#艦これに大ハマリ中。
この御時勢、スマホからプレイできないブラウザゲームである「艦これ」に大ハマリ中です。
もう、若干とはいえドックも増設。資源も追加で課金してしまうほどに(まてこら)。
出てくる艦娘もけっこう小ネタがあって、駆逐艦響はロシア語をしゃべりますけど、これは賠償艦でソ連にいったからなぁ、とか、金剛はインチキw英語(建造はイギリスですから)を話したり、青葉はマスコミっぽいネタもあったり(ソロモンで海野十三が乗艦してましたので)とか、艦艇ネタを知っているといろいろとクスリと笑えます。
最近では2ch界隈でも俗語が出てまして、ここにこんな表がww
たとえば、重課金によってプレイすることを「米帝プレイ」、このゲーム最大の難敵である「羅針盤」(によるランダムコース決定)とかもあるんですよ。
土曜から日曜にかけて、イベントマップ-3のクリアに航空戦艦が必要ということに気がついてあわてて手持ちの扶桑、山城(このゲームでは航空戦艦化可能)のレベル上げに推進してましたが、プレイすればするほど目減りする資源を、なんとか遠征艦隊で稼ぎつつ...という貧乏極まりない自転車操業中だったりします。このゲーム、ほんと、日本海軍の状況をシビアにモデル化していることに成功(?)してまして、水上砲戦能力の高い艦艇を集めると資源はあっという間に目減りするわ、空母なんてもってのほか。とはいえレベルを上げないと改装もできない。駆逐艦は消耗品扱いだけど育てられれば、夜襲モードでは無類の強さを発揮するときたもんです。やってくれる。
というわけで、モバマスからドロップアウトした今、このゲームをたんたんとプレイしてますw
#映画「探偵はBARにいる2」
見てきました。まぁ、正直ストーリーは結構アラが目立つし、演出はどうなのよ、とかカメラワークはどうなのよ、それとかありますけど、地元民として札幌、ススキノ界隈が出ると良く飲みに行くところなので「いやぁ、デンジャラスすぎんだろ、この街www」とか思うんですよ、いやマジで。実際は平和なマチですよ。普通の居酒屋とかカラオケボックスと同じビル内にちょっとアダルトな店があるだけですから(まてこら)。
そーいや若いころ、カラオケボックスからトイレにいこうと下のフロア降りたら、ショーパブの待機中の女性の皆様がいて前半上半身裸だったなぁ(遠い目)。そんな安全な歓楽街ですよ(説得力なさすぎ)
そういえば、もう第三弾製作決定だそうです。
いやぁ、ほんと、今度はどこロケ地にするのかなぁ、もう札幌の観光スポット、けっこう使ったんだけど、あとは札幌ドームとかかなあ。 今回もロケ地の大半が見ただけで「ああ、あそこでやんの」とか一発なんで、もうネタギレ感が強いと思いますよ。
#ちょっとした飯のお話。
よく読むサイトの方が書いていたんですが、ご飯はガスで炊くにかぎります(きっぱり)。
と、信じているのがここにいます。
安い電気炊飯器を買うなら、炊飯土鍋手に入れるのが一番かな。
実家ではずーっとガス炊飯器だったんですけど、とうとう壊れちゃって電気炊飯器に。結局美味しくないとぼやくので自分が身銭きって母親にちょっと高い炊飯器をプレゼントして、まぁほどほど美味しかったのですが、さすがに壊れてしまったので、えいやと買ったのが、リンナイのガスレンジ。これだと半自動で米が炊けるという一品でした。まぁ、耐用年数がすぎてご臨終したのもあって、実家は電気炊飯器に戻ってますが。
自分は一人暮らしになってから、炊飯土鍋を使って米を炊いてますね。五合の炊飯鍋だったら楽天あたりで結構ありますから。大体安いので5K、ちょっといいので10K以下ですか。自分は近所のホームセンターで買いましたが、大体米磨いで、ちょっと手元に昆布があるなら放り込んで、12分(中火)→8分(弱火)→15分(蒸らし)で、あら美味しいご飯の出来上がり。その時食べる分だけ食べたら、あとはラップでくるんで冷凍庫にしまって弁当用です。最近は「はくばく」の十六穀パックを入れることがわりと多いかも。
炊飯土鍋で(余熱でできるらしい)パスタ作るという人もいますが自分はやってません、が、冬場はこの鍋使っておでん作ったりしてますね。
そうそう、最近、評判のローソンとか100円ショップで見る「いなば」のタイカレー、食べたら旨いんでやんの...。ご飯一膳にちょうど合いますね。これ。
で、独身者がこんな話をすると周囲に女性にはドン引き食らうという罠。なんでだろう。
2013年5月27日月曜日
2013年5月13日月曜日
最近のあれこれ
追記あります。
#いろいろ。
私事ですが、試験勉強中につき全然本読んでません。
いかんなぁ。
最近は「艦これ」なんぞに手を出しています。どんなゲーム?
そう、それは、日本海軍の艦艇娘を集めるゲームではあるのだが、その本質は「せっかく育てた貴重な艦艇をわずか数分ですり減らす、とんでもない物量戦」ですよ...(遠い目)。物資をかき集めて艦艇を作ります。当然物資量次第+運で、出来る艦艇も変わるんですが、艦艇サイズが大きくなれば消費物資も多くなる。作戦海域に進出すれば、今度はあっという間に損害を受ける。損害を受けた艦艇を修理ドックに回すのだが、これまた時間がかかる。この繰り返し...というわけです。と、とんでもねぇ...。
とりあえずwiki見て、重巡、空母をそろえよう...。
#ネットサービスいろいろ。
最近、ネット界隈でキュレーション・サービスがいろいろ取沙汰されてますね。gunosyとかね。
まぁ、自分もgunosy使ってますけど、基本はニュースの落ち葉ひろいですね。
Livedoor Reader (RSS)でざっとニュース、blogをチェック→gunosyで読み切れなかったニュースをチェック。ですが、いちいちPCの前にいるのも。と思って、Androidでのニュース追跡もやってました。
あまりいいのが無くて、複数のニュースアプリを立ち上げるのもバカバカしい。と思っていたのですが、その一つ、「FlipBoard」のAndroid版が2.0になったので、ちょいと試す。ああ、今まで重宝していたTumblrのReblog機能がなくなってやんの...がっくり。と思ったのですが、ふと思いついて、TwitterとはてなブックマークのRSSを登録したら、わりといいかんじ。
ニュースも最近は全部追いかけきれませんし、ならばいっそここまではしょるのもいいかもしれません。フリック操作でパネルをめくるようにニュースを追いかけますから、(少々不安定とはいえ)使い勝手がいいかもしれません。しばらく試します。
20130515 と上記のことを不満に思って、Flipboardの公式TwitterアカにRTしたら、意外な顛末が。実は現行のVerでもリブログできるとのこと。ただ、ユーザーの一部にReblogアイコンが出てないトラブルを確認したとのこと。
で、結論からいうと、5/14日のUpdate後、Reblogアイコンが。おまけに、いちいちReblogしたいTumblrコンテンツをクリックせずともオッケーに。これは捗る展開に。自分の中で、重要なアプリになる気配になりました>Flipboard.
