ちょっと週末気になる話とかまとめてやります。
#独り言
某元アイドル失踪問題で、ドラッグ・デトックス中?見たいな話もあるけど、この国には「推定無罪」っていう概念はないんだなぁと思うことしきり。容疑者=犯罪者みたいなの直結ですからね。いや、事実そうかもしれないが。しかしいつも思うけど、警察のマスコミリークされる前にちゃんと警察報道官みたいな部署からリリースはしてほしいんですけどね。
#これはヒドイよ。
「横浜市の「ゴミ」と「個人情報」」 from クロノスクラウン via はてブより
横浜市でゴミ収集時に、分別が正しく行われていない場合はデジカメで撮影後、個人情報が判別される場合は特定し(なおかつデータ化し)、後日その個人へゴミ分別の指導を行うとか。ちょ、ちょっと、デジカメ撮影したデータは職員の誰もがアクセスできるってどういう了見よ。
「正しいことを行っているのだから問題はない」にしても個人と住所とゴミの内容が特定されるようなシロモノは流石に行きすぎじゃね? すくなくとも横浜市には住みたくないね...。
#うーん、ニコマス?住民から言わせてもらうと。
ハセガワから出るという「三菱F-2A アイドルマスター 双海亜美」で、ズッコケた。
某氏さんはうーんという感想だろうし、気持ちはよくわかる。自分としてはアイマス技術部の作品とかを見ているから、いつかやるだろうと思っていたけどね。
でもさー、この手の商品展開ってどうして亜美真美からなのさ! おかしいだろ!(気持ちの矛先はそこかって突っ込みはナシにしてください)。もうね、そんなことだからリボルテックの千早とが出たら買おうかと思っていた俺の心はどうしてくれるのさ、ねぇ(いやいや)。
まともに考えれば、春香の「どんがラプター」からシリーズ展開は決まりだろうし、"わかってるな"ってチョイスだったら千早の「ストライくっイーグル」、やよいの「ミれぅジュ」からだろうさ、常考。
ちょっとハセガワの中の人には、下の動画を良く見てシリーズラインナップを考えてほしかったな、うん(・・・)。
あと、えと、あまり知りたくないネタを一つ。エースコンバットで使われている機体は、実際にメーカーの許諾を受けているので、特別カラーリングなどもメーカーから許可を...そう、本当にボーイング社とかロッキード・マーティン社から許可を貰っているんですよ(だからゲームに各メーカーのロゴがある)。で、このアイマス痛戦闘機シリーズもちゃんと許可を得ている...っていや、ちょっとねぇ。きっとボーイングとかロッキード・マーティン社の中の人、首ひねってんだろうなぁ。
#こりゃまたなんてリアルなサイレントコア...。
「【仕事人】陸自特殊作戦群の初代群長・荒谷卓さん(49) 信念を貫き新たな戦場へ」
あちこちで話題になっているネタかも。
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生身の隊員を的の両わきに立たせ、特戦群隊員は10メートル以上離れた場所を移動しながら拳銃の弾を的に命中させた。
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よく海外の特殊部隊のCQB訓練で上官などが人質役で部屋に座ってる中、突入した部隊員が犯人役の人形に実弾浴びせる。ってシーンがあるけどね、拳銃で! 10メートル離れた場所から!? いやいや、ちょっと待ちなさいよ。という話でしてね...。
結局、特殊作戦群を立ち上げたこの人、色々あって自衛隊を辞めて今剣道道場なんだよね...うーん、ただ世界的に見ても特殊部隊立ち上げのリーダーって我が強い人も多いからあまり出世とか目当てじゃないし、早々と退役しちゃうケースが多いかも。
しかし自腹でPMCの訓練に参加する隊員がいるとか結構アクティブな構成メンバーが多いそうで、このままスポイルされたりしないで組織が確立されればいいのですが。
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「特戦群は虎の子。最後の最後に投入すべきだ」。これが陸自幹部の大勢で、イラク派遣を経ても変わらない。実戦に即した訓練をすれば、保身をはかる幹部が飛んでくる。
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いずこも一緒か。アメリカの特殊部隊だってイラン大使館員救出作戦の前のgdgdっぷりを見ていると組織(官僚)と、特殊部隊のある種の不正規性は相容れないからなぁ。よほど上がしっかり手綱締めて、あとはフリーハンドにさせとかないと。
大体、物惜しみするような部隊だと肝心要なときに使えないんですよね...。
しかし大石英司作品の陸自特殊部隊"サイレント・コア"の音無隊長みたいな人、リアルでいるとは驚きです。
2009年8月8日土曜日
2009年7月28日火曜日
堕落する高級ブランド
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大きな経済の中での高級ブランドを巡る物語。面白かったのでぐいぐい読みました。
