わって相手との打撃などに使う、みたいな形じゃないかなぁ。息を整えるシーンが火竜の戦い、アカデミーでイオンとのトレーニングでよく出てくるけど、これも、体の中の波を整えて...というイメージじゃないかな、と。
イオンがノアルド先生に教わった技でDXを吹っ飛ばしたのは、この波を伝播させるために増幅している最中に外乱させた、と思えばははぁ、なるほどね。というのが正直なところ)

あと、アカデミーの慣習などを読むとアカデミー騎士団編などもより興味深く読めること請け合い。
(男子はフィルみたいにフリンジ出でも奨学制度でアカデミーに入れるが、女子は貴族のみ。ミュージカルパルは基本的に貴族のみなので、フィルがああいう形で出入りしていたのも理解。あと、DXがアンニュイな小石っていうのも絶妙すぎて笑えますw)

そんなわけで、Landreaall好きは是非読んでみてほしい。ランドリ世界の奥深さがよりわかるんじゃないかと。そしてまた再読したくなるんじゃないかなぁ。自分も改めて1巻から読み直してみたくなりました。



2008年12月19日金曜日

携帯乗換...W63CAへ。

mixi には書いてましたけど、携帯を乗り換えました。名機と言われたW41CAからW63CA・・・。

いや、ヘタうって液晶を壊した自分がバカでした。乗り換えたくないなーと思っていた矢先だったのに・・・。ヤフオクでW41CAの白ROM買うっていう方法も教えてもらったんですけどね、まぁ、しかたがないかと思っていたんですよ。

W63CAのインプレですが・・・まぁ、夏のモデルに比べれば早くなりましたよ。
W41CAから比べると雲泥の差の遅さですけどね!(嫌味たっぷりに)。

アデリーペンギンもいない、ミジンコじゃ液晶のゴミかと思うし。こんなんじゃ癒されねーよw
カシオには是非、W63CA用のアデリーペンギンにアレンジできるようにDL対応することを切に願う。

何が不満って、KCP+!

これで良いと思う奴は一度出直してこいというぐらいのもっさり感。バカじゃねーのというぐらいに腹立たしい。

夏のモデルのあまりの重さに洒落にならないと思ったけど、まだ遅い。
アドレスボタンを押すとレスポンスが帰ってくるのに1秒近くかかってんじゃないの?

ショップの店員が「いや、データ廻りは早くなってるんですよ」といってくれたけど、携帯電話だから!まずは優先されるのは携帯としての基本機能のレスポンスじゃね!? 開発チームにインタビューしてそこんとこどう考えてるのよ?とITmediaあたりに聞いてもらいたいね。

共通プラットフォームのおかげで微妙にインターフェイス廻りが変更されててそれもイラつく原因でしょうけどね。
あとブラウザの反応も最悪です。
それからアラーム音がデフォで2つしかないとはどういう条件よ。そのアラームも貧相すぎる・・・。

あと携帯デザインとしても首をかしげることが二、三。SDカードは電源パックをあけないと入らないというヘタレなデザインなのもいただけない。センター下の「クリア」ボタンが微妙に下で腹立たしい。などもうアレコレと・・・。

auもW41CAあたりはノリノリだけあって面白い機種を出していたけど、ここ最近の低迷気味がそこはかとなくわかったような気がするよ・・・。

まぁ、W41CAから無理して乗り換える必要はありません。春モデルを待つのが無難です・・・。

2008年12月11日木曜日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1・2 / 伏見 つかさ

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色々な意味で痛い作品です・・・。いやね、ネタは面白いんですよ。
外見的にもパーフェクトな妹をもつ平凡な兄貴。その兄貴が妹の秘密を知ってしまうことに。そう彼女はどっぷり浸かったエロゲーマー・・・。腐属性は身に着けてないようなんですが。

妹の人生相談に付き合わされて、彼女のオタクデビューに付き合う羽目にそこに立ちふさがるは現実の偏見という壁!というのが大体の流れ。

妹がツンな言葉の裏、態度に見せる兄貴に対するデレ気質とか、なんだかんだ蹴られ白眼視されても健気に妹のためにアレコレと尽くす羽目になる兄貴。という面白い話です。

そうそう、あと特徴的なのは時事ネタを多分に含みつつ、実名サイトがアレコレと出てくると。
カリ×アン・コムのあたりは受けたけどねぇ。

ただ、まぁ、確かに面白い。面白いけれど、面白いだけ。というべきか。一過性の笑いだなぁという気がする。普遍性のない、一過性のリアクション的お笑いを見ている気持ちというべきか。

悪い意味じゃないんだけど、数年後、このネタで盛り上がれるのか? そういう疑問がある。

あと、この話はそうそう長くは続けられないぞ。どう引っ張るつもりなんだろう。ここらへんは作者、イラストレイター、編集者(二人らしい)の共同作業というから、そこらへんの手腕が問われるんだろうなぁ。

というわけで読了記録として。

2008年12月9日火曜日

20081209の記録

ニコニコ動画プレミアム推進ユーザーアピール
誰だろうと思ったら尻Pこと、野尻抱介先生じゃないですか。色々な意味で大人だなぁ。
まぁ、自分もプレミアム制度がスタートして二ヶ月ぐらいで入ったのかな。もう1年はかるがると金を払ってます。500円そこいらですよ。すべてはニコマスの捨て銭のようなもんですが。

はてブのコメント見て思ったのは、金を払わない理由なら人はいくらでも考え付くのだな、ということ。

しかしだからこそ、いいものには代価を払うというスタンスは維持したいな、と自分は思っています。払わない理由を探すのではなく、払う理由を探す。そんなもんじゃないかと。

今、自分がプレミアム会員でいる理由とは畢竟、自分が好きな動画たちを上げてくれる場所を維持しつづけるためでもあんですよ。
お金にもならない労力を払い、決して安くはないソフトを整備し、貴重な時間を費やして作った動画をいい環境で見たい。この場を維持するための努力は惜しみたくない。

いつかは飽きてやめるかもしれないが、今は好きだ。それだけの話。それがお金を払う理由です。

そうですね、今の気持ちを言うならばこんなカンジです。リンPの「GAME」に続く「E3 - intEr mEdia artists and spEcialists」。作者コメントがまたふるってます。

「3分でわかるアイドルマスターとその患者。」



「この熱狂はいずれ過ぎ去り 僕の思い出はやがて消え去り
 いつか彼女たちのことを忘れてしまうのも確かなことだが
 今はこの服を脱ぎ去り彼女への想いを形にしないと居ても立ってもいられない」


そう、だからこそ今この祭りを楽しもう。そのためにリアルにお金を投資しているわけさ。

��たとえドワンゴの放漫...無秩序な経営っぷりに呆れるているのは確かだとしても、ね)


※2008/12/9 午後。文章を見直してリンPの作品のリンクを追加。