試します、と言えば、PCのブラウザ。firefox党だったんですが、最近TumblrのReblogツールがうまく動いてくれない。かっときて調べたらChromeならまだいけるみたい、ということでChromeをセット。絶対やってるやつがいるはずだと、TumblrのCSSを検索したら、案の上、ダッシュボード表示をパネルにするツールを発見して、これをセット。すこぶるReblogがはかどります。
Tumblrも肌色画像...げふんげふん、もとい、CGやいろいろな画像データを集めるにはいいツールです。ミリ系写真もわりと多いですしね。あとはこれをEvernoteで集積しています。
��何を言っているのかわからない方向けにあとで、どっか画像上げやすいところで書いてみようかな)。
Firefox-Chromeブラウザ連携ツールもセットしたので、備忘録的にあとで取り上げようかなー。
で、Evernoteのほうとかイロイロ考えていることもあるので、これもいつかやりたい。いや、試験が終わったらやろう。と画策しています。
#積読本
ライノトベルも数冊あるけど省略。
#いろいろ。
私事ですが、試験勉強中につき全然本読んでません。
いかんなぁ。
最近は「艦これ」なんぞに手を出しています。どんなゲーム?
そう、それは、日本海軍の艦艇娘を集めるゲームではあるのだが、その本質は「せっかく育てた貴重な艦艇をわずか数分ですり減らす、とんでもない物量戦」ですよ...(遠い目)。物資をかき集めて艦艇を作ります。当然物資量次第+運で、出来る艦艇も変わるんですが、艦艇サイズが大きくなれば消費物資も多くなる。作戦海域に進出すれば、今度はあっという間に損害を受ける。損害を受けた艦艇を修理ドックに回すのだが、これまた時間がかかる。この繰り返し...というわけです。と、とんでもねぇ...。
とりあえずwiki見て、重巡、空母をそろえよう...。
#ネットサービスいろいろ。
最近、ネット界隈でキュレーション・サービスがいろいろ取沙汰されてますね。gunosyとかね。
まぁ、自分もgunosy使ってますけど、基本はニュースの落ち葉ひろいですね。
Livedoor Reader (RSS)でざっとニュース、blogをチェック→gunosyで読み切れなかったニュースをチェック。ですが、いちいちPCの前にいるのも。と思って、Androidでのニュース追跡もやってました。
あまりいいのが無くて、複数のニュースアプリを立ち上げるのもバカバカしい。と思っていたのですが、その一つ、「FlipBoard」のAndroid版が2.0になったので、ちょいと試す。ああ、今まで重宝していたTumblrのReblog機能がなくなってやんの...がっくり。と思ったのですが、ふと思いついて、TwitterとはてなブックマークのRSSを登録したら、わりといいかんじ。
ニュースも最近は全部追いかけきれませんし、ならばいっそここまではしょるのもいいかもしれません。フリック操作でパネルをめくるようにニュースを追いかけますから、(少々不安定とはいえ)使い勝手がいいかもしれません。しばらく試します。
20130515 と上記のことを不満に思って、Flipboardの公式TwitterアカにRTしたら、意外な顛末が。実は現行のVerでもリブログできるとのこと。ただ、ユーザーの一部にReblogアイコンが出てないトラブルを確認したとのこと。
で、結論からいうと、5/14日のUpdate後、Reblogアイコンが。おまけに、いちいちReblogしたいTumblrコンテンツをクリックせずともオッケーに。これは捗る展開に。自分の中で、重要なアプリになる気配になりました>Flipboard.
試します、と言えば、PCのブラウザ。firefox党だったんですが、最近TumblrのReblogツールがうまく動いてくれない。かっときて調べたらChromeならまだいけるみたい、ということでChromeをセット。絶対やってるやつがいるはずだと、TumblrのCSSを検索したら、案の上、ダッシュボード表示をパネルにするツールを発見して、これをセット。すこぶるReblogがはかどります。
Tumblrも肌色画像...げふんげふん、もとい、CGやいろいろな画像データを集めるにはいいツールです。ミリ系写真もわりと多いですしね。あとはこれをEvernoteで集積しています。
��何を言っているのかわからない方向けにあとで、どっか画像上げやすいところで書いてみようかな)。
Firefox-Chromeブラウザ連携ツールもセットしたので、備忘録的にあとで取り上げようかなー。
で、Evernoteのほうとかイロイロ考えていることもあるので、これもいつかやりたい。いや、試験が終わったらやろう。と画策しています。
#積読本
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ライノトベルも数冊あるけど省略。
2013年5月5日日曜日
GW前半戦
と、言うわけで(ナニが?)、GW前半戦、ぶらりと首都圏を観光してました。
旅行前のお話。職場の飲み会にて。
「へぇ、どこ行くんですか」
うーん、まず国立博物館と科学博物館を改めてみるでしょう。ま、一度見てるんだけどね。あそこの法隆寺宝物館が、自分の中では博物館オブベスト。っていうか、初めてみてやられた!という感覚なんだよね。リップスライムのPVでも使われているけど。
で、そのあとは「孤独のグルメ」で食べたくなって七転八倒した、新小岩の珍々。ああ、あと沼袋の飢える噛むこと、平和苑も食べに行きます。
同行人のたっての希望もあるので、「藤子・F・不二雄ミュージアム」と「ジブリの森」も見に行くけどさ。スカイツリーもああいう構造体興味あるから見に行きたいし。で、あとは神奈川方面。鎌倉にぶらりと。実は厄年だからちょっといい神社で厄払いとお守り欲しいから、鶴岡八幡宮に行こうかな、と。あと「海街diary」で見たしらすトースト食べたいんだよ。いや、作れるのは知ってるけどさ。で、横浜の中華街でちょいと点心。
職場のバイト曰く『○○さん、それ聖地巡礼ですね!?』と言われたんですけど、
言うない、そんなこと...。
で、写真はupするのがちと面倒なのでスルーするとして、結論から言うと、いや満喫した。
本当に食べた。バカみたいに食べた。マジで旨いんだモノ。しようがない。
それでいてかかった旅費はいままでの最低。どうなってんだ、これは。多分、物欲になんらとらわれることなくメシしか食べてなかったという(汗;;;) いや、だって同人誌とかは今や札幌でも手に入るし、通販もあるしさ。欲しい本もちょっと待てば手に入る。物欲はほとんどなくて、あとはいかに『見たことのないものを見るか』『旨いものを食べるか』に旅行の本質がスイッチした...い、いや、年取ったとか言わない、そこ。
で、本当は連絡して逢いたい人があれこれいたんだけど、ほんと、同行人やらスケジュールがまじキチキチで、身動き取れない。今度、シーズンはずして、格安航空券使って2泊3日とかで行こうかな、とかそんな感じですよ。残念至極。
で、あとは感想をつれづれに。
『ミュージアムはいかにあるべき』
正直、自分が大雑把なわりに建物のデザインとかメンテとか気になるタイプだったので、博物館やミュージアム、建物の内装とか什器とかわりと目に行きます。で、思ったのは、「白の壁はやっぱりヨゴレ目立つなー」ということ。手垢とか足元だと靴とか傘のせいでよごれちゃいますよね。あれ、自分の部屋でもそうだけど意外と落ちない。白を基調にしたデザインの内装で、ヨゴレが目だつのはどうかなー。