高級ブランドも結構栄枯盛衰が激しく、買収したりされたりの繰り返しだったりするわけで。
そんな中、高級ブランドは利ざやのいいバッグ、香水で稼ぐようになって...という、読んでいると結構トホホな話の連続です。
80年代~90年代まで、ブランド品をもつことがステータスだったのですが、今は高所得者層もファーストファッション(日本でいうとユニクロ、欧米だとH&Mもそうですよね)を選ぶような時代。高いものを買うこと=ステータスではなく、アウトレットなど(ひどい場合にはコピー品を)買うなど安く買うことへ重点が移ってしまっている現状もありありと描き出されています。
その安い偽ブランドのコピー品などを生み出しているのは、中国を筆頭にするアジアでの不正児童労働などの過酷な現実なわけですが。
無論、ブランドメーカーも、ブランド・タグの取扱いを受注品数のみとか色々手はうっているみたいですけどね。コストを最優先にするとどうしても海外発注という形になるのはしょうがないという面がありますからどうしようもないというか。
中国での生産についてクォリティ・コントロールはちゃんとしているというのですが(例えばバッグの持ち手以外の部分を中国で作らせて本国に持ち込み、持ち手をつけて"メイド・イン・イタリー"とするブランドメーカーもあります)、どうも現実はそうは思えない一面もあって複雑な気分にさせられます。
いままで欧州で一流のブランドだったメーカーがかもし出していたラグジュアリー(高級)感は霧消して、いまや、十年前には笑われたシャネルのバッグにユニクロのシャツという組み合わせもおかしくない時代となってきた時代、ブランド(と、ラグジュアリー)はどう扱われていくのか、どう捉えるべきなのか、示唆にとむ本でした。
ファッションに興味がない人でも面白い話ですよ。
2009年7月25日土曜日
最近のニュース(ミリネタ分多し)
#どうしてこう炎上するのかね。
「軍事研究」で、F-35を開発中のロッキード・マーティン社がGAO(会計検査院)に突っ込まれたらしく、その弁明分を読む。2chの軍事板でうまくまとまっているのでこちらをどうぞ。
----------------------------
528 名無し三等兵 sage New! 2009/07/12(日) 18:16:40 ID:???
軍事研究の今月号を見てきたよ。
要約
・LM社がF-35の空戦性能に関して弁明
・競合4/4.5世代機より、WVRで僅かに優れているだけであることを認める
・空戦性能は台風、疾風、グリ、スパホ、Su-30MKIと同等(!!!)
・機内に全部収まるから、ミサイル8発搭載したSu-30MKIより僅かに優速
・Mach0.9~1.2への加速は増層付きの競合よりも優れている
・空戦で一番大事なMach0.6~0.9への加速は競合機と同等
・行動半径は疾風以上、スパホ以下
(加速、行動半径のところはちょっと記憶があいまい)
・シミュレーションでは、空戦の71%がBVR、WVRが7%、その中間が34%
※競合は「これから」AESAレーダーを装備する予定
----------------------------
...つ、使えねー。っていうか、まだ空戦関係のシステムにバグあったけどそれはどうなったのさ。ってか問題ありまくりだろーよ。
で、アメリカ議会筋は日本のF-X問題について「F-22なんて売れねーから、F-35の開発に加われよ」とか言うんですが、無理無理、こんなプランに乗っかる意味がない。
あとは日本の次期政権次第なのか。うーむ...。
#あ、やっぱり中止ですか。
井上@Kojii.netさんのところから。アメリカ軍が開発していたFCS-MGV計画が危惧していたようにやっぱり中止とのこと。最近動向が聞こえないとおもったら案の定...。
まぁ、総重量24トン。ハイブリッドエンジン。120mm砲とか、常識的に考えて無理だろ。と思っていたらねぇ。どうしたもんか。
で、結局これでアメリカ陸軍車輌は現行車輌のまま続くというわけで。ほんと、戦争は金食い虫だね。アフガンとイラクの問題がケリつかないかぎり、この手の計画の炎上フラグ(無理目なお題目をあげて議会から予算ゲット→やっぱり無理で大炎上)は止まらないなぁ。
「軍事研究」で、F-35を開発中のロッキード・マーティン社がGAO(会計検査院)に突っ込まれたらしく、その弁明分を読む。2chの軍事板でうまくまとまっているのでこちらをどうぞ。
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528 名無し三等兵 sage New! 2009/07/12(日) 18:16:40 ID:???
軍事研究の今月号を見てきたよ。
要約
・LM社がF-35の空戦性能に関して弁明
・競合4/4.5世代機より、WVRで僅かに優れているだけであることを認める
・空戦性能は台風、疾風、グリ、スパホ、Su-30MKIと同等(!!!)
