なんだか別館のアクセスカウントが妙に跳ね上がっているような・・・。
なにかどこかで晒されたんでしょうか・・・。もしご親切な方がいらっしゃったら教えていただけると嬉しいです。
根が小心者の私としては、何かヘマやったかと不安なのですがw
なんだか別館のアクセスカウントが妙に跳ね上がっているような・・・。
なにかどこかで晒されたんでしょうか・・・。もしご親切な方がいらっしゃったら教えていただけると嬉しいです。
根が小心者の私としては、何かヘマやったかと不安なのですがw
「"http://www.z-gundam.net/top.html">機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」2回目、
見ましたw
同じ映画を見に行く気になるなんて、「宇宙戦士ガンダム3」以来だよ! エヴァでも、踊るでも、プライベートライアンでも、ブラックホーク・
ダウンでも無かったのに!
どうしてかっていうと・・・話は先週にさかのぼって、一緒に上映初日に見たKとの会話から・・・。
「そーいや、ジム・クゥエルが出てるんだよな」 (ティターンズ仕様のジム・カスタムです)
なんだって!?
2chでグリプス2のショットに背中姿があるという書き込みがあったような。覚えてないんだよなぁ。
ジャブロー降下の時にもうラーデッシュもあったなぁ・・・。あれ、アイリッシュなのかなぁ。
友人Kがポツリと言います。
「・・・行くか」
行くしか!(駄目駄目)
と、いう訳で駄目な大人はまたもや駄目大人らしく即断即決即行動ってなわけで映画館へ突撃。
流石に二回目ともなると新作画像の細かいところとか(Mk2五機説なんだけど、あれ、ジム・クゥェルじゃないの?)を見つつ、
ストーリーのピックアップを丹念に追ってみる。
ふと横を見るとアタッシュケースもった30代後半のスーツ姿の結構イケてるサラリーマンが見ているしw ああ、
貴方も一年戦争世代ですか!?w
もうひとつ。
今回のZでは、「新作フィルムじゃないからつまらない」という意見があるが自分はそれには組しない。
職場の後輩もZを見たらしいが「全部新作じゃないからツマンナイですよ」とか言う始末だし、ネットやブログでも「全部新作じゃないからなぁ」
っていう言葉が付きまとう。
確かに新作カットやシーンがなまじクオリティが高すぎる&固まっているために旧作とのギャップを感じるのは事実だが、
どうして旧作をベースにしたのか。そこいらを考えてみてはどうだろうか、とは思うのだがこれいかに。
「ガンダムエース」「Zガンダムエース」でのインタビューなどを拾えばそこらへんはわかるとは思うのだけれど、副題の一つが
「New Translation」=新訳であることを考えれば、「あえて」(そこらへん監督の意図、
製作サイドの体力とか規模の問題もあるのだけれど)旧作シーンを使ったとして考えて2回目を見たのだけれど、MS、
艦艇などのメカ物のシーンはともかくとして、
人物描写に関してはその彩色の鮮やかさをのぞけば以外とTV版も悪くはないなぁというのが実感だったりする。・・・
例えばクワトロ大尉がグリーン・ノアに侵入するシーン、
結構TV版としては(第1話ということもあるけれど)細かい動きをしているのに気が付いただろうか。
20年前から進歩としてCGの活用が入ってはいるものの、
細かい人物の描写やアクションはあまり進歩とかはないんだなぁと前回感じたことが今回改めてこまごまとしたあたりを見て思ったりもした。
無論、新作シーンで人物描写のシーンがアーガマでの会話シーンぐらいなので、断定はできないのであらかじめ書いておく。
(しかし、アムロとフラウ・コバヤシとの庭園での会話、わざわざ新作シーン起すのかぁと今回改めて見て思ったが、
これも富野監督のいう演技の一環・・・つまり、二人の断絶であり、そのあとフラウが近寄り、「私、アムロともう少し一緒にいたかったな」
といわれつつもアムロは無言でフラウの元を立ち去ってしまうのがアムロの彼女に対する距離感を表している・・・のかどうかはわからないが、
へへーっと思ってみていたりしました)
考えても見れば機動戦士ガンダムの劇場版もI、II、IIIとなるにつれTV版ダイジェスト、新作シーン有り、
完全新作ってな流れになったのだから、今回のZ第一部の集客率の高さから、
第二部は無理としても第三部がどれだけ新作シーンの追加やストーリーの練り直しがあるか、ちょっとは期待してもいいかもしれないとも思う。
今回、TV版の縛り(MS戦が出なきゃならないとか、多かった登場人物とか)を制限してしまうことで、群像劇のZがカミーユという背骨、
そしてクワトロ(シャア)、アムロの相克と協力などのある種、シンプルな話になっていくのではないかと思うのだけれど、そんな中で、
明言されている「カミーユは幸せになる。ハッピーエンドになる」という言葉を信じて、第二部の「恋人達」(Lovers)にも期待しよう。
ついでに言うと、第一部「星を継ぐ者」(J.P.ホーガンの「星を継ぐもの」)第二部「恋人達」(
フィリップ・ホセ・
ファーマー)といい90年代以前のSF小説のタイトルが元ネタっぽいのだが、第三部は何になるのだろう。フレデリック・
ブラウンの「発狂する宇宙」(ヤベっ)とか「 天の光はすべて星」
とかになるのだろうか? コロニー・レーザーも出てくるのだろうから、「天空の劫火」(グレッグ・ベア)とかか、もしくはハインラインの
「宇宙の戦士」はベタだろしねぇw。「宇宙の呼び声」とかか。妄想は果てなく続くなぁ。
もうひとつ。
映画が始まる少し前、友人Kがポツリと・・・。
「奥さんも誘ったんだよねぇ」
そうか。
「ややしばらく躊躇ったあとで『結構です』って」
��ラワロスwwwって言えばいいのかw それはともかくご愁傷様でした。
「それはそうと、細かいところを見るのに・・・」
3回目も行く気かよ!