特にそう思ったのは、横浜の日清カップヌードルミュージアム。佐藤 可士和さんのプロデュースだから、気になって急遽見に行ったときに本当にそう思ったこと。スペースにゆとりがあって、ほほーとか思うんだけど、ヨゴレが気になってくる。メンテの清掃人もいるんだけど床とかしか拭かないからなー。ほんし、こういう「非日常感」を求める空間ではヨゴレを目だたないようにするか、ヨゴレてもどうにかできるようにするのは必要だと思うんだよね。
で、関心というかデザイン・コンセプトとして気に入ったのは新丸ビルの重厚な鉄骨?っぽいデザインだったりレストラン街のレイアウト。普通、ああいうビルのレストランは、スペースをぶつ切りにしちゃうんだけど、あそこ、店とテーブルの間が通路になってて、ぐるりと回れるよになっている。メニューも見れるし、店の様子も伺える。上手い作りだなーと関心しました。札幌もステラプレイスとかそうすりゃ面白いのにね。
話がズレた。
ミュージアムといえば予想外だったのは、「藤子・F・不二雄ミュージアム」。実は行く前までちょっとバカにしてたんだけど、展示内容も空間も藤子・F・不二雄作品世界に上手く調和していて、なおかつ展示内容に合わせてナレーションが入るアイテムを入場時に配られるので、これを聞きながら原画とかを見れる。いいサービスでした。前々から海外とか国内でもそういうサービスがあるのは知っていたけど、ここでこういうのがあるとはねー。
まぁ、展示内容はごくごく一般的なものだったけど、個人的に先生の机とその書斎が興味深くて覗き込んでました。自分と同じ本読んでたりとかね。
あと、長編映画版原画展があったり、短編映画を見終わったあとは、してやられた!と正直驚いたりとまぁ、満喫してました。ええ、テンションあがりましたよ。正直なところ。建物もまだ新しいせいかキレイですし、階段やトイレにあるナビゲーションのイラストなどもクスリと笑えたり、周囲を囲む庭に、「あ、あれは!?」という小ネタが仕込んであったりとまぁ、楽しい場所でした。また行ってもいいと考えるほど。ご近所に住む方は是非。
で、一方の「ジブリの森」。GW中ということもあってスゴイ混雑ぶりでやられちゃった感もあるのだけれど、ちょっと乗り切れなかったかなぁ。空間はとてもキレイなんですよ。でも、ちょっと「さぁ、どうぞジブリの世界観へどうぞー」的なイメージが強すぎたり、アニメの製作手順を説明するところも、そこはかとなく漂う「昔は良かった感」が感じられたり、特別展示のヨーロッパ小説挿絵についても、宮崎監督コメントはアレコレと毒があって(それはそれで楽しいのですが)、なんというか、イヤイヤ感を感じるんですよね...なんでだろう。あ、おみやげですけど、圧倒的に藤子ミュージアムのほうがイケてますw あのバカバカしさが最高です。ジブリのほうは小奇麗にまとめすぎです。
(個人的には紅の豚のピッコロ整備工場とか実物再現あったら、テンション上がるんだけどなぁ...って自分だけかw)
スカイツリーはあいにくの天気で上れず。まぁ、かわりといってはなんですが千葉大学のワークショップで色々と見学したり面白いガジェットの説明うけたりと楽しめました。ああいうデカイ構造体、大好きです。
『食べ物』
いや、これはもう文字で説明するには能力が足りてない。珍々の豚ネギ炒めも辛いわ旨いはご飯モリモリ行けるしろものでしたし、平和苑で食べたわさびカルビは超絶的旨さで、ご飯に生卵がついてくる中、モリモリ食べさせていただきました。残念だったのは親父さんがいなかったこと。親父さんがいると色々と楽しいことがあるらしい。ぐぐぐぐ。
鎌倉のしらすトーストは、まんま店の親父さんに「海街ダイアリー見てきたのかい?」とか聞かれて赤面ものでしたが(恥ずかしい)、ジンジャー・ミルクティは腹に余裕がなくて入らず(だってさー、生しらす丼たべたあとにの話なんだもの)、これまたぐぐぐ。
中華街も、菜香新館で旨い中華食べて堪能してました。
『ぶらり鎌倉の旅』
基本的にはほぼノープランだったんですが、鎌倉でぶらりと散策してました。
「海街diary」の背景も記憶があったんですが、改めて上書きされましたね。江ノ島もそうでしたし、今回始めて降りた「極楽寺」。まんまやんけと何か違う意味で感動してました汗;;; そうかー、すずはいつもこの駅に通ってんのね。
まぁ、基本そんなたびでしたが、ちょっと残念なこともあったり。
秋葉原の某宿で止まってたんですけど、スカイツリーからのデジタル波が届かなくて、TVが見れない時間帯があるんですよ汗;;; なめてんのか。
スカイツリーのデカさはスゴイですけど、正直ケーブルのほうがよくなかった?という感想はつぶやいたらダメなんだろうなぁ。
あと、秋葉原。本当、様子が変わりましたね。以前は食べ物屋がなくてさすらうのも大変でしたけど、今はもう大丈夫。ラジ館もなくなったし、ほんと、街の空気が変化していました。また10年であの街はかわっていくのだろうか。
というわけで旅の記録として。
旅行前のお話。職場の飲み会にて。
「へぇ、どこ行くんですか」
うーん、まず国立博物館と科学博物館を改めてみるでしょう。ま、一度見てるんだけどね。あそこの法隆寺宝物館が、自分の中では博物館オブベスト。っていうか、初めてみてやられた!という感覚なんだよね。リップスライムのPVでも使われているけど。
で、そのあとは「孤独のグルメ」で食べたくなって七転八倒した、新小岩の珍々。ああ、あと沼袋の飢える噛むこと、平和苑も食べに行きます。
同行人のたっての希望もあるので、「藤子・F・不二雄ミュージアム」と「ジブリの森」も見に行くけどさ。スカイツリーもああいう構造体興味あるから見に行きたいし。で、あとは神奈川方面。鎌倉にぶらりと。実は厄年だからちょっといい神社で厄払いとお守り欲しいから、鶴岡八幡宮に行こうかな、と。あと「海街diary」で見たしらすトースト食べたいんだよ。いや、作れるのは知ってるけどさ。で、横浜の中華街でちょいと点心。
職場のバイト曰く『○○さん、それ聖地巡礼ですね!?』と言われたんですけど、
言うない、そんなこと...。
で、写真はupするのがちと面倒なのでスルーするとして、結論から言うと、いや満喫した。
本当に食べた。バカみたいに食べた。マジで旨いんだモノ。しようがない。
それでいてかかった旅費はいままでの最低。どうなってんだ、これは。多分、物欲になんらとらわれることなくメシしか食べてなかったという(汗;;;) いや、だって同人誌とかは今や札幌でも手に入るし、通販もあるしさ。欲しい本もちょっと待てば手に入る。物欲はほとんどなくて、あとはいかに『見たことのないものを見るか』『旨いものを食べるか』に旅行の本質がスイッチした...い、いや、年取ったとか言わない、そこ。
で、本当は連絡して逢いたい人があれこれいたんだけど、ほんと、同行人やらスケジュールがまじキチキチで、身動き取れない。今度、シーズンはずして、格安航空券使って2泊3日とかで行こうかな、とかそんな感じですよ。残念至極。
で、あとは感想をつれづれに。
『ミュージアムはいかにあるべき』
正直、自分が大雑把なわりに建物のデザインとかメンテとか気になるタイプだったので、博物館やミュージアム、建物の内装とか什器とかわりと目に行きます。で、思ったのは、「白の壁はやっぱりヨゴレ目立つなー」ということ。手垢とか足元だと靴とか傘のせいでよごれちゃいますよね。あれ、自分の部屋でもそうだけど意外と落ちない。白を基調にしたデザインの内装で、ヨゴレが目だつのはどうかなー。