・機内に全部収まるから、ミサイル8発搭載したSu-30MKIより僅かに優速
・Mach0.9~1.2への加速は増層付きの競合よりも優れている
・空戦で一番大事なMach0.6~0.9への加速は競合機と同等
・行動半径は疾風以上、スパホ以下
(加速、行動半径のところはちょっと記憶があいまい)
・シミュレーションでは、空戦の71%がBVR、WVRが7%、その中間が34%
※競合は「これから」AESAレーダーを装備する予定
----------------------------
...つ、使えねー。っていうか、まだ空戦関係のシステムにバグあったけどそれはどうなったのさ。ってか問題ありまくりだろーよ。
で、アメリカ議会筋は日本のF-X問題について「F-22なんて売れねーから、F-35の開発に加われよ」とか言うんですが、無理無理、こんなプランに乗っかる意味がない。
あとは日本の次期政権次第なのか。うーむ...。
#あ、やっぱり中止ですか。
井上@Kojii.netさんのところから。アメリカ軍が開発していたFCS-MGV計画が危惧していたようにやっぱり中止とのこと。最近動向が聞こえないとおもったら案の定...。
まぁ、総重量24トン。ハイブリッドエンジン。120mm砲とか、常識的に考えて無理だろ。と思っていたらねぇ。どうしたもんか。
で、結局これでアメリカ陸軍車輌は現行車輌のまま続くというわけで。ほんと、戦争は金食い虫だね。アフガンとイラクの問題がケリつかないかぎり、この手の計画の炎上フラグ(無理目なお題目をあげて議会から予算ゲット→やっぱり無理で大炎上)は止まらないなぁ。
2009年7月14日火曜日
20090713最近の購入本とか。
全然感想とか書く余力がないのですが、(あ、ニコマス20選のまとめもまだだ)、書かないと忘れてしまうのでエントリしてみます。
本屋で見かけて驚いた。マジか、今頃銀河乞食軍団の話が出るとは。野田大元帥の替わりに鷹見一幸氏が書く、乞食軍団創設までの物語とか。まだ読んでないのだが、楽しみではある。
ついでに本伝の銀河乞食軍団が合本されて単行本化とのこと。うーむ、文庫版持っているけど持ってない方は是非。3千円以下で6巻分を纏めるとか。そりゃお得かも、あと早川書房の新しい文庫サイズが微妙に嫌...。
定番本の続きとして。いや、そういう展開?と正直驚いた。結局は道を違えた戦友の問いかけだということか。
ドラマ化も決まったようで。ドラマにしやすい素材ではあるがなぁ。どうなるだろう。昔も似たようなドラマがあって佐久間象山を助けるために四苦八苦ってドラマがあったような...。で、話としてはちょっとお休みの回かな。多分、あれがあーなってそして現代で...という流れになるんだろうな。
| 〈蒼橋〉義勇軍、出撃! (銀河乞食軍団 黎明篇1) (ハヤカワ文庫JA) | |
| 鷲尾直広 早川書房 2009-06-25 売り上げランキング : 5274 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
本屋で見かけて驚いた。マジか、今頃銀河乞食軍団の話が出るとは。野田大元帥の替わりに鷹見一幸氏が書く、乞食軍団創設までの物語とか。まだ読んでないのだが、楽しみではある。
ついでに本伝の銀河乞食軍団が合本されて単行本化とのこと。うーむ、文庫版持っているけど持ってない方は是非。3千円以下で6巻分を纏めるとか。そりゃお得かも、あと早川書房の新しい文庫サイズが微妙に嫌...。
| 大東京トイボックス 4 (バーズコミックス) | |
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定番本の続きとして。いや、そういう展開?と正直驚いた。結局は道を違えた戦友の問いかけだということか。
| JIN(仁) 第15巻 (ジャンプコミックスデラックス) | |
| 村上 もとか 集英社 2009-07-03 売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
ドラマ化も決まったようで。ドラマにしやすい素材ではあるがなぁ。どうなるだろう。昔も似たようなドラマがあって佐久間象山を助けるために四苦八苦ってドラマがあったような...。で、話としてはちょっとお休みの回かな。多分、あれがあーなってそして現代で...という流れになるんだろうな。
2009年7月12日日曜日
2009年上半期ニコマス20選
と、いうわけで今回も挑戦します。
もう前置きなし...というわけにもいかないか。
温泉卓球場 2009年上半期ニコマス20選ポータルより
―――――――――――ここから――――――――――――――
基本レギュレーション
・対象は2009年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
―――――――――――ここまで――――――――――――――
今回は最後にも書こうと思うけれど、色々ありまして、
・「個人的に良かった、気持ちよかった」なニコマス動画
・「メドレー」系はちょっとハードル高めだけど単品出品はありだよなニコマス動画
・PV系メインかもしれないけど、ノベマス系も入れるよなニコマス動画。
主体で行きます。コメントはその場合によるかな。
では長いけどお付き合いください。一応up順です。
1. アジャP
七夕革命以後、独自背景、ステージという流れになってきてそれが定着したのが今年初頭の流れかな。そういう中でアジャPのこの作品の空気感はチョイスした楽曲と共に自分のお気に入りです。