・・・・・・まぁ、いいかもw
試合終了のホイッスルをスピーカー越しに聞いて、ホッと一安心。
なんだか安心してみていられる状況ではあったのもあって、W杯出場が決まったというのにあまり喜びがない。どちらかというと安心した。
といっていい感情がある。
おいおい、そんなに今の日本代表が強くないのはわかっているだろう?
ひょっとしたらW杯が始まったら3戦全敗で帰国の途につく羽目になるかもしれないんだぜ?
わかってるよ、そんなことは。
しかし、8年前。いいや、12年前。深夜のTV放送に構わず画面にかぶりついて、あと、もう少し。このロスタイムを乗り切れば・・・
というところで決められた悔しさに悶絶したこと。
8年前は七転八倒の展開に、胃をキリキリしながら対戦国のポイントを横目で睨んで、Niftyで情報を仕入れて、最小得失点差、
最小得失点差と念仏のように唱え、まるでマンガを地で行くような劇的なドラマを体感したあのころ。
今回はそんなんではなかったなぁ、正直。
揉め事はあったけれど、最後は地力が物を言うことをこの12年間以上、サッカーを見続けてきてわかっていたからだ。
時たまの偶然の勝利は永続しないということが判っているからかもしれない。
苦しい時、"流れ"が向こうにあるときでも諦めずにあらん限りの手を打てるかぎりは必ず自分達の実力がものを言う。そのことを知っている。
日本のサッカーとしての地力はアジアではベスト4(日本、韓国、イラン、サウジ)だ。
今の出場枠4.5ならよほどのヘマを撃たない限り大丈夫だと確信していたこともある。
それでも、しかしまぁ。
負ければ嘆息し怒鳴り散らし、勝てば勝ち方が悪いと言うという、望んでやまなかった、
夢に描いていたブラジルやアルゼンチンのような国のサポーターの心情ってのはこういうもんなのかなぁ。
それとも今のジーコことアルツール・アンツーネス・
コインブラ監督に率いられる日本代表のサッカースタイルについては恐ろしく好きになれなくて、
心の中がニヒリズムに浸っているせいなのかなぁ。
それでもね。
夢見る頃を過ぎても青春のように恋に焦がれることはできるのだ。そう思っている。そうなってほしいなぁ。
一つ言えることはサッカー好きのすべての人達の 試合前まで続く不安と期待のドキドキはまだまだ続く。
これがたまらないといえばたまらない。
最後に。オメデトウ、サッカー日本代表。ようやくスタート・ラインだけどね。
NiftyのTTY、昔で言うところのパソコン通信も終了し、PATIOなどのサービスが終わった。
詳しくは大石英司氏の"http://eiji.txt-nifty.com/diary/2005/06/post_a1bf.html#comments">
ブログでも取り上げられているが、PATIOのサービスはよかったなぁ。というのが正直な本音。
で、問題はNIFTYのほう。本当にここ数日、洒落にならないレスポンスの悪さ。大概にしてください。
正直、メアドのことさえクリアできれば、PATIOとかのサービスのないNiftyなんて優先度はガクっと落ちる。
正直、SNSとかのサービスで同等のことができるのだから、
本来ならNiftyが率先してSNSのようなクローズドなネット環境を提示すべきではあったと思うねぇ。今、やってはいるだろうけれど、
もう手遅れだろうし。
ぶっちゃけ、ココログの有料化サービスも魅力を感じないわ、夜間の遅さは致命的なので、
今月は無料に戻して(アクセスログだけのほうなら無料CGIで同じことできるんだよね)、ちょっと様子見。という形にしようかと思っている。
おっと、その前にログを吸出しせんとな・・・。
「機動戦士Zガンダム・星を継ぐ者」を見てきました。いやぁ、ガノタなら外せないだろうと、友人Kと一緒にレイトショーで突撃でした。
以下は簡単な感想。
そんなわけで20年前リアルタイムでZを見た世代で今もアニメ好きなら見ておいてソンはなし。
20年間のアニメーション技術の発展と以外なところでの足踏み、そしてあの時、ああいう作品だったのがどうして今映画にするのか。
ということを認識するためにもね。
そのあとは友人Kと札幌中心部のハズレにあるひっそりとした居酒屋でアレコレと食べつつアレコレと話しましたとさ。