特にそう思ったのは、横浜の日清カップヌードルミュージアム。佐藤 可士和さんのプロデュースだから、気になって急遽見に行ったときに本当にそう思ったこと。スペースにゆとりがあって、ほほーとか思うんだけど、ヨゴレが気になってくる。メンテの清掃人もいるんだけど床とかしか拭かないからなー。ほんし、こういう「非日常感」を求める空間ではヨゴレを目だたないようにするか、ヨゴレてもどうにかできるようにするのは必要だと思うんだよね。
で、関心というかデザイン・コンセプトとして気に入ったのは新丸ビルの重厚な鉄骨?っぽいデザインだったりレストラン街のレイアウト。普通、ああいうビルのレストランは、スペースをぶつ切りにしちゃうんだけど、あそこ、店とテーブルの間が通路になってて、ぐるりと回れるよになっている。メニューも見れるし、店の様子も伺える。上手い作りだなーと関心しました。札幌もステラプレイスとかそうすりゃ面白いのにね。
話がズレた。
ミュージアムといえば予想外だったのは、「藤子・F・不二雄ミュージアム」。実は行く前までちょっとバカにしてたんだけど、展示内容も空間も藤子・F・不二雄作品世界に上手く調和していて、なおかつ展示内容に合わせてナレーションが入るアイテムを入場時に配られるので、これを聞きながら原画とかを見れる。いいサービスでした。前々から海外とか国内でもそういうサービスがあるのは知っていたけど、ここでこういうのがあるとはねー。
まぁ、展示内容はごくごく一般的なものだったけど、個人的に先生の机とその書斎が興味深くて覗き込んでました。自分と同じ本読んでたりとかね。
あと、長編映画版原画展があったり、短編映画を見終わったあとは、してやられた!と正直驚いたりとまぁ、満喫してました。ええ、テンションあがりましたよ。正直なところ。建物もまだ新しいせいかキレイですし、階段やトイレにあるナビゲーションのイラストなどもクスリと笑えたり、周囲を囲む庭に、「あ、あれは!?」という小ネタが仕込んであったりとまぁ、楽しい場所でした。また行ってもいいと考えるほど。ご近所に住む方は是非。
で、一方の「ジブリの森」。GW中ということもあってスゴイ混雑ぶりでやられちゃった感もあるのだけれど、ちょっと乗り切れなかったかなぁ。空間はとてもキレイなんですよ。でも、ちょっと「さぁ、どうぞジブリの世界観へどうぞー」的なイメージが強すぎたり、アニメの製作手順を説明するところも、そこはかとなく漂う「昔は良かった感」が感じられたり、特別展示のヨーロッパ小説挿絵についても、宮崎監督コメントはアレコレと毒があって(それはそれで楽しいのですが)、なんというか、イヤイヤ感を感じるんですよね...なんでだろう。あ、おみやげですけど、圧倒的に藤子ミュージアムのほうがイケてますw あのバカバカしさが最高です。ジブリのほうは小奇麗にまとめすぎです。
(個人的には紅の豚のピッコロ整備工場とか実物再現あったら、テンション上がるんだけどなぁ...って自分だけかw)
スカイツリーはあいにくの天気で上れず。まぁ、かわりといってはなんですが千葉大学のワークショップで色々と見学したり面白いガジェットの説明うけたりと楽しめました。ああいうデカイ構造体、大好きです。
『食べ物』
いや、これはもう文字で説明するには能力が足りてない。珍々の豚ネギ炒めも辛いわ旨いはご飯モリモリ行けるしろものでしたし、平和苑で食べたわさびカルビは超絶的旨さで、ご飯に生卵がついてくる中、モリモリ食べさせていただきました。残念だったのは親父さんがいなかったこと。親父さんがいると色々と楽しいことがあるらしい。ぐぐぐぐ。
鎌倉のしらすトーストは、まんま店の親父さんに「海街ダイアリー見てきたのかい?」とか聞かれて赤面ものでしたが(恥ずかしい)、ジンジャー・ミルクティは腹に余裕がなくて入らず(だってさー、生しらす丼たべたあとにの話なんだもの)、これまたぐぐぐ。
中華街も、菜香新館で旨い中華食べて堪能してました。
『ぶらり鎌倉の旅』
基本的にはほぼノープランだったんですが、鎌倉でぶらりと散策してました。
「海街diary」の背景も記憶があったんですが、改めて上書きされましたね。江ノ島もそうでしたし、今回始めて降りた「極楽寺」。まんまやんけと何か違う意味で感動してました汗;;; そうかー、すずはいつもこの駅に通ってんのね。
| 海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス) | |
| 吉田 秋生 小学館 2012-12-10 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
まぁ、基本そんなたびでしたが、ちょっと残念なこともあったり。
秋葉原の某宿で止まってたんですけど、スカイツリーからのデジタル波が届かなくて、TVが見れない時間帯があるんですよ汗;;; なめてんのか。
スカイツリーのデカさはスゴイですけど、正直ケーブルのほうがよくなかった?という感想はつぶやいたらダメなんだろうなぁ。
あと、秋葉原。本当、様子が変わりましたね。以前は食べ物屋がなくてさすらうのも大変でしたけど、今はもう大丈夫。ラジ館もなくなったし、ほんと、街の空気が変化していました。また10年であの街はかわっていくのだろうか。
というわけで旅の記録として。
2013年4月21日日曜日
20130420のメモ
#「携帯からスマホに変えるのは得か損か」
ちょっと頼まれ事があったので、色々と携帯キャリア(と、いってもドコモとauですけど)と、電卓をたたいて計算してましたが、まぁ、わりと前からネットにあった結論に自分も至ってびっくり。結論からあっさり書きます。
『自宅にネット環境がない人でもディープな使い方をしない人で、二台持ちを許容できるヒ人なら7インチタブレット+ガラケー持ちがベストです』
大体、今、スマホに乗り換えたとしてもまぁ、割引率云々ざっくり計算で7千円~9千円ぐらいでしょう。(auスマートバリューとか考えませんのであしからず)
これを24ヶ月払いとすると、単純計算、20万オーバー。
じゃあ、ガラケーを通話+既存のメールオンリーと割り切ったら料金おいくら? 通話とメールで頻繁にない人ならどこのキャリアでも大体月々2000円行きません。これに、IIJmioの高速モバイル通信サービス(ジャスコで販売している、ライトスタートプラン1Gが妥当かな。購入3150円。月々1980円)で、フリーSIM調達して、ネクサス7の3Gモデルにさすとかすれば、それだけでモバイル環境確立。ネクサス7も第二世代が出てRetunaディスプレイばりになるとかありますが、ネットサーフするぐらいなら7インチあればオッケーですし、これで月2000円+1980円=4千円×24ヶ月=10万超えない。タブレット代とかその他もろもろ加算したって、3万ぐらいでしょうし、トータル13万そこいら。マトモにガラケーからスマホに乗り換えして使えない!とか叫ぶなら、こっちがお勧めです。合わないと思ったらまた契約見直せばいいし、第一フリーSIMなんで2年しばりもなくWi-FiルータやiPhone(フリーSIM)、iPadに乗り換えOKですからね。
(とはいえ、これは社会人一人暮らしのケースの場合です。家庭持ちとかだとまた色々サービスが受けられますしね)
...なんか調べてて、クソ高いスマホを2年しばりで購入しているのがバカバカしくなりますね。前々から色々手はあるのは知っていたのですが、今、大きくなりつつあるスマホの画面を見ていたら、タブレットでいいんじゃね。っていう気もあります。
おまけにIS03からEVO 3Dの乗り換えのときにも書きましたけどスマホのスペック上昇率が高すぎて、2年も持つのか。といわれるとほんと微妙なんですよ。あげくに今のキャリアはMNPばかり執心で、継続乗り換え者に対してフォローがおざなりですし。