2. ぴっかりP
こちらも上の作品とUp時はほぼ同時期なんだけど、こういうことも出来るんだよ。という一つの答え。アイドルたちを一つのステージで縦横無尽にミュージカルテイストのごとく一段高い舞台で躍らせたり、階段から××たりしたり。初めて見たときは楽曲も好きだったので「こりゃすごい」と思ったものでした。
3. オクラ山ため蔵P
アイマスの楽曲という点ではSPからMSにいたるまでえらくアイドル歌謡な曲から外れてきた曲が増えてきたけど、「KisS」はまたこれまた一段とエロいw じゃそのエロさをどう表現するか。「描いてみた」系の作品ではお気に入りの作品です。
4. itachiP
ヤスタカ系楽曲とアイマスの親和性は異常でニコマスでは鉄板的な組み合わせなんだけど、それをどう料理するかはそれぞれのPの腕の見せ所。なにもBBで抜いてAEのプラグインをかませて、ちょっと画質よければそれでアクセス数が稼げる...という時代は過ぎ去って、そこにどうそれぞれのPの色を見せるかが勝負になるわけで。itachiPは以前の「メリー」でもおなじみのとことん考えた"シンクロ"+アルファをそこに見せてくれたのでこれを選択。
5. 七夕P
で、七夕革命の一番の被害者wだった七夕Pは今どのあたりにいるか。というわけで個人的にここまで化けるというか"深化"して驚いたPはこのPかなぁ。
この作品、チョイスした楽曲の変化に合わせて、うまく物語化しているところがすごい。いや、本当いい作品ですよ。
6. にぎりがくさいP
見たときに思い切り吹いた作品。いや、冒頭から芸が細かすぎて30代以上じゃないとわからんだろ、そのネタとか、そのあとのドット絵の凝りっぷりがなんというかもう(w
色々すごい作品です。
7. りんごP
うわ、この作品を選択していいのかな。でもスキなんだからしょうがない。
りんごPがテストとしてあげた数本のシリーズの一番最後の作品です。通してみるのがお勧めなんだけど、クライマックスのこのtest5をチョイス。なんていうか、独特の空間感覚と疾走感が自分の好みなんですよ。BB素材で独立させて独自ステージを作って、という流れの中にこういう手法もあるんだよ。ということを見せてくれたのもあるし。演出と効果で疾走感を作って空間の広がりとテーマの奥行きを出しているというか。ぶっちぎりのセンスのよさはさすがりんごP。
大体、サムネが真っ黒でタイトルもtest5なのにどうしてアクセス数が4万8千ってどうかしてるぞ、おいな作品です。ちなみに楽曲も好きになってiTunesStoreで購入もしたw
8. まんまP
ニコマスのPV系は、どこまでいっても公開されたダンスパートの動きを切り張りするしかない。背景をBBで抜けるようになったけれど、そこらへんの呪縛があって、当然作品数も増えてくれば、「ん、あの振り付けから持ってきたな」「逆転させたな」とかいうことも出来てくる。MA楽曲が追加されつつある今の状況ならかなり素材も増えてきたけど、この作品がupされたときはそんな閉塞感にも似たよう状況があって、じゃあそれをどう突破するか。という答えの一つでもあった。いや、ほんとよく頑張った! まんまPの苦労はちゃんと結実していると思う。
9. ekaoP
いや、もう初めてカクサバ2009でこれを見たとき、「うわ、こういう切り口もあるのか」という驚いた作品。だって、素材としてみたときアイマス成分ゼロですよ。独自背景、キャラだってそう。でも、それでもニコマス作品として成立する。無論、絶対不可避の「お約束」があって、それを忠実に守っているからというのもあるんだけど、だとしても高いレベルでこういうものを見せられるekaoPはすごいといわざるを得ない。確かこのままCMとしても通用するレベル。
10. シラカワP
もうね、シラカワPの作品はそのネタも感覚もダイスキ。今期はこの作品をチョイスしました。色々と何がすごいとか語りたいけど、どうもうまくまとめられない。自分の中では鉄板チョイスなPの一人なのです。
11. ごまP
ごまPはそれまでのup作品見てもthe pillows好きだし、自分も大好きだから。というわけではなくて、今年上半期は色々とニコマスを見てて自分の中の「伊織像」を再構築していたころで、そんな中で自分の中にある「伊織」の姿とシンクロしたこの作品をチョイス。楽曲の歌詞と伊織がシンクロしてるんだよねぇ。それだけでチョイスするに足りる作品だと思います。
12. マロニエP
「描いてみた」系と「ノベマス」系の融合系かな。ストーリー系?の作品かもしれません。前の作品も好きだったし、この作品も好きです。マロニエPはこの作風を貫いてほしいな。とか書くのは傲慢だとは思いつつもチョイスしてみました。
13. koetakaP
初めてみたときの吃驚感はなんと表現したものか。いや、もうよく頑張ってすごいよこれは...。AceCombat6の痛機の動画シーンをよくここまでとりためたな、というのが。
作品中盤、千早をセンターにすえて、F-15Eが駆け上がるシーンが一番のお気に入り。実は今でもちょくちょく見てますw
14. ゆうめいP
今はお休みしているPなんだけど、その画風がすきなんだよなぁ。「描いてみた」系+PV系の融合かな。そういう形もわりと多いんだけど、その中でもお気に入りの作品の一つがこれです。
15. メイP
もともとの作品が削除されたとき、頭を抱えたんだけど、本当にこういう解決方法でもどってくるとは驚きだった。それも若干の修正付きで!
