本を買い逃した途端に、自分の心には「読みたい力(ちからと呼んでください)」がふつふつと沸いてきます。
今回、2月末に出た本をまんまと買い逃して、札幌市内を駈けずりまわったものの、結果的にどこにも無いので、ネット書店で買いました。
いや、確かに無いとわかった時点で本屋に頼むか、ネットで買えばよかったのですがね、
ここらへんの線引きが難しい地方都市の難しさという奴です。
なかなか上手くはいかないてすが、買うタイミングを逃すと札幌でも買うのはむずかしいなぁと思うことしきりの一日でした。
本を買い逃した途端に、自分の心には「読みたい力(ちからと呼んでください)」がふつふつと沸いてきます。
今回、2月末に出た本をまんまと買い逃して、札幌市内を駈けずりまわったものの、結果的にどこにも無いので、ネット書店で買いました。
いや、確かに無いとわかった時点で本屋に頼むか、ネットで買えばよかったのですがね、
ここらへんの線引きが難しい地方都市の難しさという奴です。
なかなか上手くはいかないてすが、買うタイミングを逃すと札幌でも買うのはむずかしいなぁと思うことしきりの一日でした。
NASAで作成した、3D地球儀ソフト「World Wind」の存在を遅まきながら、「極東ブログ」
の作者であるfinalvent氏の「"http://d.hatena.ne.jp/finalvent/">はてなダイアリー」で知った(3/8)。あわてて、
"http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/03/07/nasaworldwind.html">
窓の社の紹介記事を読んで、NASAの"http://worldwind.arc.nasa.gov/">サイトでDwonloadする・・・。
178MbyteなのでADSL環境の自宅では結構気合が必要でしたが(w
すげーっ。こりゃ面白い。なによりネット時代の3D地球儀らしく、国旗、国境を表示させて国家をクリックすれば、
CIAの国別報告レポートが、遺跡や自然物アイコンをクリックすればWikipediaが立ち上がるというこの細かさ。
これでフリーなんだから、アメリカ国外のオルソ画像データ(専門用語だけどひずみを補正したものだと思ってくれれば)がお寒いのが難だけど、
必要十分。なぜから・・・。
マウスでぐるんぐるん動かして、札幌のあたりをフォーカスすると、ちゃんとある程度の町名(丘珠、新琴似まで出たよ)は表示されるし、
観測衛星のランドサットの画像データを切り替えれば、ちゃんと街がはっきりする。札幌ドームどころか、
札幌(丘珠)飛行場横にあるそれより小さいドーム練習場(つどーむ)までわかるじゃんか。
で、このソフトでぐるぐると中央アジア近辺とかを見ながら、自分の脳裏にある世界地図って結構あやふやだったんだなぁとか、
恥ずかしながらNYの位置を勘違いしてましたとか!(ちゃんと街名の検索が出来ます。英語ですけど)色々目から鱗でした。
地理と歴史と世界情勢は切り離させないとは思っていたけど、地球儀で色々と見たい方向を変えたりすれば(傾斜もつけられるので、
富士山とかエベレストのデフォルメのきいた表示も可能)、見えなかったものも見えてくる。
もう、ブロードバンド環境でほどほどのマシンスペックの方からインストールしてみることをお勧めします。
あっという間に時間が過ぎていくこと請け合い。かくいう自分も晩御飯食べながら、ぐるんぐるんまわしてましたもの(w。
このblogに書いて記述していることで友人の一人から、「立ち位置がわからない」という指摘を受けた。
該当のコンテンツを読むと、まぁ、確かにありきたりのことを書いているわな。と自覚する反面、
ちょっと書き方を見直さないといけないなぁと考えている。
正直、このblogのアクセスカウントは常時訪れる人(ブックマーク経由)が20人程度かな。あと「はてなアンテナ」経由の方もいるし、
上を見ても50は行かない世間一般でいう大半のblogがそうであるように零細なblogだと思っている。皮肉なのは、
某コンテンツのおかげでAnnex(別館)はいまだにここのblog以上のアクセスカウントをキープしているぐらいだ(いや、
本当放置してて申し訳ない)。
そんなわけでここは風が吹けば飛ぶような零細blogといってもいい。アクセスカウントをあげようなんて考えはないので、
逆にイキナリあがってしまうと2chかどこかの掲示板で晒されたか!?とおびえてしまう小市民でもある(w
Annexというより@niftyの頃は政治的な問題については極力触れないようにやっていたことは以前にも書いたけれど、
blogに移行してからはあまり考えなく興味をもったことにたいして書いている。その分、
考えに深度がないような案件については立ち位置が曖昧になっていたり、「隣が騒いでいるから自分も騒いでいる」
ようなスタンスになっているのかな、と思わないでもないのが実際のところ。
正直、TWWのコンテンツを書くときとか、振り返るととんでもない労力(軍事研究とかをひっくりかえしていたり、