ドコモはSPメールがメタメタで、次期サービスは絶賛デスマーチ中ですし、auもここにきて契約数増加にインフラが耐え切れていない。まぁ、ソフトバンクは評価しませんけど(知らないので)、まぁ、国内キャリアいいとこなし。というノリです。ほんと、携帯3キャリアは絶賛レッドオーシャンに突入しているかのごとし、ですね。これでドコモの北朝鮮のミサイル発射脅し文句ばりのiPhone出る出る誤報道が本当だったりしたら、すべてのキャリア五十歩百歩状態でまた顧客数がリバランスされるんでしょうかね。
とはいえ、ガラケーもすつかり数が減って選択肢もありません。安いスマホにして、二台持ちも対応の一つかもしれませんが、なんていうか、無駄といえば無駄。
割り切って、ガラケーにWi-Fiルーター化できる機能つけてくれれば、多分すべて解決すると思うんだけど、スマホ販売上無理ですよね汗;;;;
あと、売り場を覗いて思ったのは、メインターゲットが明らかに学生なんですよね。学生の割引率たるやハンパありません。いまやMNPと学生以外から搾取しようとする気まんまんだな、au汗;;とか思ったのが正直なところです。
(ま、学生ぐらいですか、頻繁にスマホや関連サービス使うのって、というのもあるんですけどね)
というわけでヨタ話的メモ。
ちょっと頼まれ事があったので、色々と携帯キャリア(と、いってもドコモとauですけど)と、電卓をたたいて計算してましたが、まぁ、わりと前からネットにあった結論に自分も至ってびっくり。結論からあっさり書きます。
『自宅にネット環境がない人でもディープな使い方をしない人で、二台持ちを許容できるヒ人なら7インチタブレット+ガラケー持ちがベストです』
大体、今、スマホに乗り換えたとしてもまぁ、割引率云々ざっくり計算で7千円~9千円ぐらいでしょう。(auスマートバリューとか考えませんのであしからず)
これを24ヶ月払いとすると、単純計算、20万オーバー。
じゃあ、ガラケーを通話+既存のメールオンリーと割り切ったら料金おいくら? 通話とメールで頻繁にない人ならどこのキャリアでも大体月々2000円行きません。これに、IIJmioの高速モバイル通信サービス(ジャスコで販売している、ライトスタートプラン1Gが妥当かな。購入3150円。月々1980円)で、フリーSIM調達して、ネクサス7の3Gモデルにさすとかすれば、それだけでモバイル環境確立。ネクサス7も第二世代が出てRetunaディスプレイばりになるとかありますが、ネットサーフするぐらいなら7インチあればオッケーですし、これで月2000円+1980円=4千円×24ヶ月=10万超えない。タブレット代とかその他もろもろ加算したって、3万ぐらいでしょうし、トータル13万そこいら。マトモにガラケーからスマホに乗り換えして使えない!とか叫ぶなら、こっちがお勧めです。合わないと思ったらまた契約見直せばいいし、第一フリーSIMなんで2年しばりもなくWi-FiルータやiPhone(フリーSIM)、iPadに乗り換えOKですからね。
(とはいえ、これは社会人一人暮らしのケースの場合です。家庭持ちとかだとまた色々サービスが受けられますしね)
...なんか調べてて、クソ高いスマホを2年しばりで購入しているのがバカバカしくなりますね。前々から色々手はあるのは知っていたのですが、今、大きくなりつつあるスマホの画面を見ていたら、タブレットでいいんじゃね。っていう気もあります。
おまけにIS03からEVO 3Dの乗り換えのときにも書きましたけどスマホのスペック上昇率が高すぎて、2年も持つのか。といわれるとほんと微妙なんですよ。あげくに今のキャリアはMNPばかり執心で、継続乗り換え者に対してフォローがおざなりですし。
ドコモはSPメールがメタメタで、次期サービスは絶賛デスマーチ中ですし、auもここにきて契約数増加にインフラが耐え切れていない。まぁ、ソフトバンクは評価しませんけど(知らないので)、まぁ、国内キャリアいいとこなし。というノリです。ほんと、携帯3キャリアは絶賛レッドオーシャンに突入しているかのごとし、ですね。これでドコモの北朝鮮のミサイル発射脅し文句ばりのiPhone出る出る誤報道が本当だったりしたら、すべてのキャリア五十歩百歩状態でまた顧客数がリバランスされるんでしょうかね。
とはいえ、ガラケーもすつかり数が減って選択肢もありません。安いスマホにして、二台持ちも対応の一つかもしれませんが、なんていうか、無駄といえば無駄。
割り切って、ガラケーにWi-Fiルーター化できる機能つけてくれれば、多分すべて解決すると思うんだけど、スマホ販売上無理ですよね汗;;;;
あと、売り場を覗いて思ったのは、メインターゲットが明らかに学生なんですよね。学生の割引率たるやハンパありません。いまやMNPと学生以外から搾取しようとする気まんまんだな、au汗;;とか思ったのが正直なところです。
(ま、学生ぐらいですか、頻繁にスマホや関連サービス使うのって、というのもあるんですけどね)
というわけでヨタ話的メモ。
2013年4月17日水曜日
クルマはかくして作られる4 / 福野 礼一郎
『日本のモノづくり』とは、結局のところ細部に宿るものなのか。
クルマというマスプロダクションで作られるガジェット、モノ。それは様々な技術の集合体でもあります。(ほぼ)国内産業で車を一から作れることのできる国は数少なく、いまや日本とドイツぐらい。アメリカも主要部品はなんとか作っていますが、コンポーネントは日本や海外の輸入品もある。
とはいえ、ガジェットを作る基盤は、いつかコモディティ(均質化)して、日本ができたことは他の国でも出来るようになり、そして人件費という面でデメリットが生じれば日本ではできなくなります。まぁ、これを産業技術の配分と捉えてもいいのですけれど。
で、クルマのほうに戻ります。クルマは大量生産することによって初めて量産効果などが生じますが、世界においても数少ない単独資本・単独メーカー(厳密にいうとダイハツがあるからちと違いますが)のトヨタが何をトチくるった(失礼)のか、世界に500台限定の車を売り出すことを決めました。それがレクサス・LFA。このご時世、珍しいスーパーカーです。
大体、大手車メーカーだったら、限定生産にしても数は少ないわけで、まともに考えれば出来あいの既存フレームだったり、エンジンだったり、パーツを流用することを考えるはずです。
ところが、時々何をわかっているのかわかっていないのか、無茶をやりだすトヨタはこの車を作るにあたって、ネジ一本から設計、作成し、作成ラインを組み立てるわけです。無論、500台作ってはい終わりでありませんから、今後のフォロー・サポートも必要になりますよる。クルマ一台売り出すとは結構大変なことなのです。
で、そういったもろもろ大変なことを、主に作る側から追いかけるとしたらどういうことになるのだろう。と、感性やありきたりの表現を良しとせず、技術のなんたるかを踏まえてからすごさ・問題を語る福野 礼一郎氏が、作成ラインの組み立て風景から写真取材するわけです。構成している部品を納めている中小企業に至るまで。
読むと、色々な面でため息が出ます。その紙面にも。
無論企業秘密や時には国防(!)問題にまで発展するので撮れないのも大有りなんですが、作成ラインの工程を一から説明。途中の部品までを写真に収めているので、そのキレイさに嘆息します。本当に、神は細部に宿り、そして、それを作る人たちも紹介されるわけです。