メイPの楽曲+作品の中でのアイマスキャラの昇華という点は本当にすごいものがあると思う。ストーリー系といってもいいかな。好きな作品です。
16. G様P
8. まんまPでも描いたけど、ニコマスが七夕革命で突破したあとに残ったもう一つの呪縛が、ダンスシーン素材の枯渇なんだと思っていたけれど、G様Pがそれに対する解決というか突破口を示してくれたメルクマール的作品。
(この作品の前にも削除されちゃったけど、Complexの楽曲を使った作品でも春香にギターを持たせたんだよね)
G様Pの選択はニコマス外のムーヴメントとしてあるMikuMikuDance(MMD)を組み合わせればいいんじゃね? というものでした。無論、もともとの素材であるL4Uなどのダンスポリゴンに比べるとまだまだの面もあるし、混在させると違和感が生じる。だからそれを演出で違和感がないように組み合わせてもいる。その後、MA楽曲のダンスパートが増えたのもあってMMDとの融合の流れはちょっとまだ見えてこないけれど、G様Pは七夕革命といい、エッジを走ってるPの一人だと思う。
17. fftq氏 & orgoneP
Rimix系とのコラボとしては秀逸な作品の一つです。本当に大好き。トランス状態に陥りそうになりますね...色々な意味で。お二人とも好きなPなので合作のとしてハードルあげているけど選んで見ました。
18. iM@SSideStory製作委員会
新年会イベントの作品として。合作系の作品は取り上げるのはハードルを高く上げているきらいがあって(どうしてかはまたこんど)、でもその中でもニコマスの新しい可能性というか演出方法を見せてくれたこの作品を選んでみた。
ミュージカル系の演出というのを突き詰めるとこういうことも出来るのだ。という一つの回答でもある。見てない人は見てみるといい。深いニコマスの一つを垣間見れると思う。
19. 介党鱈P
今年上半期にスタートしたノベマス系列の作品の中からこれをチョイス。いや、物語としてもよく出来ているし、ぷよぷよを題材によくそこまで...というのが正直なところ。
大体見ている本人もぷよぷよについては詳しくないのにぐいぐい引き込まれるんだよね。もうこれはPの手腕が大きい。
20. わかむらP
もう、どの作品を選ぼうか、そっちのほうが大変だよ...。
わかむらPはニコマス界のイチローwとか書いているか。なんていうかすべての基礎体力(画像編集能力とかそういうのが)としてのアベレージが高いので、見続けていると「またわかむらPか」と正直思うんだけど、大体その中でも必ず何か新しいチャレンジにトライしてくるんだよね。本当に、もぅ、ねぇ。そういう観点から最後に選択してみました。
じゃどの作品か。と選ぶのがまたなやんだけれど、これを選択。タイポグラフィーとかも取り込み始めた作品と最後まで悩みました。
というわけで、マイリストは整理してあとで公開の予定。
もう前置きなし...というわけにもいかないか。
温泉卓球場 2009年上半期ニコマス20選ポータルより
―――――――――――ここから――――――――――――――
基本レギュレーション
・対象は2009年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
―――――――――――ここまで――――――――――――――
今回は最後にも書こうと思うけれど、色々ありまして、
・「個人的に良かった、気持ちよかった」なニコマス動画
・「メドレー」系はちょっとハードル高めだけど単品出品はありだよなニコマス動画
・PV系メインかもしれないけど、ノベマス系も入れるよなニコマス動画。
主体で行きます。コメントはその場合によるかな。
では長いけどお付き合いください。一応up順です。
1. アジャP
七夕革命以後、独自背景、ステージという流れになってきてそれが定着したのが今年初頭の流れかな。そういう中でアジャPのこの作品の空気感はチョイスした楽曲と共に自分のお気に入りです。
2. ぴっかりP
こちらも上の作品とUp時はほぼ同時期なんだけど、こういうことも出来るんだよ。という一つの答え。アイドルたちを一つのステージで縦横無尽にミュージカルテイストのごとく一段高い舞台で躍らせたり、階段から××たりしたり。初めて見たときは楽曲も好きだったので「こりゃすごい」と思ったものでした。
3. オクラ山ため蔵P
アイマスの楽曲という点ではSPからMSにいたるまでえらくアイドル歌謡な曲から外れてきた曲が増えてきたけど、「KisS」はまたこれまた一段とエロいw じゃそのエロさをどう表現するか。「描いてみた」系の作品ではお気に入りの作品です。
4. itachiP