ネットで検索していたりとか)をかけているのだから、もうなんつーか・・・逃避行動の一種ととられてもしょうがないのかも。まぁいいや、
好きなんだし(w・・・もあれば、脊髄反射的に「そりゃダメだろう」とリンクを張る場合もある。
・・・何が書きたいかって? いや、だから、そういう立ち位置の曖昧さも含めて自分の意見だと思っていてほしい。
正すべきところはただしていかなきゃならないと思うし、そういう意味で「そりゃおかしいだろう」
と思って(ついでに手間隙かけて)コメントやTBしてくれれば非常にありがたいと思う。日々これ勉強だし精進だと思って、
このblogを書いているのだ。生憎とここ最近は仕事とかがで優先度が落ちているので更新頻度が落ちているのだが・・・。
前回、諜報ネタで書こうと思いましたけれど、冗長すぎたのでオフにしてしまいました(w
今回はちらりとさわりだけでも書きたいものですが・・・。
タイトルを見て、おや?と思いましたが、案の定クマーの国防大臣にてテロリストの親玉、
シャリーフの暗殺がフィッツウォレス統合参謀本部議長から仄めかされることになりましたが、WW2以降、この手の指揮官殺しは"ヤマモト・
オプション"と呼ばれています。だからこそ、「We Killed YAMAMOTO」となったのでしょう。
太平洋戦争中期、山本五十六連合艦隊司令長官の前線視察を察知した米軍による作戦からはんを取られていますが(いや、
ことこの手の件については日本軍があまりにも無防備すぎたのですが)、この手のテロリスト支援者に対する暗殺のようなダーティ・
ワークは実際、アメリカの特殊作戦軍(USSOCOM)の主任務の一つでもあったりします。もっとも、
特殊部隊(SOF)といっても常日ごろ要人暗殺や敵地進入などを繰り返しているわけではなく、
現地の軍などを指揮したりする任務があるわけですが。
さて、今回、シャリーフと宗教関係者との会話が赤外線レーザーで傍受して・・・としてというくだりがありましたが、
諜報にも色々と種類があって、
・HUMINT(ヒューミント)人的諜報(今回のような工作員による情報聴取がこれにあたります)
・COMINT(コミント)通信諜報(前回の携帯電話からの傍受などはこれにあたります)
・ELINT(エリント)電子諜報(一昔前に話に上がったエシュロンとかもそうですね)
・SIGINT(シギント)信号諜報(実はWW2の昔から日本は定評あったりします。大韓航空機撃墜事件でも動きがあったとかなかったとか。
日本は別の問題があって正しく使えていないのですが)
・PHOTINT(フォティント)写真諜報(別にIMAGINTとも言う場合があるようですが、偵察機/偵察衛星による諜報です。トム・
クランシーの一連の著作や佐藤大輔氏の「静かなる朝のために」(日本のトホホな偵察衛星運用とかが笑えます。
って笑いどころはそこじゃないか^^;)。
とかを行って、ソースを集めます。ソースは様々な形に分解され、組み合わされ、
インフォメーションではなくインテリジェンスとして扱われるわけですが、これがまた情報の9割は、オープンソース、つまり、
政府告示や新聞などの情報を組み合わせて拾い読み、構築したりするようです。
さてさて、話も残りラストワン。大統領は暗殺計画にGOサインを出すのか。そして、C.J.の恋の行方、そしてジョッシュ(やっぱり、
その、なんだ、仕事で敵対するような相手を彼女にしちゃ拙かろうよ・・・)の恋の行方はいかに。楽しみに待つとします。ああ、
早いところ4thシーズンを!
映画「ローレライ」を見た。
WW2末期。8/6。広島に原爆が投下されたその日、横須賀のドックに停泊している戦利潜水艦伊-507を前に、
海軍軍令部作戦課長朝倉大佐は絹見少佐を艦長にし、原発投下阻止を目的にテニアン島へ向かうべく命令を下す。一路テニアンへ進む伊-507。
しかし、この潜水艦にはそれまでの潜水艦戦闘を覆す"ローレライ"が搭載されていた・・・。
<ネタバレありますので、気になる方は飛ばしてください>
・・・まぁ、その、なんですか。もう少し、あとほんの少しだけ脚本に努力があれば、わかりやすくなったんじゃないかと思うなぁ。それとも、
へんに原作読んだせいでバイアスかかっているのか。
ローレライの説明にしても、ナチスドイツのユダヤ人ホロコーストをインサートするのがあまりにも唐突だし、
軍医長があっさりと謎解きするぐらいなら、パウラか映画オリジナルのキャラから頂戴したドイツ語の資料から・・・とか入れれば、
どうやってそんなことがわかった!?という疑問を抱かせなくていい。
また、艦長と強面の掌砲長田口との関係だって、予め冒頭で昔の戦友であるとの台詞が一言でもあれば親密な関係を作れただろう。でなければ、
後半の潜水艦占拠での艦長とのやりとりに説得力がなさ過ぎるし、田口の変心があまりにも唐突に感じる。
そういう面では脚本にいま少しの説得力や丁寧さが欲しかった。
映像はほどほどに良かったですよ。
色々感想はあるのですが、日を改めて書くとします・・・・。