内装を作っている企業で、LFA全部を担当したのは実は女性社員(パート?)だったりするのですが、この本では丁寧に、各企業代表・担当者の名前を実名で記載。しかも記事最後には、500台のLFAとは別にトヨタがキープしている車検取得済みの開発車両と写真に納まります。
これはもう取り上げられた企業、取り上げられた人々にとっては家宝ものですよ。
自らの技術を切り取り、そしてどういうものかを説明されているわけです。
そして、その技術にもため息が出ます。
無論、日本国内ですべてをまかなっているわけではありません。一部は欧州だったりアメリカの企業から部品提供を受けたりして作っているのですが、ワンオフものではなく、量産品として、望みうる最高の技術を投入できる。
この国は、こういうことが出来るのだ。と改めて実感できるわけです。
そして、クルマというマテリアルは膨大なパーツと産業から成り立っていることもまたわかります。ほんと、産業ってのは奥が深い。
...正直レクサスLFAに対する感想としては、正直、500台というスケールのわりには値段は高いし(読めばそれも納得できますが)、スーパーカーとしてのパッケージングはさすがだけど、エポック・メイキング足りえないなぁ。という印象でしたが、そこに投入された日本、そして世界の技術は紛れもなく一級品で、それを作っているのは、そこいらの企業にいるごくごく普通のわれわれの誰かである。ということなのです。
そのすごさを改めて実感できる、いい本でした。
興味のある方は是非。
クルマというマスプロダクションで作られるガジェット、モノ。それは様々な技術の集合体でもあります。(ほぼ)国内産業で車を一から作れることのできる国は数少なく、いまや日本とドイツぐらい。アメリカも主要部品はなんとか作っていますが、コンポーネントは日本や海外の輸入品もある。
とはいえ、ガジェットを作る基盤は、いつかコモディティ(均質化)して、日本ができたことは他の国でも出来るようになり、そして人件費という面でデメリットが生じれば日本ではできなくなります。まぁ、これを産業技術の配分と捉えてもいいのですけれど。
で、クルマのほうに戻ります。クルマは大量生産することによって初めて量産効果などが生じますが、世界においても数少ない単独資本・単独メーカー(厳密にいうとダイハツがあるからちと違いますが)のトヨタが何をトチくるった(失礼)のか、世界に500台限定の車を売り出すことを決めました。それがレクサス・LFA。このご時世、珍しいスーパーカーです。
大体、大手車メーカーだったら、限定生産にしても数は少ないわけで、まともに考えれば出来あいの既存フレームだったり、エンジンだったり、パーツを流用することを考えるはずです。
ところが、時々何をわかっているのかわかっていないのか、無茶をやりだすトヨタはこの車を作るにあたって、ネジ一本から設計、作成し、作成ラインを組み立てるわけです。無論、500台作ってはい終わりでありませんから、今後のフォロー・サポートも必要になりますよる。クルマ一台売り出すとは結構大変なことなのです。
で、そういったもろもろ大変なことを、主に作る側から追いかけるとしたらどういうことになるのだろう。と、感性やありきたりの表現を良しとせず、技術のなんたるかを踏まえてからすごさ・問題を語る福野 礼一郎氏が、作成ラインの組み立て風景から写真取材するわけです。構成している部品を納めている中小企業に至るまで。
読むと、色々な面でため息が出ます。その紙面にも。
無論企業秘密や時には国防(!)問題にまで発展するので撮れないのも大有りなんですが、作成ラインの工程を一から説明。途中の部品までを写真に収めているので、そのキレイさに嘆息します。本当に、神は細部に宿り、そして、それを作る人たちも紹介されるわけです。
内装を作っている企業で、LFA全部を担当したのは実は女性社員(パート?)だったりするのですが、この本では丁寧に、各企業代表・担当者の名前を実名で記載。しかも記事最後には、500台のLFAとは別にトヨタがキープしている車検取得済みの開発車両と写真に納まります。
これはもう取り上げられた企業、取り上げられた人々にとっては家宝ものですよ。
自らの技術を切り取り、そしてどういうものかを説明されているわけです。
そして、その技術にもため息が出ます。
無論、日本国内ですべてをまかなっているわけではありません。一部は欧州だったりアメリカの企業から部品提供を受けたりして作っているのですが、ワンオフものではなく、量産品として、望みうる最高の技術を投入できる。
この国は、こういうことが出来るのだ。と改めて実感できるわけです。
そして、クルマというマテリアルは膨大なパーツと産業から成り立っていることもまたわかります。ほんと、産業ってのは奥が深い。
...正直レクサスLFAに対する感想としては、正直、500台というスケールのわりには値段は高いし(読めばそれも納得できますが)、スーパーカーとしてのパッケージングはさすがだけど、エポック・メイキング足りえないなぁ。という印象でしたが、そこに投入された日本、そして世界の技術は紛れもなく一級品で、それを作っているのは、そこいらの企業にいるごくごく普通のわれわれの誰かである。ということなのです。
そのすごさを改めて実感できる、いい本でした。
興味のある方は是非。
2013年4月9日火曜日
通販会社いろいろ。
最近、某A×az×n.co.jp(バレバレですが)にしてやられましたので、その顛末。
(ちょっとぼかして書いています)
Win8のDSP版を購入する必要が生じたので、ちょっとA×az×n.co.jpで調べて購入したんですよ。一応、複数個です(会社関係でしたので)
あそこ、基本的に最安値で自動的に購入されるんですが、購入先がマーケットプレイスで登録している業者だったんですよね。今まで私的にも公的にもマーケットプレイスで購入しているし、そんなことに注意も払わないでポチって、購入手続き。
で、届いてインストールと思ったら認証が跳ねられる。最初、DSP版にお情け程度に張られたえらく小さいシールの、これまた小さいシリアル番号(ほんと小さいんですよ、びっくりですよ!)のせいかと思ったらさにあらず。MSのサポートに電話したら、「不正規品の可能性がありますのでAmazonにお問い合わせください」みたいな話に。ええっ!?
あわててA×az×n.co.jpへ飛んで、購入した業者の評価ページを読んだら、ここの業者から購入した人の多くが不正規品でシリアル番号が正しくないという話ばかり。どうも3月頭からそんな話が飛び交っていた模様。ああ、そういえばTwitterのTLでそんなのが流れていたが、自分もこの業者から買ってたんか!?(涙目)。
で、サポートページの電話番号にかけて事情を話す。向こうは不手際を謝るばかりではっきりしたのは以下の点。
・今回は不正規品とのこともあり返金させていただきます。
・同等の交換品対応は、マーケットプレイスの業者でもあり出来かねます。必要であれば再度購入してください(この段階で購入金額+500円程度でA×az×n.co.jp自体の商品登録あり)。
・返品については着払いで送付してください。
「ふ、ざ、け、な、い、で、も、ら、お、う、か」
さすがにカチーンときたので、電話先で交渉開始ですよ。
返品するのにこちらがわざわざ宅配業者のところまで行って送るんかい!(怒り)
→「ごもっともです。こちらから業者を手配し、引き取りに伺わせてもらいます。」
そもそも、そちらが登録した業者が不正規品を売りつけているんだから、基本的には詐欺ですよね。
→「ご意見はごもっともです。こちらといしてもご迷惑をおかけしまして申し訳ありません」
評価ページの問題を認識していない?