ヤスタカ系楽曲とアイマスの親和性は異常でニコマスでは鉄板的な組み合わせなんだけど、それをどう料理するかはそれぞれのPの腕の見せ所。なにもBBで抜いてAEのプラグインをかませて、ちょっと画質よければそれでアクセス数が稼げる...という時代は過ぎ去って、そこにどうそれぞれのPの色を見せるかが勝負になるわけで。itachiPは以前の「メリー」でもおなじみのとことん考えた"シンクロ"+アルファをそこに見せてくれたのでこれを選択。
5. 七夕P
で、七夕革命の一番の被害者wだった七夕Pは今どのあたりにいるか。というわけで個人的にここまで化けるというか"深化"して驚いたPはこのPかなぁ。
この作品、チョイスした楽曲の変化に合わせて、うまく物語化しているところがすごい。いや、本当いい作品ですよ。
6. にぎりがくさいP
見たときに思い切り吹いた作品。いや、冒頭から芸が細かすぎて30代以上じゃないとわからんだろ、そのネタとか、そのあとのドット絵の凝りっぷりがなんというかもう(w
色々すごい作品です。
7. りんごP
うわ、この作品を選択していいのかな。でもスキなんだからしょうがない。
りんごPがテストとしてあげた数本のシリーズの一番最後の作品です。通してみるのがお勧めなんだけど、クライマックスのこのtest5をチョイス。なんていうか、独特の空間感覚と疾走感が自分の好みなんですよ。BB素材で独立させて独自ステージを作って、という流れの中にこういう手法もあるんだよ。ということを見せてくれたのもあるし。演出と効果で疾走感を作って空間の広がりとテーマの奥行きを出しているというか。ぶっちぎりのセンスのよさはさすがりんごP。
大体、サムネが真っ黒でタイトルもtest5なのにどうしてアクセス数が4万8千ってどうかしてるぞ、おいな作品です。ちなみに楽曲も好きになってiTunesStoreで購入もしたw
8. まんまP
ニコマスのPV系は、どこまでいっても公開されたダンスパートの動きを切り張りするしかない。背景をBBで抜けるようになったけれど、そこらへんの呪縛があって、当然作品数も増えてくれば、「ん、あの振り付けから持ってきたな」「逆転させたな」とかいうことも出来てくる。MA楽曲が追加されつつある今の状況ならかなり素材も増えてきたけど、この作品がupされたときはそんな閉塞感にも似たよう状況があって、じゃあそれをどう突破するか。という答えの一つでもあった。いや、ほんとよく頑張った! まんまPの苦労はちゃんと結実していると思う。
9. ekaoP
いや、もう初めてカクサバ2009でこれを見たとき、「うわ、こういう切り口もあるのか」という驚いた作品。だって、素材としてみたときアイマス成分ゼロですよ。独自背景、キャラだってそう。でも、それでもニコマス作品として成立する。無論、絶対不可避の「お約束」があって、それを忠実に守っているからというのもあるんだけど、だとしても高いレベルでこういうものを見せられるekaoPはすごいといわざるを得ない。確かこのままCMとしても通用するレベル。
10. シラカワP
もうね、シラカワPの作品はそのネタも感覚もダイスキ。今期はこの作品をチョイスしました。色々と何がすごいとか語りたいけど、どうもうまくまとめられない。自分の中では鉄板チョイスなPの一人なのです。
11. ごまP
ごまPはそれまでのup作品見てもthe pillows好きだし、自分も大好きだから。というわけではなくて、今年上半期は色々とニコマスを見てて自分の中の「伊織像」を再構築していたころで、そんな中で自分の中にある「伊織」の姿とシンクロしたこの作品をチョイス。楽曲の歌詞と伊織がシンクロしてるんだよねぇ。それだけでチョイスするに足りる作品だと思います。
12. マロニエP
「描いてみた」系と「ノベマス」系の融合系かな。ストーリー系?の作品かもしれません。前の作品も好きだったし、この作品も好きです。マロニエPはこの作風を貫いてほしいな。とか書くのは傲慢だとは思いつつもチョイスしてみました。
13. koetakaP
初めてみたときの吃驚感はなんと表現したものか。いや、もうよく頑張ってすごいよこれは...。AceCombat6の痛機の動画シーンをよくここまでとりためたな、というのが。
作品中盤、千早をセンターにすえて、F-15Eが駆け上がるシーンが一番のお気に入り。実は今でもちょくちょく見てますw
14. ゆうめいP
今はお休みしているPなんだけど、その画風がすきなんだよなぁ。「描いてみた」系+PV系の融合かな。そういう形もわりと多いんだけど、その中でもお気に入りの作品の一つがこれです。
15. メイP
もともとの作品が削除されたとき、頭を抱えたんだけど、本当にこういう解決方法でもどってくるとは驚きだった。それも若干の修正付きで!
メイPの楽曲+作品の中でのアイマスキャラの昇華という点は本当にすごいものがあると思う。ストーリー系といってもいいかな。好きな作品です。
16. G様P
8. まんまPでも描いたけど、ニコマスが七夕革命で突破したあとに残ったもう一つの呪縛が、ダンスシーン素材の枯渇なんだと思っていたけれど、G様Pがそれに対する解決というか突破口を示してくれたメルクマール的作品。
(この作品の前にも削除されちゃったけど、Complexの楽曲を使った作品でも春香にギターを持たせたんだよね)
G様Pの選択はニコマス外のムーヴメントとしてあるMikuMikuDance(MMD)を組み合わせればいいんじゃね? というものでした。無論、もともとの素材であるL4Uなどのダンスポリゴンに比べるとまだまだの面もあるし、混在させると違和感が生じる。だからそれを演出で違和感がないように組み合わせてもいる。その後、MA楽曲のダンスパートが増えたのもあってMMDとの融合の流れはちょっとまだ見えてこないけれど、G様Pは七夕革命といい、エッジを走ってるPの一人だと思う。
17. fftq氏 & orgoneP
Rimix系とのコラボとしては秀逸な作品の一つです。本当に大好き。トランス状態に陥りそうになりますね...色々な意味で。お二人とも好きなPなので合作のとしてハードルあげているけど選んで見ました。
18. iM@SSideStory製作委員会
新年会イベントの作品として。合作系の作品は取り上げるのはハードルを高く上げているきらいがあって(どうしてかはまたこんど)、でもその中でもニコマスの新しい可能性というか演出方法を見せてくれたこの作品を選んでみた。
ミュージカル系の演出というのを突き詰めるとこういうことも出来るのだ。という一つの回答でもある。見てない人は見てみるといい。深いニコマスの一つを垣間見れると思う。
19. 介党鱈P
今年上半期にスタートしたノベマス系列の作品の中からこれをチョイス。いや、物語としてもよく出来ているし、ぷよぷよを題材によくそこまで...というのが正直なところ。
大体見ている本人もぷよぷよについては詳しくないのにぐいぐい引き込まれるんだよね。もうこれはPの手腕が大きい。
20. わかむらP
もう、どの作品を選ぼうか、そっちのほうが大変だよ...。
わかむらPはニコマス界のイチローwとか書いているか。なんていうかすべての基礎体力(画像編集能力とかそういうのが)としてのアベレージが高いので、見続けていると「またわかむらPか」と正直思うんだけど、大体その中でも必ず何か新しいチャレンジにトライしてくるんだよね。本当に、もぅ、ねぇ。そういう観点から最後に選択してみました。
じゃどの作品か。と選ぶのがまたなやんだけれど、これを選択。タイポグラフィーとかも取り込み始めた作品と最後まで悩みました。
というわけで、マイリストは整理してあとで公開の予定。
2009年6月30日火曜日
エヴァ劇場版「破」を見て。
ついにこの地平に、この場所にたどり着けたのか。
クライマックスのシーンを見ながらココロの片隅でそう思っていたり。
TV版本放送をリアルタイムで見つづけていた自分には、あのTV版最終話もその後の劇場版も肯定はしているけれど、正直、その後のエヴァのブームにはついてはいけなかった。
極端なことをいえば二次創作の願望充足的シロモノだったり、時間に追いまくられてて端折った演出や描写をさも有り難く、「はてなの茶碗」がごとく最上のものとしているにしてるだけなんじゃないだろうかと思っていた。
で、庵野監督が劇場版を作り直すときいて、最初は「またリメイクしてどうするってのさ」と思っていた自分の決めつけと蒙昧さは「序」をみて覆された。
圧倒的な"説得力"のあるボリュームで再構築された物語と、あれから数年を経て、劇場版という長さのためかそれとも心境の変化のためか、すこしだけ軌道修正された人物描写によって、「エヴァ」はまたあのTV版の「エヴァ」と同様の力を得たと感じた。スタッフロールが流れて予告編を見たとき、新しい新キャラを出すというのでさらにポカーンとなって、では「破」にも付き合おうではないかと決意するに十分だったわけで。
いや、良かった。それしかいえない。圧倒的なテンポとシンジ達の(僅かな、確かな)変化がこれほど劇的な物語になってくるとは予想もしなかった。
ストーリーがどう変化するかわからないけれど、基本的にはTV版序盤のリメイク、リライトだった前作から大きく物語は逸脱して、序盤からアクションシーン、日常生活、アクションシーン、とテンポ良くシークエンスが動く、止まる、動く、を繰り返して飽きさせることなく、またエヴァ特有の置いてけぼり物語内タームの連続で見ている側をくるくる舞いさせつつ、怒涛のクライマックスへと持ち込む。
出てくる登場人物、それも主要のキャラたちはそれぞれ微妙に内面描写や感情表現が変わっていて、ちゃんと物語にハマってくる。シンジの願望が裏切られたときも、TV版の他者からの言葉からではなく、自分の心の命ずるままに、新たな気持ちのために走り出す。レイは他者との関係性を確立し、空虚さから一歩を踏み出す。アスカは病的なまでの自信だけではなく他者との関係性にも目覚める。それはミサト達周囲の登場人物たちにもいえることで。
(物語中盤、あのくだりをどうするんだろうと思ったら、ええーっという展開で驚いた。アスカの名前が変わった理由の一つがあれなのかと思うのかかんぐりすぎか)
そうそう、新キャラもどうなることかと思ったけれど、あれはあれでいいんじゃないかと。どう纏めるつもりだ?という気は観た数日後の今でも思うのだけれど。
クライマックス、シンジのとった行動についてTV版の最初から見せられていたら「ふーん、そうくるかー。面白いかもね」と斜に構えておしまいだったかもしれない。