→「登録している商品数が多くてそこまでは・・・」
いやいや、評価ページにはA×az×n.co.jpに連絡しても返品のみで交換を受け入れてもらえなかったという話がわりと多く書いている。ということは、A×az×n.co.jpではこの問題を認識していたということではないのですか。おまけに三月頭には問題が生じているのは明らかですよね。でもそれ以降も同じクレームが生じているということはこの業者から買えたってことですか
→「私の担当ではお客様が最初で・・・」
んなバカな。どんな大企業でもクレーム対策だもの問題を認識してなかったなんてそんな言い訳通りますか。業者が不誠実で問題が起きるのはそりゃしょうがない。望むのは、そういう問題が生じたら、その業者から同じ商品を購入した顧客に対して問題を知らせるメールの一つや二つ送っても差し支えないんじゃないですか?
→「そういう体制ではありませんので」
・・・話はわかりました。納得していませんが言いたいことはわかりました。ならば、せめて当該業者から購入できないようにしてもらえませんか(この時点で数日前にも購入した人がいるみたいな話がちらほら)
→「責任もって対応させていただきます」
・交換できないのは、業者の評価ページにも書いているし、その点は了解した。その程度の手間はマウスを数回クリックすればいいから問題には感じない。購入金額がかわるのは受け入れる。ただ不満には思っている。
→(特に返答なし)
みたいな展開ですよ。やれやれだ。
まぁ、通販で購入していれば、こういうトラブルは何度かあるわけですよ。それはもうリスクとして受け入れてます。だから高額商品購入するときはできる限り実績のあるところから購入しているわけで。(事実、マーケットプレイスで購入手続きしたらモノがありませんと断れたこともある。なら掲載しないでほしいよね、実際)
密林さんのところからは、以前もソフト購入したときにパッケージが割れていたときがあって、そのときはわりと信頼おける対応だったんですけど、マーケットプレイスを利用するときは、「新規の業者はあまり使わない」「評価をよく読む」(自分が購入したときは不正規品売りつけているところであるという問題は表面化していなかったころなんですが)ぐらいかなぁ。
不心得者の業者もいるでしょうから、こういうトラブルもあるでしょうけど、せめて同一商品を購入している顧客には注意を喚起するメールぐらいは送ってほしいよね。まぁ、難しいのもわかりますけど、それぐらいはしててもいいよねぇ。というのが正直な感想。できれば商品交換もしてもらいたいけど、これはしょうがないか。
で、つい先日、密林さん本体からのDSP版が届いたので、シリアル入れなおしたら無事認証。やれやれ。でも、やっぱりシリアル番号書かれたシールは相変わらずしょぼいんだよなぁ。
で、結論からいうと個人的にはしばらくの間Kindle以外の商品で密林さん以外のところから購入できるものはそちらから購入するかなー。ま、気が向くまでですが。
(本のリンクどうしよう汗;;)
本・CDでしたら、自宅か職場近くのコンビニまで配達してくれるセブンネットのネット通販があるし、ヨドバシカメラも最近書籍・コミックまで取り扱って、札幌も当日配送(ただしモノによる)に対応してくれましたしね。
そんなわけで記録として。ログ・ホラの最新刊とかはまた後日。
(ちょっとぼかして書いています)
Win8のDSP版を購入する必要が生じたので、ちょっとA×az×n.co.jpで調べて購入したんですよ。一応、複数個です(会社関係でしたので)
あそこ、基本的に最安値で自動的に購入されるんですが、購入先がマーケットプレイスで登録している業者だったんですよね。今まで私的にも公的にもマーケットプレイスで購入しているし、そんなことに注意も払わないでポチって、購入手続き。
で、届いてインストールと思ったら認証が跳ねられる。最初、DSP版にお情け程度に張られたえらく小さいシールの、これまた小さいシリアル番号(ほんと小さいんですよ、びっくりですよ!)のせいかと思ったらさにあらず。MSのサポートに電話したら、「不正規品の可能性がありますのでAmazonにお問い合わせください」みたいな話に。ええっ!?
あわててA×az×n.co.jpへ飛んで、購入した業者の評価ページを読んだら、ここの業者から購入した人の多くが不正規品でシリアル番号が正しくないという話ばかり。どうも3月頭からそんな話が飛び交っていた模様。ああ、そういえばTwitterのTLでそんなのが流れていたが、自分もこの業者から買ってたんか!?(涙目)。
で、サポートページの電話番号にかけて事情を話す。向こうは不手際を謝るばかりではっきりしたのは以下の点。
・今回は不正規品とのこともあり返金させていただきます。
・同等の交換品対応は、マーケットプレイスの業者でもあり出来かねます。必要であれば再度購入してください(この段階で購入金額+500円程度でA×az×n.co.jp自体の商品登録あり)。
・返品については着払いで送付してください。
「ふ、ざ、け、な、い、で、も、ら、お、う、か」
さすがにカチーンときたので、電話先で交渉開始ですよ。
返品するのにこちらがわざわざ宅配業者のところまで行って送るんかい!(怒り)
→「ごもっともです。こちらから業者を手配し、引き取りに伺わせてもらいます。」
そもそも、そちらが登録した業者が不正規品を売りつけているんだから、基本的には詐欺ですよね。
→「ご意見はごもっともです。こちらといしてもご迷惑をおかけしまして申し訳ありません」
評価ページの問題を認識していない?
→「登録している商品数が多くてそこまでは・・・」
いやいや、評価ページにはA×az×n.co.jpに連絡しても返品のみで交換を受け入れてもらえなかったという話がわりと多く書いている。ということは、A×az×n.co.jpではこの問題を認識していたということではないのですか。おまけに三月頭には問題が生じているのは明らかですよね。でもそれ以降も同じクレームが生じているということはこの業者から買えたってことですか
→「私の担当ではお客様が最初で・・・」
んなバカな。どんな大企業でもクレーム対策だもの問題を認識してなかったなんてそんな言い訳通りますか。業者が不誠実で問題が起きるのはそりゃしょうがない。望むのは、そういう問題が生じたら、その業者から同じ商品を購入した顧客に対して問題を知らせるメールの一つや二つ送っても差し支えないんじゃないですか?