でも、自分は知っている。そういう行動にいたれなかったシンジの姿も、その後、ありていにいえばエヴァの亡霊に取り付かれてそこから逃れようとしていた(ように自分には見えた)庵野監督の姿も。
だからこそ、その十年あまりの「回り道」をへたことの重みが、あの行動を補完しているのだと思う。
「ようやくその地平に、この場所に立てたのか」 と。
他者からの言葉に耳を塞ぎ、一方的な願いだけを口にしていた少年はそこにはいない。
誰かからの行動(キック)でようやく動き出していた少年でもない。
彼は自分と世界と、他者への願いのために自分の両手両足を動かしていくのだから。
それこそが物語を駆動させるための必要不可欠なパワーなのだ。
さてさて、次の「Q」が楽しみだ。予告編を観たら、wktkが止まりませんよ。
さーて、また時間を作って劇場でこの物語を見ることにしよう。それだけの価値があります。
2009年6月20日土曜日
技術は途絶えることもあるということ。
「防衛産業 中小企業の撤退相次ぐ 調達の減少が直撃 技術基盤の衰退に拍車」 from 朝雲新聞
あれま、というお話。調達減少してくれば当然こういうこともあり得ますね。
軍事技術なんて、日本じゃあまり必要とされないからニッチなもんですよね。おまけに調達数量とかお寒いかぎりですから。で、これがアメリカだったらどうなのよって、ここ最近の話を聞くと海の向うでもそんな感じらしく。
COTOS(民生品利用)といいつつ、内実はこんな有様だったりするわけです。
なもので、C-X/P-X計画でひーひー言ってる国内の航空機産業の規模から察するにATD-X(心神)の開発研究が限界で、国産F-Xなんて夢のまた夢なわけですよ。そんなものはもう少しまともなエンジンを作れるようになってからしろというわけで、IHIは頑張ってほしいですがね。
大石さんのblogのコメントで、いつも面白い話をしてくれる方がF-X問題についてコメントしてましたけど、うわ、それじゃもはやモンキー・ラプターしかないのか。というような話で、そうなったとしてもライセンス生産なんてできるわけもなくどちらにしても航空機産業としてはお先がないよというわけで、アイタタ、せめて戦闘機以外の航空機開発で道をつないでおくほうがいいのかしらん、みたいなノリに。
全部貧乏がわるいんやって、なんでWW2の日本みたいな話をもう一度せにゃならんのか。日本の国力は上がったはずなのに、また貧乏さが国を誤らせるのでしょうかねぇ。
ただ正直、皆がいうほどフランカーが脅威なのか、というとちょっと疑問なんですが...。いや、ベストの整備とそれなりの練度をもったパイロットが条件で、とかそういう架空の条件によるマンチェスター法則の適用なんて別にねぇ、というか。中国のパイロットの練度、飛行時間、稼働率のデータとかみないと、実戦力足りえるかってほんと思うんですよ...。ま、ほんとうにここまで来ると防秘でしょうけどね。
まぁ、少しだけイジの悪い書き方すると、軍事系サイトやミリオタの皆様が逆神とあがめているあの方には是非ともF-35をプッシュしていただければな、と思うわけですよ。ここ最近のジンクスを見ているとこの人が「日本の防空のためにはF-35が是非必要で、導入すべきです」とか書いていただけるとそれだけモンキー・ラプターの目があがりそうな(と、非常に失礼なことを書いてみる)。
あれま、というお話。調達減少してくれば当然こういうこともあり得ますね。
軍事技術なんて、日本じゃあまり必要とされないからニッチなもんですよね。おまけに調達数量とかお寒いかぎりですから。で、これがアメリカだったらどうなのよって、ここ最近の話を聞くと海の向うでもそんな感じらしく。
COTOS(民生品利用)といいつつ、内実はこんな有様だったりするわけです。
なもので、C-X/P-X計画でひーひー言ってる国内の航空機産業の規模から察するにATD-X(心神)の開発研究が限界で、国産F-Xなんて夢のまた夢なわけですよ。そんなものはもう少しまともなエンジンを作れるようになってからしろというわけで、IHIは頑張ってほしいですがね。
大石さんのblogのコメントで、いつも面白い話をしてくれる方がF-X問題についてコメントしてましたけど、うわ、それじゃもはやモンキー・ラプターしかないのか。というような話で、そうなったとしてもライセンス生産なんてできるわけもなくどちらにしても航空機産業としてはお先がないよというわけで、アイタタ、せめて戦闘機以外の航空機開発で道をつないでおくほうがいいのかしらん、みたいなノリに。
全部貧乏がわるいんやって、なんでWW2の日本みたいな話をもう一度せにゃならんのか。日本の国力は上がったはずなのに、また貧乏さが国を誤らせるのでしょうかねぇ。
ただ正直、皆がいうほどフランカーが脅威なのか、というとちょっと疑問なんですが...。いや、ベストの整備とそれなりの練度をもったパイロットが条件で、とかそういう架空の条件によるマンチェスター法則の適用なんて別にねぇ、というか。中国のパイロットの練度、飛行時間、稼働率のデータとかみないと、実戦力足りえるかってほんと思うんですよ...。ま、ほんとうにここまで来ると防秘でしょうけどね。
まぁ、少しだけイジの悪い書き方すると、軍事系サイトやミリオタの皆様が逆神とあがめているあの方には是非ともF-35をプッシュしていただければな、と思うわけですよ。ここ最近のジンクスを見ているとこの人が「日本の防空のためにはF-35が是非必要で、導入すべきです」とか書いていただけるとそれだけモンキー・ラプターの目があがりそうな(と、非常に失礼なことを書いてみる)。
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