→「そういう体制ではありませんので」
・・・話はわかりました。納得していませんが言いたいことはわかりました。ならば、せめて当該業者から購入できないようにしてもらえませんか(この時点で数日前にも購入した人がいるみたいな話がちらほら)
→「責任もって対応させていただきます」
・交換できないのは、業者の評価ページにも書いているし、その点は了解した。その程度の手間はマウスを数回クリックすればいいから問題には感じない。購入金額がかわるのは受け入れる。ただ不満には思っている。
→(特に返答なし)
みたいな展開ですよ。やれやれだ。
まぁ、通販で購入していれば、こういうトラブルは何度かあるわけですよ。それはもうリスクとして受け入れてます。だから高額商品購入するときはできる限り実績のあるところから購入しているわけで。(事実、マーケットプレイスで購入手続きしたらモノがありませんと断れたこともある。なら掲載しないでほしいよね、実際)
密林さんのところからは、以前もソフト購入したときにパッケージが割れていたときがあって、そのときはわりと信頼おける対応だったんですけど、マーケットプレイスを利用するときは、「新規の業者はあまり使わない」「評価をよく読む」(自分が購入したときは不正規品売りつけているところであるという問題は表面化していなかったころなんですが)ぐらいかなぁ。
不心得者の業者もいるでしょうから、こういうトラブルもあるでしょうけど、せめて同一商品を購入している顧客には注意を喚起するメールぐらいは送ってほしいよね。まぁ、難しいのもわかりますけど、それぐらいはしててもいいよねぇ。というのが正直な感想。できれば商品交換もしてもらいたいけど、これはしょうがないか。
で、つい先日、密林さん本体からのDSP版が届いたので、シリアル入れなおしたら無事認証。やれやれ。でも、やっぱりシリアル番号書かれたシールは相変わらずしょぼいんだよなぁ。
で、結論からいうと個人的にはしばらくの間Kindle以外の商品で密林さん以外のところから購入できるものはそちらから購入するかなー。ま、気が向くまでですが。
(本のリンクどうしよう汗;;)
本・CDでしたら、自宅か職場近くのコンビニまで配達してくれるセブンネットのネット通販があるし、ヨドバシカメラも最近書籍・コミックまで取り扱って、札幌も当日配送(ただしモノによる)に対応してくれましたしね。
そんなわけで記録として。ログ・ホラの最新刊とかはまた後日。
2013年4月5日金曜日
20130404の雑記
#アニメ感想。
ガルパンはすべてをもっていったというか、11話でマウスが出てきてポカーン。12話ラストの一騎打ちとか、もうやりたいことをやりきった感が爽快でしたね。MG読者とか、軍事オタから見てどうのこうのとかあるのは知っていますが、いいじゃないですか。古参はそういうをドーンと構えて、冥府魔道に誘い込むぐらいでいいんですよ。
さて、ドラマのほうはちゃんと戦車のスペックなどを考慮することで、スポ根ドラマとか勝負系にありがちなパワーインフレを考慮している(よな、きっと、あれ)、いい作品でした。個人的には、P虎を操る自動車部、パネェ...と見てましたよ。最後、入り口をちゃんと"食事の時間"(ドイツの戦車教本にある「敵に対する時に最適な位置はは10時半、1時半、4時半、そして7時半」)で、避弾経始を最大限に生かしていたりと小ネタがきいてうなってしまいましたよ。
しかし、作中の大洗女子学園の優勝をリアル大洗町民の皆様が祝うという、なんていうか、時代は気がつくと未来にするような...。
まおゆう。正直、今期一番がっかり度が激しい作品で、見ることは見ていましたがそれほど...。スタッフには「ストーリーをなぞりたいのか、その物語世界を描きたいのか、さぁ、どっちだ?」と言いたいところですね。個人的に見限ってしまったのは、物語冒頭の青年商人と魔王との対話ですよ。あそこはもっと尺をとって丁寧に演出しましょうよ。青年商人の心の(最初の)パラダイムシフトが起きるくだりですよ。あれは丁寧に描かないと。どだい1クールしかないのにやろうってのも無謀な話なんですが...。
ビビッドレッドはまぁ、なんていうか、何を描きたいのかはっきりさせたほうが...。
ちはやふるは現在進行形で楽しんでます。コミックまで集めだすほどハマってますけど、ほんと丁寧なアニメ化ですよ。さて、アニメ本編は机くんなど、他のメンツがブレイクするあたりですから、本当に楽しみです。はい。
新番組も色々始まったり、先行上映が期待大なシロモノもあったりしているので、これは後ほど。
#最近の購入本
モーレツ宇宙海賊が好きなら買ってソンはなし、のムック本です。
っていうのも、あれですよ、作中の電子戦経過説明をこれでもかとページを割いてて、どんだけ君たち電子戦好きなんだとw
定番購入
アニマス(アニメ・アイドルマスター)がすきなら買ってソンはない。そんなスピンオフコミックです。アニメ13話以降の時間軸で、それぞれのアイドルの子に焦点を当てて物語を作るという、非常に丁寧な作品で、作画担当者もアイマスのキャラを過不足なくちゃんと描いている。アニメのコミカライズとしては理想的なものだと絶賛します。はい。
ガルパンはすべてをもっていったというか、11話でマウスが出てきてポカーン。12話ラストの一騎打ちとか、もうやりたいことをやりきった感が爽快でしたね。MG読者とか、軍事オタから見てどうのこうのとかあるのは知っていますが、いいじゃないですか。古参はそういうをドーンと構えて、冥府魔道に誘い込むぐらいでいいんですよ。
さて、ドラマのほうはちゃんと戦車のスペックなどを考慮することで、スポ根ドラマとか勝負系にありがちなパワーインフレを考慮している(よな、きっと、あれ)、いい作品でした。個人的には、P虎を操る自動車部、パネェ...と見てましたよ。最後、入り口をちゃんと"食事の時間"(ドイツの戦車教本にある「敵に対する時に最適な位置はは10時半、1時半、4時半、そして7時半」)で、避弾経始を最大限に生かしていたりと小ネタがきいてうなってしまいましたよ。
しかし、作中の大洗女子学園の優勝をリアル大洗町民の皆様が祝うという、なんていうか、時代は気がつくと未来にするような...。
まおゆう。正直、今期一番がっかり度が激しい作品で、見ることは見ていましたがそれほど...。スタッフには「ストーリーをなぞりたいのか、その物語世界を描きたいのか、さぁ、どっちだ?」と言いたいところですね。個人的に見限ってしまったのは、物語冒頭の青年商人と魔王との対話ですよ。あそこはもっと尺をとって丁寧に演出しましょうよ。青年商人の心の(最初の)パラダイムシフトが起きるくだりですよ。あれは丁寧に描かないと。どだい1クールしかないのにやろうってのも無謀な話なんですが...。
ビビッドレッドはまぁ、なんていうか、何を描きたいのかはっきりさせたほうが...。
ちはやふるは現在進行形で楽しんでます。コミックまで集めだすほどハマってますけど、ほんと丁寧なアニメ化ですよ。さて、アニメ本編は机くんなど、他のメンツがブレイクするあたりですから、本当に楽しみです。はい。
新番組も色々始まったり、先行上映が期待大なシロモノもあったりしているので、これは後ほど。
#最近の購入本
| TVアニメ モーレツ宇宙海賊 コンプリートチャート | |
| ポストメディア編集部 一迅社 2013-04-02 売り上げランキング : 1206 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
モーレツ宇宙海賊が好きなら買ってソンはなし、のムック本です。
っていうのも、あれですよ、作中の電子戦経過説明をこれでもかとページを割いてて、どんだけ君たち電子戦好きなんだとw
| おうちでごはん 6 (バンブー・コミックス) | |
| スズキ ユカ 竹書房 2013-03-27 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
定番購入
| 特装版 THE IDOLM@STER 1 (REXコミックス) | |
| まな:漫画 高橋龍也:脚本 NBGI/PROJECT iM@S:原作 一迅社 2013-03-27 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
アニマス(アニメ・アイドルマスター)がすきなら買ってソンはない。そんなスピンオフコミックです。アニメ13話以降の時間軸で、それぞれのアイドルの子に焦点を当てて物語を作るという、非常に丁寧な作品で、作画担当者もアイマスのキャラを過不足なくちゃんと描いている。アニメのコミカライズとしては理想的なものだと絶賛します。はい。
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